IDOM(7599)・リスク悪化
関係会社への投資拡大・評価損及び貸倒れリスク
FY2020に初出。10回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。
10記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社投融資の回収・評価損リスク49社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
IDOMがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「長期貸付金 2,103 2,184」
長期貸付金は前期末の2,103百万円から2,184百万円へ81百万円増加し、関係会社等への貸付エクスポージャーが拡大した。 - 2026-10-14悪化決算
「長期貸付金 2,103 2,184」
長期貸付金が前期末の2,103百万円から2,184百万円へ増加し、関係会社貸付金を含む貸付エクスポージャーが拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「長期貸付金 1,789百万円 2,103百万円」
関係会社貸付金を含む長期貸付金は前期の1,789百万円から2,103百万円へ増加し、関係会社への投融資エクスポージャーが拡大した。 - 2026-04-13悪化決算
「長期貸付金 1,789 2,103」
関係会社等への長期貸付金残高が前期末から増加し、貸付エクスポージャーが拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「関係会社貸付金は、1,573百万円から1,789百万円となりました。」
関係会社貸付金が前期の1,573百万円から1,789百万円へ増加した。関係会社への貸付エクスポージャーの拡大が続いている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「長期貸付金 1,574 1,826」
長期貸付金は前期末の1,574百万円から1,826百万円へ252百万円増加した。関係会社への投資・貸付エクスポージャーの拡大が続いている。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「長期貸付金 1,574 1,770」
長期貸付金は前期末の1,574百万円から1,770百万円へ196百万円増加した。関係会社への投資・貸付エクスポージャーが拡大しているが、貸倒れ等の発生は記載されていない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「関係会社貸付金は、72百万円から1,573百万円となりました。」
関係会社貸付金が前期の72百万円から1,573百万円へ大幅に増加した。関係会社への投資拡大・貸倒れ等のリスクエクスポージャーが拡大している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの関係会社は、今後の事業展開によっては投資額が膨らむ可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
関係会社を通じた収益基盤多様化の方針と、投資額増加、貸倒れ及び関係会社株式評価損のリスクが継続して開示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの関係会社は、今後の事業展開によっては投資額が膨らむ可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、関係会社各社の業績によっては、個別財務諸表において関係会社に対する債権の貸し倒れ及び関係会社株式の評価損が認識される可能性があります。」
関係会社の事業拡大に伴う投資額の増加、関係会社向け債権の貸倒れ、関係会社株式の評価損を、関係会社政策に付随するリスクとして初めて明示した。