ポイントカードデータとデジタル手段を活用した顧客獲得
FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、Webメディアプロジェクトにおいては、全社でのSNSによる共同投稿等により「湯葉と豆腐の店 梅の花」のInstagramフォロワー数は1万人を超え、「うめのあぷり」の会員数は30万人を突破いたしました。」
Webメディアプロジェクトと全社共同投稿を通じ、Instagramフォロワー数が1万人超、うめのあぷり会員数が30万人超となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「客数は前年を下回ったことから、デジタルスタンプカードの導入や「うめのあぷり」との連携強化、接客体制の向上を通じて来店動機の強化に取り組んでおります。」
顧客獲得・再来店促進に関して、デジタルスタンプカードの導入と公式アプリとの連携強化を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、梅の花グループ公式アプリ「うめのあぷり」と当社オンラインストアの連携やテイクアウト店舗で発行していたスタンプカードをデジタル化する等、アプリの機能強化を図っております。加えてアプリ内でのクーポン配信や告知、会員様に向けた特典等の情報発信を行い、当社グループ内の業態を越えた会員様の回遊性に努めてまいります。」
グループ公式アプリとオンラインストアの連携、テイクアウト店舗のスタンプカードのデジタル化、アプリ内クーポン等により、顧客管理・顧客接点のデジタル化を進めた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、「うめのあぷり」から外食事業及びテイクアウト事業の各ブランドの情報発信を行い、お客様による当社グループの業態を超えた回遊性を高めるべくアプリの内容充実を進め、顧客接点強化に注力しております。」
「うめのあぷり」を通じたグループ各ブランドの情報発信と、業態を超えた顧客回遊性・顧客接点の強化を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、2023年10月に「湯葉と豆腐の店 梅の花」等で利用されていたポイントカード「uカード」の機能を「うめのあぷり」へ移行いたしました。従来の業態毎の顧客管理から梅の花グループのお客様として、外食事業及びテイクアウト事業の各ブランドの情報を発信し、グループ内店舗の利用促進に繋がるようアプリの内容充実を進めております。」
従来の業態別顧客管理からグループ横断の顧客管理・情報発信へ移行し、2023年10月にuカード機能を「うめのあぷり」へ統合した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「「和食鍋処 すし半」につきましては、お酒が飲める逸品メニューや幅広い世代をターゲットとしたメニューへのリニューアル及びLINEを活用したクーポンを発行する等、集客と売上向上に努めております。」
メニューの刷新、LINEクーポン、アプリ会員向け施策など、デジタル手段を含む顧客接点・集客策を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新たな取り組みとして、外部への発信強化のため、公式インスタグラムを開設しました。フォロワー数を増やし、顧客接点の増加に注力しております。」
従来のポイントカード、アプリ、SNS等の顧客獲得施策に加え、公式インスタグラムを開設し、外部発信と顧客接点拡大を進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「新たな取り組みとして、インフルエンサーを対象とした公開試食会を開催し、SNS等を利用した情報発信を行い、顧客接点の増加に注力しております。」
従来のポイントカード・DM・アプリ等に加え、インフルエンサー向け公開試食会とSNS発信を顧客接点拡大の手段として実施した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ポイントカード等の会員様へのダイレクトメールやアプリによる商品告知等により、お客様との接点の増加に注力」
ポイントカード会員へのDMやアプリによる商品告知を通じた顧客接点強化を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「「湯葉と豆腐の店 梅の花」及び「和食鍋処 すし半」につきましては、ポイントカード等の会員様へのダイレクトメールやアプリによる商品告知等により、お客様との接点の増加に注力するとともに、来店動機を促進する季節に合わせたメニュー展開等に取り組んでまいりました。」
ポイントカード、DM、アプリ、季節メニューを通じた顧客接点・顧客獲得施策を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年12月より梅の花公式アプリを導入し、お得な情報や期間限定企画をお客様へ提供し、利便性を高めてまいりました。」
ポイントカード、LINE、SNSおよびWeb予約に加え、2019年12月から梅の花公式アプリを導入し、情報提供・期間限定企画の告知手段を追加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「梅の花が発行するポイントカード(梅の花Uカード)及びLINE@につきましては、ポイントやクーポンのご利用ルールをわかりやすく、よりお得に変更し、会員様の来店回数の増加に繋げるとともに、客数増を目的に新規会員様の獲得に向けた取り組みを強化いたしました。」
既存のポイントカード・LINE活用について、利用ルールの変更と新規会員獲得の強化により顧客獲得・再来店促進策を具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、梅の花が発行するポイントカード(梅の花Uカード)及びLINE@の会員獲得を強化し、更にLINE@と梅の花Uカードをリンクさせることでご利用頂ける特典を提供する等、来店頻度の向上に取り組みました。」
既存のポイントカード・LINE活用に加え、両サービスの連携による特典提供を実施した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、平成30年4月より株式会社NTTドコモが運営するdPOINT CLUBの加盟店となり、幅広い顧客層の獲得に向けた取り組みを開始いたしました。」
すし半が平成30年4月からd POINT CLUBに加盟し、既存のポイントカード・SNS・Web予約施策を新たな業態にも広げた。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「梅の花uカード(梅の花ポイントカード)の積極的な入会案内や、LINE@の友だち追加登録等を推進し、登録されたお客様への企画のご案内や特典の提供をする事により、来店頻度の向上に取り組みました。」
ポイントカードおよびLINEを活用した顧客登録、情報発信、特典提供を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、ポイントカードの積極的な入会案内や、LINE@の友だち追加登録等を推進し、登録されたお客様へ企画のご案内や特典の提供をする事により、来店頻度の向上に取り組みました。」
ポイントカードおよびLINEを利用した顧客登録・情報発信・特典提供を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「新しい顧客層の獲得に向けて、dPOINT CLUBへ加入しdポイント会員へのアプローチを行っております。また、LINE@を利用したクーポン発行、フェイスブック等によるSNSを活用した情報発信等に取り組みました。さらに、web予約システムの導入等を順次進めております。」
従来のLINE・SNS・Web予約に加えて、d POINT CLUBへの加入とdポイント会員へのアプローチを開始した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新しい顧客層の獲得に向けて、5月よりdPOINT CLUBへ加盟しdポイント会員へのアプローチ、スマートフォンアプリのLINEを利用したクーポン発行、フェイスブックによる情報発信等SNSの活用に取り組んでおります。さらに、Web予約システムの導入等を順次進めております。」
従来のLINE・SNS・Web予約に加え、5月からd POINT CLUBへ加盟し、dポイント会員へのアプローチを開始した。 - FY2017-Q4再掲有価証券報告書
「新しい顧客層の獲得に向けた取り組みといたしましては、スマートフォンアプリのLINEを利用したクーポン発行やフェイスブックによる情報発信等SNSの活用や、Web予約システムの導入等を順次進めております。」
LINEクーポン、Facebook等のSNS、Web予約システムを活用した新規顧客層の獲得を継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「新しい顧客層に向けた取り組みとしましては、スマートフォンアプリのLINEを利用したクーポン発行やWeb予約システムの導入等を順次進めております。」
ポイントカード施策に加え、LINEクーポン発行とWeb予約システムの導入を進めている。デジタル手段の具体化が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「来店者数の増加に向けて梅の花Uカード(ポイントカード)のデータを活用し、きめ細やかなターゲティングによる効率の良いDM発送等の販促活動を行ってまいります。また、SNSの活用やWeb予約システムの導入等新しい顧客層に向けた取り込みを進めてまいります。」
ポイントカードデータに基づくターゲティングDM、SNS、Web予約システムを顧客獲得手段として挙げている。