Komori
VTホールディングス(7593)・リスク悪化

WLTPによる欧州子会社の販売影響

FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q1悪化FY2020-Q2 – FY20202019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
WLTP導入・中国新車販売減による車載需要減速11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

VTホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中6社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外では主に欧州の子会社が昨年度後半からWLTP(国際調和排出ガス・燃費試験法:EU域内で販売される車両の新しい認証方法による排ガス規制)による影響を受けたことに加え、英国ではEU離脱を控え中古車の買い控え傾向が見られるなど厳しい状況が続く中、更に第4四半期では新型コロナウイルスの感染拡大によるロックダウン等の措置に基づく店舗閉鎖等、急速な事業活動の縮小を余儀なくされました。」

    WLTPの影響と英国の買い控えが続く中、新型コロナウイルスによる店舗閉鎖・事業活動縮小が加わり、欧州子会社を含む海外販売環境がさらに厳しくなった。
  2. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外では主に欧州の子会社が昨年度後半からWLTP(国際調和排出ガス・燃費試験法:EU域内で販売される車両の新しい認証方法による排ガス規制)による影響を受けたことに加え、また、英国ではEU離脱を控え中古車の買い控え傾向が見られるなど、直近では回復基調ではあるものの厳しい状況となりました。」

    WLTPの影響が続くなか、英国のEU離脱を控えた中古車買い控えが加わり、欧州子会社を中心とする海外販売環境を厳しい状況として記載している。
  3. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「海外では主に欧州の子会社が昨年度後半からWLTP(国際調和排出ガス・燃費試験法:EU域内で販売される車両の新しい認証方法による排ガス規制)による影響を受けており、直近では回復傾向ではあるものの予断を許さない状況にあり」

    欧州の新しい車両認証・排ガス規制であるWLTPの影響が前年度後半から欧州子会社に実際に生じており、直近は回復傾向ながら予断を許さない状況と記載している。
一緒に動いた変遷

「中古車市況の悪化と海外輸出台数の減少」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1中古車市況の悪化と海外輸出台数の減少2回
  3. 2円高・為替変動による業績および純資産への影響2回
  4. 3借入金増加による負債負担2回
  5. 4海外事業に伴う法制度・社会情勢・為替リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
VTホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
WLTPによる欧州子会社の販売影響|VTホールディングス(7593)の変遷 | Komori