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アルゴグラフィックス(7595)・リスク悪化

製造業のIT投資縮小による業績影響

FY2016に初出。25回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

25記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3顕在化FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY20242016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
企業顧客の業績・景気悪化によるIT投資抑制と契約・購入減少82社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

アルゴグラフィックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。36社中16社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「当社の主要顧客である自動車業界は、米国では底堅い需要が見られたものの、中国EVメーカーの台頭やトランプ関税をはじめとする米国の通商政策の影響により、事業環境は総じて慎重な状況で推移いたしました。」

    製造業、とりわけ主要顧客である自動車業界について、米国の通商政策や中国EVメーカーの台頭による事業環境の慎重さを記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「半導体・精密機器分野においても、生成AI、データセンター需要拡大等を背景とした投資が拡大する一方、市況変動による投資抑制リスクも内在しております。」

    製造業向け売上依存に関する既存リスクに加え、半導体・精密機器分野での投資拡大の反面、市況変動による投資抑制リスクを明示している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「ただし、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響や、通商・関税政策など米国の政治経済方針の変更による影響等が、我が国を含む全世界の景気を下押しするリスクとなっており、十分注意する必要があります。当社は製造業向けの売上高比率が高い状況にあり、主要顧客である自動車関連・半導体関連の業況は国内外ともに今年度以降も引き続き予断を許さない状況にあると考えております。」

    製造業向け売上依存リスクについて、物価上昇に加え、米国の通商・関税政策の変更による景気下押しリスクと、国内外の自動車・半導体業況への懸念を追加的に記載している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、製造業向けのソリューション提供を通じて習得した技術をベースに他産業における顧客の開拓に努めておりますが、依然として製造業向けの売上高比率が高い状況にあります。従いまして、製造業のIT投資の規模が縮小された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績は影響を受ける可能性があります。」

    製造業向け売上への依存と、同業界のIT投資縮小による業績影響可能性を引き続きリスクとして記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製造業向け売上への依存と製造業のIT投資縮小による業績影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製造業向け売上への依存と製造業のIT投資縮小による業績影響を含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製造業向け売上への依存と製造業のIT投資縮小による業績影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製造業向け売上への依存と製造業のIT投資縮小による業績影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製造業向け売上への依存と製造業のIT投資縮小による業績影響を含む既存のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製造業向け売上への依存と製造業のIT投資縮小による業績影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製造業向け売上への依存と製造業のIT投資縮小による業績影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車関連ビジネスにおいてサービス保守関連支出の一時凍結・削減、IT投資計画の先送り等の影響があったことから、外部顧客への売上高が29,002百万円(前年同期比14.6%減)、セグメント利益は3,831百万円(同17.9%減)となりました。」

    製造業、とくに自動車関連顧客でサービス保守支出の凍結・削減やIT投資計画の先送りが続き、PLM事業の売上高・セグメント利益の減少として実際に表れている。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「PLM事業につきましては、自動車関連ビジネスにおいて、サービス保守関連支出の一時凍結・削減、IT投資計画の先送り等の影響があったことから、外部顧客への売上高が20,191百万円(前年同期比13.0%減)、セグメント利益は2,842百万円(同12.0%減)となりました。」

    製造業、とくに自動車関連顧客でサービス保守支出の凍結・削減やIT投資計画の先送りが実際に発生し、PLM事業の売上高・セグメント利益の減少につながった。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度に発生した新型コロナウイルスの影響は、世界的にリーマンショック後を上回る影響となる危険性があります。当社は製造業向けの売上高比率が高い状況にあり、主要顧客である自動車関連・半導体関連の業況は予断を許さない状況にあると考えております。製造業のIT投資が大幅に縮小した場合には、当社グループの業績に影響が出る可能性があります。」

    従来の製造業向け売上依存リスクに、新型コロナウイルスによる自動車・半導体関連の業況悪化とIT投資縮小の懸念が加わった。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製造業向け売上への依存と製造業のIT投資縮小による業績影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製造業向け売上への依存と製造業のIT投資縮小による業績影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製造業向け売上への依存と製造業のIT投資縮小による業績影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、製造業向けのソリューション提供を通じて習得した技術をベースに他産業における顧客の開拓に努めておりますが、依然として製造業向けの売上高比率が高い状況にあります。従いまして、製造業のIT投資の規模が縮小された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績は影響を受ける可能性があります。」

    製造業向け売上への依存と、同業界のIT投資縮小による財政状態・経営成績への影響可能性を引き続きリスクとして記載している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製造業向け売上への依存と製造業のIT投資縮小による業績影響を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないとしている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスク全般について、新たな発生または重要な変更がないと記載している。
  21. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの顧客は製造業が中心となっております。当社グループでは、製造業向けのソリューション提供を通じて習得した技術をベースに他産業における顧客の開拓に努めておりますが、依然として製造業向けの売上高比率が高い状況にあります。従いまして、製造業のIT投資の規模が縮小された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績は影響を受ける可能性があります。」

    製造業向け売上への依存と、同業界のIT投資縮小による財政状態・業績への影響可能性を引き続きリスクとして記載している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの顧客は製造業が中心となっております。当社グループでは、製造業向けのソリューション提供を通じて習得した技術をベースに他産業における顧客の開拓に努めておりますが、依然として製造業向けの売上高比率が高い状況にあります。従いまして、製造業のIT投資の規模が縮小された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績は影響を受ける可能性があります。」

    製造業向け売上への依存と、製造業のIT投資縮小による業績影響可能性を通期報告でも明示している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、製造業向けのソリューション提供を通じて習得した技術をベースに他産業における顧客の開拓に努めておりますが、依然として製造業向けの売上高比率が高い状況にあります。従いまして、製造業のIT投資の規模が縮小された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績は影響を受ける可能性があります。」

    製造業への売上依存が高く、同業界のIT投資縮小が財政状態・業績に影響し得るとしている。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の時価変動リスク」は、この変遷が動いた25回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5422★1234
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の時価変動リスク5回
  3. 2英国のEU離脱問題等による金融市場不安定化と経済先行き不透明感4回
  4. 3海外ハードウェア調達遅延による納期・業績影響2回
  5. 4新型コロナウイルスによる製造業IT投資縮小等の影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルゴグラフィックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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