複数媒体を使った販促と新規顧客獲得
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-07-10前進決算
「IP戦略の強化として、韓国発の人気キャラクターとのコラボレーション商品の販売や、国内プロサッカーリーグとのコラボレーション企画を実施し、新規顧客の獲得とブランド認知度の向上に取り組みました。」
販促・顧客獲得策が、キャラクターおよび国内プロサッカーリーグとの具体的なコラボレーションへ広がった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「パートタイマーの社内資格制度の見直しやSNSを活用したスタッフの着こなし提案など、人財活性化策によるリアル店舗の強化を推進しました。」
従来の会員・デジタル販促に加え、SNSを使ったスタッフの着こなし提案を集客・店舗強化の施策として進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「販促面においては、ファッション雑誌とプライベートブランド「NAVY」とのコラボ企画における、タレントを起用した商品プロモーションをデジタルから店頭販促まで幅広く展開し、ブランド付加価値の向上に努めました。」
従来のモバイル・SNS・デジタル広告等の販促に加え、ファッション雑誌、タレント、デジタル、店頭を組み合わせた「NAVY」プロモーションへ展開した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また店舗スタッフによるおすすめのコーディネート提案や新作商品の紹介など、SNSでの情報発信を強化し、集客に努めました。」
店舗スタッフによるコーディネート提案・新作紹介をSNSで発信する販促を強化し、集客施策を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「販売促進においては、モバイル・LINE会員様ご優待セールやSNSを活用したキャンペーンのほか、親和性の高い「ウェア」と「シューズ」の合同販促を、株式会社チヨダと当社のオンラインストアも含めた全店舗で意欲的に行うことにより、グループシナジー効果による相互送客を図り、客数の回復に努めました。」
モバイル・LINE・SNS販促に加え、チヨダとの「ウェア」と「シューズ」の合同販促を全店舗とオンラインストアで行い、グループ間の相互送客へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「販促面においては、モバイル・LINE会員様ご優待セールやSNSを活用したキャンペーンのほか、チヨダグループ内全店舗、及びECサイト間で相互送客を図り、シナジー効果を生み出す合同販促を実施するなど意欲的にプロモーションを展開し、客数の回復に努めました。」
モバイル・LINE・SNS施策に加え、親会社グループの全店舗とECサイト間の相互送客による合同販促へ展開した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「販促面においては、モバイル・LINE会員様ご優待セールやSNSを活用したキャンペーンのほか、ブラックフライデー半額セールなど意欲的にプロモーションを展開し、客数の回復に努めました。」
モバイル・LINE会員向け施策、SNSキャンペーン、セールを組み合わせた販促を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「販促面においては、従来の新聞折込チラシによるリアル店舗への集客に加え、商品のターゲット層とユーザー層がマッチする広告媒体を選定したデジタル広告を活用し、リアル店舗とオンラインストア、双方の集客を高める販売促進活動を行い、売上回復に努めました。」
新聞折込チラシに加え、ターゲット層とユーザー層の適合を重視したデジタル広告を活用し、店舗とオンラインストア双方を集客する販促を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「販促面においては、従来の新聞折込チラシによるリアル店舗への集客に加え、商品のターゲット層とユーザー層がマッチする広告媒体を選定したデジタル広告を活用し、リアル店舗とオンラインストア、双方の集客を高める販売促進活動を行い、売上回復に努めました。」
新聞折込チラシ中心の販促に加え、ターゲット層とユーザー層の適合を重視したデジタル広告を導入し、リアル店舗とオンラインストアの双方を集客する構成へ進んだ。 - FY2021再掲有価証券報告書
「販促施策としましては、紙媒体のチラシ投函を削減し、インストアプロモーション及びモバイル会員様向けのプロモーション、SNSによるプロモーションに注力しました。」
紙媒体のチラシを削減し、インストア、モバイル会員、SNSを組み合わせる販促構成を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「販促施策としましては紙媒体のチラシ投函を削減し、インストアプロモーション及びモバイル会員様向けのプロモーション、SNSによるプロモーションに注力しました。」
紙媒体のチラシを削減し、インストア、モバイル会員向けに加えてSNSによる販促へ重点を置く構成を明記した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「販促施策としては、紙媒体のチラシ投函を削減し、インストアプロモーション及びモバイル会員様向けのプロモーションに注力しました。8月末のモバイル会員様は387万人となりました。」
紙媒体のチラシを削減し、インストアプロモーションとモバイル会員向け施策へ販促の重点を移した。8月末のモバイル会員数は387万人となった。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「経費面におきましては、店舗数の減少に加え、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からチラシによる来店促進を自粛したことから販売費を中心に前年を下回り、販売費及び一般管理費は前年同四半期比24.6%減となりました。」
