大庄・ドトールとの契約への依存
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、大衆割烹「庄や」及び「日本海庄や」については株式会社大庄と、Italian Kitchen「VANSAN」については株式会社VANSANと、女性向けAIパーソナルトレーニングジム「FURDI」については株式会社FURDIとの間にそれぞれフランチャイズ契約を締結しております。」
大庄に加え、VANSAN・FURDIとのフランチャイズ契約を含む事業構成を継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社は、大衆割烹「庄や」及び「日本海庄や」については株式会社大庄と、Italian Kitchen「VANSAN」については株式会社VANSANと、女性向けAIパーソナルトレーニングジム「FURDI」については株式会社FURDIとの間にそれぞれフランチャイズ契約を締結しております。」
従来の大庄・ドトール契約への依存という構図から、ドトール契約はなくなり、大庄に加えてVANSAN・FURDIのフランチャイズ契約を持つ構成へ変化している。リスク欄では引き続き大庄契約を事業の根幹に関わる契約としている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、この契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
株式会社大庄とのフランチャイズ契約を事業の根幹に関わる契約として、依存リスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「この契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、この契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ドトール契約解除後も、株式会社大庄とのフランチャイズ契約を事業の根幹に関わる契約としている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「この契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、この契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ドトール契約解除後も、株式会社大庄とのフランチャイズ契約を事業の根幹に関わる契約として記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループは、株式会社大庄との間で、「第2 事業の状況 4 経営上の重要な契約等」に記載の契約を締結しております。この契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、この契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
ドトール契約の解除後、事業の根幹に関わる契約リスクとして大庄とのフランチャイズ契約を記載している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、株式会社ドト-ルコ-ヒ-との間のドト-ルコ-ヒ-ショップチェ-ン加盟契約を解除いたしました。」
大庄・ドトールとの契約への依存リスクについて、ドトールコーヒーショップチェーン加盟契約の解除が実際に発生した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらの契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、これらの契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
大庄・ドトールとのフランチャイズ契約への依存リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、これらの契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
主要フランチャイズ契約の終了・解除・大幅変更が業績に影響する可能性を挙げている。