ポプラ(7601)・リスク再定義
加熱式たばこ需要一巡・たばこ値上げ特需下振れ等による店舗売上低迷
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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たばこ需要一巡・値上げ特需下振れによる店舗売上低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「政府が推進したGoToキャンペーン事業等の経済政策やたばこの値上げによる買いだめ特需により一時的に売上を押し上げる効果があったものの、新型コロナ第2波、第3波による感染拡大により次第に外出が控えられ、再び消費が低迷する状況が続いております。」
たばこの値上げによる買いだめ特需など一時的な売上押上げ要因が生じた一方、新型コロナウイルスの第2波・第3波により外出抑制と消費低迷が再び進むという構図に変化している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「あわせて、昨年の値上げ及び、加熱式商品が好調なタバコの売上が全体売上を前年同期比1.1%押し上げる要因となったことから、当第1四半期連結累計期間の既存店ベースのチェーン売上は前年同期比100.0%となりました。」
前年まで店舗売上の下押し要因として記載されていた加熱式たばこについて、加熱式商品が好調となり、タバコ売上が全体売上を前年同期比1.1%押し上げたと記載している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、加熱式たばこキットの需要の一巡や、たばこ値上げによる9月の駆け込み特需が想定を大きく下回ったことや10月の反動減は想定並みとなったこと、ギフトカード売上の伸び悩みなどから既存店ベースの売上前年比は97.7%と低迷いたしました。」
加熱式たばこ需要の一巡、たばこ値上げ特需の下振れ、ギフトカード売上の伸び悩みが実際に発生し、既存店売上は前年比97.7%となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の店舗売上は、災害や天候不順の影響を大きく受けたことや、前年好調であった加熱式たばこキットの需要が一巡したことによるたばこ売上前年比の落ち込み、また、たばこ値上げによる9月の駆け込み特需が想定を大きく下回った反面、10月の反動減は想定並みとなったこと、ギフトカード売上の伸び悩み、雑誌販売の低調などから既存店ベースの前年比は97.5%にとどまりました。」
加熱式たばこキットの需要一巡、たばこ値上げによる駆け込み需要の下振れ、ギフトカード・雑誌販売の低迷を店舗売上の減少要因として初めて具体的に記載している。