IDOM(7599)・施策前進
サステナビリティ委員会によるESG・気候変動対応
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、サステナビリティ委員会において、気候変動関連の規制や事業への影響等のリスク要因を幅広く情報収集・分析を実施し、その結果を経営会議及び取締役会において報告します。」
サステナビリティ委員会による情報収集・分析、経営会議及び取締役会への報告、取締役会による監督・モニタリングまで、気候変動リスク管理体制の記載が具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「サステナビリティ委員会において、気候変動に関する全社経営課題のリスクと機会への対策及び事業戦略への反映に向けた検討を行い、経営会議及び取締役会に報告する体制としております。」
サステナビリティ委員会が気候変動のリスク・機会への対応を検討し、経営会議及び取締役会へ報告する体制が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会において、気候変動に関する全社経営課題のリスクと機会への対策及び事業戦略への反映に向けた検討を行い、経営会議及び取締役会に報告する体制としております。」
従来のサステナビリティ委員会設置の説明から、気候変動シナリオ分析、リスク・機会の評価、経営会議・取締役会への報告まで体制の開示が具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「サステナビリティならびに環境・社会・ガバナンスに関わる経営方針、事業戦略、事業活動に関して、検証や提言を実施する委員会です。気候変動に関しては、全社経営課題のリスクと機会への対策及び事業戦略への反映に向けた検討を行い、経営会議及び取締役会に報告を行います。」
サステナビリティ委員会を設置し、ESGに関する方針・事業戦略の検証及び提言、気候変動のリスク・機会への対策検討と取締役会等への報告を行う体制が示された。