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アルゴグラフィックス(7595)・リスク対処直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

投資有価証券の時価変動リスク

FY2017に初出。29回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-07-31。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018 – FY2022悪化FY2023-Q2 – FY2026-H12017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損221社が書いているテーマ・逆風218社・追い風3社

アルゴグラフィックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「固定資産は、有形固定資産が93百万円減少、無形固定資産が18百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が1,357百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比1,200百万円増の22,021百万円となりました。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から1,357百万円増加し、時価変動リスクに関わる保有規模が拡大した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が4,575百万円増加、無形固定資産が48百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が8,456百万円減少したことにより、前連結会計年度末比3,876百万円減の20,821百万円となりました。」

    投資有価証券の残高が8,456百万円減少し、17,365百万円の売却も行われたため、時価変動リスクに関わる保有規模は縮小した。
  3. 2026-05-15対処業績予想の修正

    「固定資産は、有形固定資産が4,575百万円増加、無形固定資産が48百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が8,456百万円減少、繰延税金資産が38百万円増加、その他が15百万円増加したことにより、前連結会計年度末比3,876百万円減の20,821百万円となりました。」

    投資有価証券が前期末比8,456百万円減少し、時価変動リスクにさらされる保有規模の縮小が示されている。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が1,114百万円増加、無形固定資産が16百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が4,461百万円増加、その他が8百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比5,551百万円増の30,249百万円となりました。」

    時価変動リスクにさらされる投資有価証券が前連結会計年度末から4,461百万円増加し、保有規模が拡大した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が663百万円増加、無形固定資産が181百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が2,095百万円増加、繰延税金資産が30百万円増加、長期預金が900百万円増加、その他が27百万円増加したことにより、前連結会計年度末比3,526百万円増の24,698百万円となりました。」

    時価変動リスクにさらされる投資有価証券が前期末から2,095百万円増加し、保有規模が拡大した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が110百万円増加、無形固定資産が79百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が1,941百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比2,023百万円増の23,194百万円となりました。」

    時価変動リスクに晒される投資有価証券が前連結会計年度末から1,941百万円増加し、保有規模が拡大している。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が34百万円増加、無形固定資産が30百万円増加、投資その他の資産のうち、投資有価証券が5,828百万円増加、繰延税金資産が40百万円増加、その他が129百万円増加したことにより、前連結会計年度末比6,071百万円増の21,171百万円となりました。」

    時価変動リスクに晒される投資有価証券が前期末から5,828百万円増加し、保有規模が大きく拡大した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が25百万円増加、無形固定資産が24百万円増加、投資その他の資産のうち、投資有価証券が4,436百万円増加、その他が26百万円減少したことにより、前連結会計年度末比4,460百万円増の19,559百万円となりました。」

    時価変動リスクにさらされる投資有価証券が前連結会計年度末から4,436百万円増加し、保有規模がさらに拡大した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が20百万円増加、無形固定資産が71百万円増加、投資その他の資産のうち、投資有価証券が3,510百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比3,627百万円増の18,727百万円となりました。」

    時価変動リスクにさらされる投資有価証券が前連結会計年度末から3,510百万円増加し、保有規模が拡大した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「固定資産は、無形固定資産のうち、のれんが104百万円増加、投資その他の資産のうち、投資有価証券が1,528百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比1,633百万円増の16,732百万円となりました。」

    時価変動リスクにさらされる投資有価証券が前連結会計年度末から1,528百万円増加し、保有規模の拡大が示された。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が248百万円増加、無形固定資産が38百万円増加、投資その他の資産のうち、投資有価証券が204百万円増加、その他が22百万円減少したことにより、前連結会計年度末比468百万円増の16,034百万円となりました。」

    時価変動リスクにさらされる投資有価証券が前連結会計年度末から204百万円増加し、保有規模の拡大が示された。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産は、無形固定資産が83百万円増加、投資その他の資産のうち、投資有価証券が339百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比485百万円増の16,051百万円となりました。」

    時価変動リスクにさらされる投資有価証券が前連結会計年度末から339百万円増加し、保有規模の拡大が示された。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「固定資産は、投資その他の資産のうち、投資有価証券が88百万円減少、その他が46百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比128百万円減の15,436百万円となりました。」

    時価変動リスクにさらされる投資有価証券残高が前連結会計年度末から88百万円減少した。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「固定資産は、無形固定資産が148百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が681百万円増加、繰延税金資産が169百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比663百万円増の15,565百万円となりました。」

    時価変動リスクに晒される投資有価証券が前連結会計年度末から681百万円増加し、保有規模が拡大した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「固定資産は、無形固定資産が124百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が881百万円増加、その他が80百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比676百万円増の15,578百万円となりました。」

