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ポプラ(7601)・リスク達成

5期連続営業損失と純資産悪化による継続企業リスク

FY2021に初出。14回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-04-14。

14記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2024 – 2026-04-142021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

ポプラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-14達成業績予想の修正終息を示唆

    「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」

    継続企業の前提に関する注記について該当事項がないことが記載され、継続企業リスクの解消が年度決算でも確認された。
  2. FY2024達成有価証券報告書

    「これらの状況から、当連結会計年度において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したものと判断しております。」

    前年度までの債務超過と継続企業の前提に関する重要事象について、増資と利益計上により債務超過を解消し、当年度において重要な疑義を生じさせる事象又は状況が解消したと判断した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。このような状況を解消すべく、2023年5月31日に第三者割当による種類株式の発行による増資を実行し700,000千円の資金を調達いたしました。また、収益面では前連結会計年度下期からの新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和や、全国旅行支援の政策による外出・行楽需要等の影響により上昇した既存店売上高は、当第3四半期連結会計期間においても好調に推移し、前連結会計年度に引き続き営業利益、経常利益を計上するとともに、当第3四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、債務超過を解消するに至っております。そして当連結会計年度末においても同様の結果となることを見込んでおります。」

    前連結会計年度までの債務超過について、700百万円の増資と利益計上により解消したとの説明を継続している。第3四半期末の純資産は377百万円で、年度末も同様の結果を見込むとしている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。このような状況を解消すべく、2023年5月31日に第三者割当による種類株式の発行による増資を実行し700,000千円の資金を調達いたしました。…親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、債務超過を解消するに至っております。」

    前連結会計年度までの債務超過について、700百万円の増資と利益計上により解消したとの説明を継続している。一方、継続企業の前提に関する重要事象の認識自体は記載されている。
  5. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「このような状況を解消すべく、2023年5月31日に第三者割当による種類株式の発行による増資を実行し700,000千円の資金を調達いたしました。また、収益面では前連結会計年度下期からの新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和や、全国旅行支援の政策による外出・行楽需要等の影響により上昇した既存店売上高は、当第1四半期連結会計期間においても好調に推移し、前連結会計年度に引き続き営業利益、経常利益を計上するとともに、当第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、債務超過を解消するに至っております。」

    第三者割当増資と利益計上により債務超過を解消し、継続企業に関する重要事象は残るものの、財務・損益面で大幅な緩和が示された。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において純資産が694,242千円の債務超過となっております。また、当社は、継続的な営業損失を計上しており、当事業年度においては営業損失428,063千円、当期純損失528,010千円を計上し、純資産が942,928千円の債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在していると認識しております。」

    連結純資産の債務超過額は前年度の429,433千円から694,242千円へ拡大し、提出会社単体でも942,928千円の債務超過となった。連結では営業利益を計上した一方、重要事象は残存している。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループは、第1四半期連結会計期間まで連続して営業損失を計上しております。また、前連結会計年度末から債務超過の状態が続いており、当第3四半期連結会計期間末においても純資産が428百万円の債務超過となっております。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の来客動向などが変化していることや、原材料価格の高騰等の影響が一定期間続くことが見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    継続企業に関する重要事象と債務超過は残存しているが、第3四半期累計で営業利益21百万円を計上し、純資産の債務超過額も前年度末429百万円から428百万円へ小幅に縮小した。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで連続して営業損失を計上しております。また、前連結会計年度末から債務超過の状態が続いており、当第2四半期連結会計期間末においても純資産が428百万円の債務超過となっております。 利益面においては事業構造改革の成果が出てきており、費用の圧縮や粗利益の改善が進んだ結果、営業利益は2百万円」

    債務超過は428百万円で残存するものの、前年度末の429百万円から1百万円縮小し、当第2四半期累計では営業利益2百万円を計上した。継続企業に関する重要事象は継続しているが、損益・純資産面で一部改善が示された。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間において連続して営業損失を計上しており、純資産が492百万円の債務超過となっております。また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の来客動向などが変化していることや、未だ影響が一定期間続くことが見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」

    純資産の債務超過額が前連結会計年度末の429百万円から492百万円へ拡大した。連続営業損失と感染症影響の継続見込みを含む継続企業リスクが悪化している。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において連続して営業損失を計上しており、純資産が429百万円の債務超過となっております。」

    連続営業損失が続くなか、純資産は前年度の285百万円から429百万円の債務超過へ悪化した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、当第3四半期連結累計期間において連続して営業損失を計上し、純資産がマイナスとなっております。また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の来客動向などが変化していることや、未だ影響が一定期間続くことが見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」

    連続営業損失、純資産のマイナス、感染症影響の継続見込みを背景とする継続企業リスクを再確認している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当第2四半期連結累計期間において連続して営業損失を計上し、純資産がマイナスとなっております。また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の来客動向などが変化していることや、未だ影響が一定期間続くことが見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」

    連続営業損失と純資産のマイナスが続き、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を再確認している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、当第1四半期連結会計期間において連続して営業損失を計上し、純資産がマイナスとなっております。また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の来客動向などが変化していることや、未だ影響が一定期間続くことが見込まれることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」

    連続営業損失に加えて純資産がマイナスとなったことを記載しており、継続企業リスクの財務面が前連結会計年度末から悪化している。一方、資金調達契約を背景に重要な不確実性は認められないと判断している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度において5期連続の営業損失を計上し、純資産が悪化しております。また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、店舗の来客動向などが変化していることや新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間続くことが見込まれることから、来期以降においても、営業損失の計上を見込んでおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」

    5期連続営業損失、純資産悪化、来期以降の営業損失見込みを背景に、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を初めて独立したリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業・経常・純損失の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業・経常・純損失の拡大8回
  3. 2法人加盟の開拓と企業コラボによる出店6回
  4. 3マイクロ・マーケット開拓と多様な店舗展開6回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による訪日外国人需要・施設内店舗・供給機能への影響6回
  6. 5ローソン・ポプラ先行実験による集客シナジー5回
  7. 6景気下振れ・円高・株価低迷・個人所得減少による消費停滞4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポプラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の業績予想の修正で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
5期連続営業損失と純資産悪化による継続企業リスク|ポプラ(7601)の変遷 | Komori