VTホールディングス(7593)・施策再定義直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
コーポレートガバナンスの強化
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
10記載
10年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任96社が書いているテーマ・逆風0社・追い風98社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「■コーポレート・ガバナンス体制の概要(模式図) 2026年6月」
コーポレート・ガバナンス体制について、取締役会、監査等委員会、指名報酬委員会、投資委員会、各種委員会および内部監査室を含む体制図を再掲している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「独立社外取締役は、12名中6名(半数)」
提出日後の株主総会での選任が原案どおり可決された場合、取締役12名中6名を独立社外取締役とする構成を予定している。現時点の実績ではなく予定として記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、上記施策を適切に推進し、長期的な企業価値の向上につなげるため、2024年6月27日開催の定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監査等委員を取締役会の構成員とする体制に変更した。提出日現在、取締役14名のうち独立社外取締役は6名である。 - FY2021前進有価証券報告書
「更に、取締役会において多様な視点から適切な意思決定を行うとともに、その監督機能の一層の強化を図ることを目的に、2021年6月29日開催の第39期定時株主総会において社外取締役を新たに1名選任しております。独立性のある社外取締役を3名とし、経営の適正化及び監督・監視機能の強化を図ることで、経営の効率性の向上、健全性の維持及び透明性の確保を目的とするコーポレート・ガバナンスを更に充実できると考えております。」
社外取締役を新たに1名選任し、独立性のある社外取締役を3名とする体制へ進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「引き続き、すべてのステークホルダーから信頼される企業であり続けるために、企業倫理の重要性を認識し、経営の健全性、経営の意思決定と業務執行の透明性・公正性を確保すべく、コーポレートガバナンスの充実、及び法令順守の徹底に努めてまいります。」
独立役員・社外取締役の選任等によるガバナンス強化を継続し、意思決定・業務執行の透明性、公正性と法令順守の徹底を再確認している。社外取締役は2名と記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、上記施策を適切に推進し、長期的な企業価値の向上を実現するため、独立役員、社外取締役の選任等により、コーポレートガバナンスの強化に取り組んでまいりました。」
独立役員・社外取締役の選任を通じたコーポレートガバナンス強化を、経営基盤整備上の課題として示している。