IDOM(7599)・リスク悪化
保有資産の価値低下・減損リスク
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「減損損失 445百万円」
減損損失は前期の383百万円から445百万円へ増加した。店舗資産に加え、ソフトウエア仮勘定37百万円及びのれん62百万円の減損が計上された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性の低下した店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
店舗資産の減損損失は前期の109百万円から383百万円へ増加した。大型店を含む保有資産の収益性低下による価値低下の影響が拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「減損損失 103百万円 109百万円」
収益性の低下した店舗資産に係る減損損失は前期の103百万円から109百万円へ小幅に増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性の低下した店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
減損損失は前期の114百万円から103百万円へ減少した。収益性の低下した店舗資産への減損計上は続いているが、損失規模は縮小している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、収益性の低下した店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。」
減損損失は114百万円となり、前期の4,486百万円から大幅に減少した。豪州事業ののれん減損は当期には計上されず、保有資産の価値低下による損失の規模は縮小した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「のれん(豪州事業)の減損損失を3,951百万円計上しました。」
保有資産の減損リスクについて、豪州子会社買収時ののれん3,951百万円の減損損失が実際に計上された。豪州の新車市場成長率及び増店計画の見通しを見直したことが理由として示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは店舗の建物等の有形固定資産や買収により生じたのれん等を保有しており、収益性の悪化や市場価値の低減により、保有資産の減損処理が必要となった場合には、業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
有形固定資産や買収に伴うのれんの減損リスクを初めて独立項目として明示した。当期には減損損失1,847百万円を計上しており、リスクに対応する損失が発生している。