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IDOM(7599)・リスク小売粗利改善・卸売粗利減少

台あたり粗利の減少

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

24記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q3 – FY20232018: 12019: 320192020: 420202021: 120212022: 020222023: 320232024: 420242025: 220252026: 62026
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販売価格設計・店舗施策による台あたり粗利変動1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1小売粗利改善・卸売粗利減少有価証券報告書

    「売上総利益におきましては、第1四半期に滞留在庫の処分を進め在庫の健全化を図ったことにより、卸売車両の台あたり粗利が減少したものの、小売台あたり粗利は大幅に改善し、売上総利益は51,991百万円(前年同期比17.1%増)となりました。」

    滞留在庫の処分により卸売車両の台あたり粗利は減少した一方、小売台あたり粗利は大幅に改善した。台あたり粗利は小売と卸売で異なる動きとなった。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「小売1台あたりの粗利は、値引きを前提としない価格設定や小売付帯商品販売などにより、高い水準を維持しながら販売台数を伸ばすことができました。」

    前中間期に記載されたオートオークション相場下落等による粗利減少に対し、年間では価格設定及び付帯商品販売により高い粗利水準を維持した。
  3. 2026-04-13対処決算

    「小売1台あたりの粗利は、値引きを前提としない価格設定や小売付帯商品販売などにより、高い水準を維持しながら販売台数を伸ばすことができました。」

    FY2026-H1で顕在化した粗利減少に対し、通期では高い水準を維持したと説明された。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「オートオークション相場の急激な下落の中で高い原価の在庫が残存してしまった影響により、小売台あたり粗利が前年同期比で減少しました。」

    高原価在庫の残存が小売台あたり粗利の前年同期比減少につながり、従来の粗利改善・堅調推移から悪化へ転じた。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「直営店 小売台粗利 45万円」

    小売台あたり粗利は45万円となり、前期の通期平均41万円から上昇した。値引きを前提としない価格設定などにより、台あたり粗利の減少・横ばいに関するリスクは緩和方向となった。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「小売台あたり粗利は、値引き抑制などの小売価格のコントロールが奏功したことにより、前年同期比でおよそ6万円増加し、44万円となりました。」

    値引き抑制などの小売価格コントロールにより、小売台あたり粗利は前年同期比約6万円増の44万円となった。粗利減少・横ばいに関する従来のリスクは、上期にさらに緩和方向となった。
  7. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「その主な要因としては、適切な価格設定が継続していることにより小売及び卸売の台あたり粗利額が堅調であること、大型店を中心とした小売付帯収益の獲得が堅調に推移したことによるものです。」

    適切な価格設定の継続により、小売及び卸売の台あたり粗利額が堅調であるとの説明が続いている。
  8. FY2024対処有価証券報告書

    「小売台あたり粗利は通期平均41万円と、前期の水準を維持することができました。」

    小売台あたり粗利は前期水準の41万円を維持し、従来の減少・横ばいリスクが年間では悪化しなかった。
  9. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「小売台あたり粗利は、値引き抑制が奏功していることなどから、前年同期比でおよそ1万円増加し、約40万円となりました。」

    台あたり粗利は前年同期比でおよそ1万円増加し、約40万円となった。値引き抑制の効果により、従来の粗利減少・横ばいに関するリスクは今回さらに緩和方向で記載されている。
  10. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「小売台あたり粗利は、本部主導による車両価格の値引き抑制が奏功したことにより、前年同期比でおよそ2万円増加し、38万円となりました。」

    小売台あたり粗利の減少・横ばいに関する従来の論点に対し、値引き抑制により前年同期比でおよそ2万円増加し、38万円となった。
  11. FY2024-Q1小売台あたり粗利の横ばい有価証券報告書

    「小売台あたり粗利は前年同期比で横ばいとなりました。」

    前期に小売台あたり粗利の増加が記載された後、当第1四半期は前年同期比で横ばいとなった。減少ではないものの、増加から横ばいへ変化している。
  12. FY2023対処有価証券報告書

    「国内直営店の小売台数は、台あたり粗利の増加に優先的に取り組んだ結果、減少しましたが、小売台あたり粗利は増加しました。」

    小売台数を抑えて台あたり粗利の増加を優先した結果、小売台あたり粗利が増加した。過去に記載された台あたり粗利の減少・回復から、当期は増加の実績へ進んでいる。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「小売台数は堅調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、主に第1四半期において、買取台数、卸売台あたり粗利が減少しました。第3四半期3ヶ月間において、買取台数、卸売台あたり粗利は前期同期並みに回復しております。」

