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ポプラ(7601)・施策達成

ローソン社との共同仕入れ・共同物流への移行

FY2017-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q2前進FY2022-Q12016: 120162017: 320172018: 020182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 12026
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ローソンとの共同仕入れ・物流・店舗運営協業3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「なお、当有価証券報告書提出日現在、ローソンは当社の株式を保有しておらず、また、当社もローソンの株式を保有しておりません。」

    資本業務提携契約の解消と業務提携契約への移行に伴い、ローソンの当社株式保有がなくなり、資本関係を外した協業体制への移行が完了した。商品等の共同開発・共同仕入、販促、物流相互活用、ローソン・ポプラ店舗営業等は継続している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社と株式会社ローソン(以下、「ローソン」といいます。)は、2025年8月29日付で、業務提携契約(以下、「本提携契約」といいます。)を締結いたしました。 商品等の共同開発・共同仕入、店舗開発情報の共有、共同販売促進キャンペーンの実施、物流インフラの相互活用、ローソン・ポプラ店舗の営業等での事業提携を関連法令の下で、従来と変わらず実施してまいります。」

    2014年締結の資本業務提携契約を解消し、資本関係を外した新たな業務提携契約へ移行した。共同開発・共同仕入、情報共有、販促、物流相互活用、ローソン・ポプラ店舗営業などの業務連携は継続すると記載している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、コンビニエンスストアのフランチャイザーとして「ポプラ」「生活彩家」ブランド店舗を運営するスマートストア事業と、株式会社ローソンとのメガフランチャイズ契約に基づき「ローソン・ポプラ」もしくは「ローソン」ブランド店舗を運営するローソン・ポプラ事業を主な事業として、事業活動を展開しております。」

    ローソンとのメガフランチャイズ契約に基づく店舗運営を、当社グループの主な事業として継続している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、ローソン・ポプラもしくはローソンブランドでの店舗が開店し、ローソン・ポプラ事業が本格的にスタートしました。」

    ローソンとの従来の協業関係が、ローソン・ポプラもしくはローソンブランド店舗を運営する新事業の本格開始段階へ進んだ。
  5. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「これまでの取組みに加え、さらに事業規模を拡大し、効率的な店舗運営体制を整備し、それぞれの強みを活かした地域密着型のコンビニエンスストアを展開し、社会環境の変化や地域のニーズにマッチした店舗運営を行うため、当社のコンビニエンスストア事業に帰属する権利義務等の一部を、会社分割(簡易吸収分割)により当社100%子会社として設立した株式会社ポプラリテール及びローソンに承継すること並びにポプラリテール及びローソンとのメガフランチャイズ契約締結を前提とした共同事業を本契約の目的といたしました。」

    ローソンとの関係は、共同仕入れ・物流インフラ活用を中心とする従来の協業から、会社分割、100%子会社の設立、メガフランチャイズ契約を前提とする共同事業へと構成が変化している。
  6. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、株式会社ローソン山陰の全株式を譲渡したことから、同社を持分法適用の範囲から除外しております。 なお、ローソン山陰株式の売却は行うものの、ローソンとの関係に関しては従前と何ら変わることはなく、今後とも様々な分野で連携を実施してまいります。」

    ローソン山陰の全株式譲渡が完了し、共同運営会社への出資関係を終了した。一方、ローソンとの各分野での連携は継続すると記載している。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は共同事業主の立場から「ローソン・ポプラ」店舗への「ポプ弁」の供給事業に特化し、山陰地区事業への間接的な参画へ転換することが最良と判断し、本株式を譲渡することといたしました。」

    ローソンとの従来の共同調達・共同運営を前提とした関係から、ポプ弁供給に特化した間接参画へ関与の形を転換する方針が示された。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社と株式会社ローソン(以下、「ローソン」といいます。)は、これまでも原材料調達、商品の共同仕入れ、物流インフラの相互活用、山陰地区でのダブルブランド店舗の展開などの取組を推進してまいりましたが、両社の業務提携をさらに強化することと、その実効性を高めるために、6月30日付でローソン及び当社代表取締役 目黒 俊治に対する第三者割当による新株式発行を実施いたしました。」

    ローソンとの共同仕入れ、物流インフラ相互活用、ダブルブランド展開および業務提携強化の方針を継続して記載している。第三者割当増資の実施も協業強化の一環として説明されている。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社とローソンは、これまでも原材料、商品等の共同仕入、物流インフラの相互活用、山陰地区でのダブルブランド店舗の展開などの取組を推進してまいりましたが、今後は更にこれらの取組を強化するとともに、協同して、ポプラブランド、生活彩家ブランドを活用したマイクロ・マーケットの開拓や多様な運営形態に対応した店舗展開を促進していきます。」

    共同仕入と物流インフラ相互活用を含むローソンとの協業を継続し、今後さらに強化する方針を再掲している。具体的な完了マイルストーンや数値は示していない。
  10. FY2017再定義有価証券報告書

    「今後は、これまで取り組んでまいりました商品・原材料の共同調達を更に推進するとともに、両社が持つ店舗インフラ・配送インフラの段階的な共通化を促進し、スケールの効いた効率性の高い店舗運営体制を整えます。」

    全エリアの共同仕入れ・共同物流への移行完了という段階から、商品・原材料の共同調達拡大と店舗・配送インフラの段階的共通化へ重点が移っている。
  11. FY2017-Q1達成有価証券報告書

    「ドライグロサリー系は、ローソン社との共同仕入れ、共同物流への移行が全エリアで完了、雑貨を中心に新規品揃えによる売上効果が出始めております。」

    共同仕入れ・共同物流への移行について、全エリアでの完了を明示している。ローソン・ポプラ店舗の運営も当四半期の事業内容に含められている。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業・経常・純損失の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業・経常・純損失の拡大4回
  3. 2マイクロ・マーケット開拓と多様な店舗展開3回
  4. 3ローソン・ポプラ先行実験による集客シナジー3回
  5. 4業務改革第3ステージとしての中食イノベーション2回
  6. 5中食イノベーション商材によるカテゴリー別売上改善2回
  7. 6法人加盟の開拓と企業コラボによる出店2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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