ポプラ(7601)・施策再定義直近の業績予想の修正(2026-04-14)では「達成」
資本準備金の減少による欠損填補
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-04-14。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14達成業績予想の修正
「減資 △160,000 160,000」
連結株主資本等変動計算書に資本金160百万円の減少と資本剰余金160百万円の増加が記載され、予定されていた減資の実施が資本変動に反映された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性・機動性の確保と税負担の軽減を図るため、本第三者割当と同時に本資本金等の額をそれぞれ減少し、その他資本剰余金へ振り替えます。 (1)減少すべき資本金の額 160,000,000円 (2)減少すべき資本準備金の額 160,000,000円 本資本金等の額の減少の効力発生日(予定) 2025年10月17日」
資本金・資本準備金の減少は、従来の欠損填補ではなく、資本政策の柔軟性・機動性確保と税負担軽減を目的とする計画へ変化した。各160百万円をその他資本剰余金へ振り替える予定で、効力発生日は2025年10月17日予定である。 - FY2024-Q1達成有価証券報告書
「2023年5月30日開催の定時株主総会の決議に基づき、A種種類株式14,000株を発行し、2023年5月31日付で第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ350,000千円増加いたしましたが、同日付で資本金3,228,867千円及び資本準備金1,033,739千円をそれぞれ減少し、その他資本剰余金へ振り替えております。また、同日付でその他資本剰余金を4,262,606千円減少し、繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」
資本金・資本準備金の減少とその他資本剰余金への振替、繰越利益剰余金への振替による欠損填補が2023年5月31日に完了した。 - FY2023前進有価証券報告書
「会社法第452条に基づき、上記の資本金及び資本剰余金の額の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えることで、欠損填補に充当いたします。」
第三者割当増資と同時に資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金4,262,606千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補する新たな手続きを予定している。効力発生日は2023年5月31日予定とされた。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「平成28年4月22日開催の取締役会において平成28年5月26日開催の第41期定時株主総会に、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について、以下の内容について付議することを決議し、同株主総会にて承認可決されております。」
資本準備金1,912,880千円を減少させ、その他資本剰余金を経由して繰越利益剰余金の欠損填補に充てる手続きが株主総会で承認可決され、当四半期に実施された。