    感染症の影響で主に第1四半期に減少した買取台数と卸売台あたり粗利は、第3四半期3ヶ月間には前年同期並みまで回復した。
  14. FY2021-Q2小売粗利は前年同期並み、卸売粗利は減少有価証券報告書

    「こうした単価変動のなかで、結果として、上期における小売台あたり粗利は前年同期並みとなりました。 新型コロナウイルス感染症の影響により、主に第1四半期において、買取台数、卸売台あたり粗利が減少しました。結果として、上期における買取台数、卸売台あたり粗利は減少しました。」

    小売台あたり粗利は前年同期並みまで戻った一方、買取台数と卸売台あたり粗利は新型コロナウイルス感染症の影響により上期に減少した。小売と卸売で動きが分かれた。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、一時的(4月から5月中旬)な小売価格の引き下げにより、小売台あたり粗利が減少しました。また、4月、5月のオークション相場の急激な下落により、卸売台あたり粗利が減少しました。」

    回復していた台あたり粗利について、一時的な小売価格の引き下げとオークション相場の急落により、小売・卸売の双方で減少が記載された。
  16. FY2020対処有価証券報告書

    「前期においては、中古車販売の価格設計及び店舗営業施策の転換を行った影響により、直営店1店舗あたり小売台数、台あたり粗利が低下しましたが、当期においては、各種改善策を講じたことにより、小売価格設定の精度が向上し、付帯商品収益も増加しました。結果として、店舗あたり小売台数、台あたり粗利ともに回復しました。」

    前期に低下した台あたり粗利は、各種改善策、小売価格設定精度の向上、付帯商品収益の増加を背景に年間ベースで回復した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前期におきましては、中古車販売の価格設計および店舗営業施策の転換を行った影響により、直営店1店舗あたり小売台数、台あたり粗利が低下しましたが、当期におきましては、各種改善施策を講じたことにより、小売価格設定の精度が向上し、付帯商品収益も増加しました。結果として、店舗あたり小売台数、台あたり粗利ともに回復しました。」

    前期に低下した台あたり粗利は、各種改善施策、小売価格設定精度の向上、付帯商品収益の増加を背景に回復したとの説明が継続している。
  18. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「前期におきましては、中古車販売の価格設計および店舗営業施策の転換を行った影響により、直営店1店舗あたり小売台数、台あたり粗利が低下しましたが、当期におきましては、前期から継続して実施している改善施策が奏功し、店舗あたり小売台数、台あたり粗利ともに回復しました。」

    前期に低下した台あたり粗利は、継続的な改善施策が奏功して回復したと説明されている。
  19. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「前期におきましては、中古車販売の価格設計および店舗営業施策の転換を行った影響により、店舗あたり小売台数や台あたり粗利が低下しましたが、当期におきましては、それらの指標が着実に回復してきました。」

    台あたり粗利は前期に低下したものの、当期は回復してきたと説明されており、減少傾向が緩和している。
  20. FY2019-Q3台あたり粗利の減少幅改善有価証券報告書

    「当期においては中古車販売の価格設計および店舗営業施策の転換を行った影響により、店舗あたり小売台数、また、台あたり粗利が前年同期の実績を下回って推移しましたが、その減少幅は第2四半期以降、改善しました。」

    台あたり粗利は前年同期の実績を下回る状態が続いているが、その減少幅は第2四半期以降に改善した。
  21. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「中古車販売の価格設計および店舗営業施策の転換を行った影響により、店舗あたり小売台数、また、台あたり粗利が前年同期比で減少しました。」

    販売価格設計および店舗営業施策の転換に伴い、台あたり粗利が前年同期比で減少したことが初めて独立した収益性上の論点として確認できる。
一緒に動いた変遷

「展示販売店舗の拡大による小売台数増加」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299855★123456
  1. ★この変遷
  2. 1展示販売店舗の拡大による小売台数増加12回
  3. 2利益・資本効率を重視した直営店舗の出店・閉店基準厳格化9回
  4. 3ガリバー展示販売モデルによる低単価・高台数化9回
  5. 4たな卸資産増加による営業キャッシュ・フロー圧迫8回
  6. 5長期借入れによる資金調達の拡大5回
  7. 6営業キャッシュ・フローの減少と財務活動による資金増加5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDOMの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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