    時価変動リスクに晒される投資有価証券が前連結会計年度末から881百万円増加し、保有規模の拡大を開示している。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産は、無形固定資産が72百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が462百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比379百万円増の15,281百万円となりました。」

    時価変動リスクに晒される投資有価証券が前連結会計年度末から462百万円増加し、保有規模の拡大を開示している。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が4百万円増加、無形固定資産が24百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が102百万円増加、その他が39百万円減少したことにより、前連結会計年度末比42百万円増の14,944百万円となりました。」

    時価変動リスクに晒される投資有価証券が前連結会計年度末から102百万円増加し、保有規模の拡大を開示している。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が16百万円減少、無形固定資産が260百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が1,904百万円増加、その他が141百万円減少したことにより、前連結会計年度末比1,485百万円増の14,462百万円となりました。」

    時価変動リスクに晒される投資有価証券が前連結会計年度末から1,904百万円増加し、保有規模の拡大を開示している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が9百万円減少、無形固定資産が165百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が1,241百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比986百万円増の13,963百万円となりました。」

    時価変動リスクに晒される投資有価証券が前連結会計年度末から1,241百万円増加し、保有規模の拡大を開示している。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産のうち、投資有価証券が649百万円増加、その他が93百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末比431百万円増加の13,408百万円となりました。/投資有価証券評価損 72,888」

    投資有価証券の残高が649百万円増加する一方、当第1四半期に投資有価証券評価損72,888千円を計上しており、時価変動に伴う損失が実際に発生した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 9 1,631,968 当事業年度において株式数が増加した銘柄 1 508,850 関係強化のため」

    上場株式等の保有額が前期の1,475,416千円から1,631,968千円に増加し、関係強化を目的として1銘柄・508,850千円の取得を行った。時価変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が12百万円減少、無形固定資産が201百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が947百万円増加、その他が41百万円減少したことにより、前連結会計年度末比691百万円増の13,751百万円となりました。」

    時価変動リスクに晒される投資有価証券が前連結会計年度末から947百万円増加し、保有規模の増加を開示している。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が3百万円減少、無形固定資産が132百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が703百万円増加ことなどにより、前連結会計年度末比565百万円増の13,624百万円となりました。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から703百万円増加しており、時価変動リスクに関わる保有規模の増加を開示している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が9百万円減少、無形固定資産が59百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が339百万円増加、その他が4百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末比275百万円増の13,335百万円となりました。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から339百万円増加しており、時価変動リスクに関わる保有規模の増加を開示している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「投資有価証券は、取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式及び余剰資金運用のために保有している社債であり、上場株式及び社債については時価の変動リスクに晒されております。」

    時価変動リスクを引き続き記載している。投資有価証券は前期末9,299百万円から10,833百万円へ1,534百万円増加しており、保有規模の増加も開示している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が2百万円減少、無形固定資産が218百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が97百万円増加、その他が169百万円減少したことにより、前連結会計年度末比292百万円減の11,780百万円となりました。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から97百万円増加しており、時価変動リスクに関わる保有規模の増加を継続して開示している。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「固定資産は、有形固定資産が5百万円増加、無形固定資産が179百万円減少、投資その他の資産のうち、投資有価証券が2,098百万円増加、その他が279百万円減少したことにより、前連結会計年度末比1,645百万円増の13,718百万円となりました。」

    投資有価証券が前連結会計年度末から2,098百万円増加したことを開示しており、既存の投資有価証券の時価変動リスクに関わる保有規模の増加を示している。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「投資有価証券は、取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式及び余剰資金運用のために保有している社債であり、上場株式及び社債については時価の変動リスクに晒されております。」

    投資有価証券の時価変動リスクを引き続き記載している。特定投資株式は15銘柄、貸借対照表計上額は1,475,416千円となり、前期の14銘柄・1,333,239千円から保有規模が増加している。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式及び余剰資金運用のために保有している社債であり、上場株式及び社債については時価の変動リスクに晒されております。」

    業務・資本提携株式や余剰資金運用の社債について、時価変動リスクを認識している。
一緒に動いた変遷

「英国のEU離脱問題等による金融市場不安定化と経済先行き不透明感」は、この変遷が動いた29回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1854333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1英国のEU離脱問題等による金融市場不安定化と経済先行き不透明感18回
  3. 2製造業のIT投資縮小による業績影響5回
  4. 3海外ハードウェア調達遅延による納期・業績影響4回
  5. 4EDAの需要取り込みに向けた人員増強と販売力強化3回
  6. 5過去最高売上高と営業利益の増加3回
  7. 6新型コロナウイルスによる製造業IT投資縮小等の影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルゴグラフィックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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