複数媒体を用いた来店促進のうち、感染症拡大防止を理由にチラシによる来店促進を自粛した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度における売上概況としては、創業30周年企画、モバイル会員様向け特典等により集客を図りましたが」
創業30周年企画やモバイル会員向け特典を用いた集客施策を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における売上概況としては、創業30周年企画、モバイル会員様向け特典などの販促施策がお客様に支持され、客数が増加しました。一方で、7月が低気温及び長梅雨、9月以降も高気温が続く等、天候要因が販売に大きく影響しました。滞留在庫の処分に加え、季節商品の立ち上がりの遅れによる値引きにより客単価が低下しました。これらにより、既存店売上高は、前年同四半期比1.9%減、既存店客数は3.5%増、既存店客単価は5.2%減となりました。」
創業30周年企画やモバイル会員向け特典が支持され、既存店客数は前年同四半期比3.5%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における売上概況としては、創業30周年企画、モバイル会員様向け特典などの販促施策がお客様に支持され、客数が増加しました。これらの結果、既存店売上高は、前年同四半期比0.4%減、既存店客数は5.7%増、既存店客単価は5.7%減となりました。」
創業30周年企画やモバイル会員向け特典が支持され、既存店客数が前年同四半期比5.7%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における売上概況としては、創業30周年企画などの販促施策がお客様に支持され、客数が増加しましたが、滞留在庫の処分等により客単価が低下しました。商品動向としては、ナショナルブランドのボトムスが復調傾向にありました。これらの結果、既存店売上高は、前年同四半期比1.5%減、既存店客数は4.2%増、既存店客単価は5.5%減となりました。」
創業30周年企画などの販促施策が支持され、既存店客数が前年同四半期比4.2%増となった。一方、滞留在庫処分により客単価は5.5%減となった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「新聞広告を主な販促媒体とし、折込チラシを大幅に削減した事による客数の減少」
複数媒体を組み合わせた新規顧客獲得策から、新聞広告を主媒体とし折込チラシを大幅削減する構成へ変化し、客数減少の要因として記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第3四半期累計期間の売上高は、新聞広告による販促効果の低下や記録的な天候不順による客数の減少、一品単価の下落に加え、一人当たり買い上げ点数の下落により客単価が低下し、既存店売上高前年同四半期比10.3%減、既存店客数6.1%減、既存店客単価4.5%減となりました。」
新聞広告による販促効果の低下が続いたと記載している。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期累計期間の売上高は、新聞折込チラシ広告による販促効果の低下や記録的な天候不順による客数の減少、NB(ナショナルブランド)商品の提案不足、低単価商品が売れ筋となったことに加えて1人当たりの買い上げ点数が伸び悩んだことよる客単価の低下等により、既存店売上高9.5%減、既存店客単価4.1%減、既存店客数5.6%減(いずれも前年同四半期比)となりました。」
従来の販促施策の一つである新聞折込チラシ広告について、販促効果の低下が売上減少要因として記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「販促面では、モバイル会員獲得を強化して、メルマガによる情報配信や会員限定企画実施により顧客の囲い込みを図りました。期末のモバイル会員数は285万人となりました。」
モバイル会員の獲得強化、メルマガ、会員限定企画による顧客囲い込みを継続し、期末会員数285万人を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「販促面では、モバイル会員獲得を強化して、メルマガによる情報配信や会員限定企画実施により顧客の囲い込みを図りました。」
モバイル会員の獲得強化、メルマガ、会員限定企画による顧客囲い込みを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「「新規顧客の継続的増加」」
新規顧客の継続的増加を再成長に向けた行動指針の一つとして継続しているが、本 filing では新聞広告やモバイル会員など個別媒体の記載はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「全国紙を中心とした新聞広告を継続することで新規顧客の増加・認知度の拡大を図るとともに、顧客の囲い込み策としてモバイル会員施策を充実いたしました。」
新聞広告の継続とモバイル会員施策による新規顧客獲得・顧客囲い込みを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「新規顧客の継続的増加」に関しましては全国紙を中心とした新聞広告を継続することで新規顧客の増加・認知度拡大を図るとともに、顧客の囲い込み策としてモバイル会員施策を充実いたしました。」
新聞広告の継続とモバイル会員施策の充実により、新規顧客の増加・認知度拡大と顧客囲い込みを引き続き進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「販促面におきましては、モバイル配信およびチラシ掲載商品の低価格化により幅広いお客数に訴求しつつ、新聞広告掲載並びにLINE公式アカウントでの情報配信により、新たなお客様の獲得を図りました。」
モバイル、チラシ、新聞広告、LINE公式アカウントを組み合わせた販促を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「販促面におきましては、モバイル配信およびチラシ掲載商品の低価格化により幅広いお客数に訴求しつつ、新聞広告掲載並びにLINE公式アカウントでの情報配信により、新たなお客様の獲得を図りました。」
モバイル、チラシ、新聞広告、LINE公式アカウントを使った販促を記載。