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かんなん丸(7585)・リスク再掲

大庄・ドトールとの契約への依存

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY20222016: 12017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
フランチャイズ契約継続・加盟者信用リスク29社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、大衆割烹「庄や」及び「日本海庄や」については株式会社大庄と、Italian Kitchen「VANSAN」については株式会社VANSANと、女性向けAIパーソナルトレーニングジム「FURDI」については株式会社FURDIとの間にそれぞれフランチャイズ契約を締結しております。」

    大庄に加え、VANSAN・FURDIとのフランチャイズ契約を含む事業構成を継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、大衆割烹「庄や」及び「日本海庄や」については株式会社大庄と、Italian Kitchen「VANSAN」については株式会社VANSANと、女性向けAIパーソナルトレーニングジム「FURDI」については株式会社FURDIとの間にそれぞれフランチャイズ契約を締結しております。」

    従来の大庄・ドトール契約への依存という構図から、ドトール契約はなくなり、大庄に加えてVANSAN・FURDIのフランチャイズ契約を持つ構成へ変化している。リスク欄では引き続き大庄契約を事業の根幹に関わる契約としている。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「この契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、この契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    株式会社大庄とのフランチャイズ契約を事業の根幹に関わる契約として、依存リスクを継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「この契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、この契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    ドトール契約解除後も、株式会社大庄とのフランチャイズ契約を事業の根幹に関わる契約としている。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「この契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、この契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    ドトール契約解除後も、株式会社大庄とのフランチャイズ契約を事業の根幹に関わる契約として記載している。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループは、株式会社大庄との間で、「第2 事業の状況 4 経営上の重要な契約等」に記載の契約を締結しております。この契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、この契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    ドトール契約の解除後、事業の根幹に関わる契約リスクとして大庄とのフランチャイズ契約を記載している。
  7. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、株式会社ドト-ルコ-ヒ-との間のドト-ルコ-ヒ-ショップチェ-ン加盟契約を解除いたしました。」

    大庄・ドトールとの契約への依存リスクについて、ドトールコーヒーショップチェーン加盟契約の解除が実際に発生した。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、これらの契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    大庄・ドトールとのフランチャイズ契約への依存リスクを継続して記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの契約は、当社グループの事業の根幹にかかわる重要な契約ですので、事由の如何にかかわらず、これらの契約が終了、解除又は大きく変更された場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    主要フランチャイズ契約の終了・解除・大幅変更が業績に影響する可能性を挙げている。
一緒に動いた変遷

「節約志向・嗜好多様化・販売競争による市場環境悪化」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1節約志向・嗜好多様化・販売競争による市場環境悪化3回
  3. 2売上高営業利益率5.0%の達成3回
  4. 3減収減益と当期純利益の減少2回
  5. 4継続赤字店舗等に係る減損損失2回
  6. 5自己資本比率90.0%を目標とする強固な財務基盤の構築2回
  7. 6繰延税金資産の回収可能性悪化による取崩し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かんなん丸の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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