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かんなん丸(7585)・目標悪化

自己資本比率90.0%を目標とする強固な財務基盤の構築

FY2017に初出。34回の記載のうち24回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022 – FY2025-H12017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
自己資本比率40~50%を目安とする最適資本構成44社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

かんなん丸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。21社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、財務健全性の回復に向けて、自己資本比率の改善にも取り組んでおります。現時点では17.3%と低水準にありますが、まずは財務の安定化を図り、将来的にはコロナ禍以前の水準への回復を目指してまいります。」

    自己資本比率は前期末27.7%から17.3%へ低下し、コロナ禍以前の水準への回復を目指すとの表現を継続している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 34.9 25.3 27.7」

    自己資本比率は前事業年度末の27.7%から当中間会計期間末には25.3%へ低下し、従来の中長期目標70%以上を下回る状態が続いている。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「また、財務健全性の回復に向けて、自己資本比率の改善にも取り組んでおります。現時点では27.7%と低水準にありますが、まずは財務の安定化を図り、将来的にはコロナ禍以前の水準への回復を目指してまいります。」

    従来の「70%以上」などの数値目標を記載せず、コロナ禍以前の水準への回復という表現へ変更している。自己資本比率は27.7%まで低下した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 48.8 34.9 36.5」

    自己資本比率は前事業年度末の36.5%から当中間期末34.9%へ低下し、中長期目標の70%以上を引き続き下回っている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「安定的な自己資本比率を目標としており、大幅な赤字計上により足元の自己資本比率は36.5%まで低下しておりますが、中長期的には、コロナ禍以前の水準である70%以上を安定的に確保できるよう努めてまいります。」

    自己資本比率は前期末50.8%から36.5%へ低下し、中長期目標の70%以上との差が拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 54.3 44.0 50.8」

    自己資本比率は当第3四半期末44.0%となり、前事業年度末50.8%から低下した。中長期目標の70%以上を引き続き下回っている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 59.3 48.8 50.8」

    自己資本比率は当第2四半期末48.8%となり、前第2四半期末59.3%および前事業年度末50.8%を下回った。中長期目標の70%以上にも達していない。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「大幅な赤字計上により足元の自己資本比率は50.8%まで低下しておりますが、中長期的には、コロナ禍以前の水準である70%以上を安定的に確保できるよう努めてまいります。」

    自己資本比率は前期末の66.1%から50.8%へ低下し、中長期目標の70%以上を下回っている。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 54.3 66.1」

    自己資本比率は当第3四半期末54.3%となり、前事業年度末の66.1%から低下している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 59.3 66.1」

    自己資本比率は当第2四半期末59.3%となり、前事業年度末66.1%および中長期目標70%以上を下回っている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 62.0 66.1」

    自己資本比率は当四半期末62.0%となり、前事業年度末の66.1%から低下し、中長期目標の70%以上を下回っている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「大幅な赤字計上により足元の自己資本比率は63.6%まで低下しておりますが、中長期的には、コロナ禍以前の水準である70%以上を安定的に確保できるよう努めてまいります。」

    自己資本比率は前期末65.2%から63.6%へ低下し、中長期目標の70%以上を下回っている。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 57.5 65.0 65.2」

    自己資本比率は当第3四半期末65.0%となり、前四半期末の62.6%から上昇した。ただし、中長期目標の70%以上には達していない。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 70.6 62.6 65.2」

    自己資本比率は当第2四半期末62.6%となり、前連結会計年度末65.2%および中長期目標70%以上を下回っている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 73.1 68.0 65.2」

    自己資本比率は当第1四半期末68.0%となり、前連結会計年度末の65.2%から上昇した。ただし、中長期目標の70%以上には達していない。
  16. FY2021後退有価証券報告書

    「大幅な赤字計上により足元の自己資本比率は65.2%まで低下しておりますが、中長期的には、コロナ禍以上の水準である70%以上を安定的に確保できるよう努めてまいります。」

    従来の80%目標に対し、中長期的な目標を70%以上へ引き下げている。期末自己資本比率は65.2%となった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 79.3 57.5 77.1」

    自己資本比率は当第3四半期末57.5%となり、前期末77.1%および中長期目標80%を下回っている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 78.2 70.6 77.1」

    自己資本比率は当四半期末70.6%となり、前期末77.1%および中長期目標80%を下回っている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 78.8 73.1 77.1」

    自己資本比率は当四半期末73.1%となり、前期末77.1%から低下し、中長期目標の80%にも届いていない。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「安定的な自己資本比率を目標としており、中期経営計画策定を経て中長期的には80%を目指しておりますが、当連結会計年度末は77.1%となっております。」

    中長期目標80%に対し、自己資本比率は前期末78.2%から77.1%へ低下した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 79.3 77.0 78.2」

    自己資本比率は当第3四半期末79.3%となり、前四半期末78.2%および前期末78.2%を上回った。一方、中長期目標の80%には達していない。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 77.8 78.2 78.2」

    当四半期末の自己資本比率は78.2%で、直前四半期末の78.8%から低下しており、中長期目標の80%には達していない。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 77.9 78.8 78.2」

    自己資本比率は当四半期末78.8%で、前期末78.2%から上昇した。一方、中長期目標の80%には達していない。
  24. FY2019後退有価証券報告書

    「安定的な自己資本比率を目標としており、中期経営計画策定を経て中長期的には80%を目指しておりますが、当連結会計年度末は78.2%となっております。」

    従来の90.0%目標から、中長期的な目標を80%へ変更している。当期末の自己資本比率は78.2%である。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 79.4 77.0 77.2」

    自己資本比率は当四半期末77.0%で、前期末77.2%から低下し、目標90.0%には引き続き達していない。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 77.8 78.0 77.2」

    自己資本比率は当四半期末77.8%で、前四半期末77.9%から小幅に低下し、目標90.0%には引き続き達していない。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 83.3 77.9 77.2」

    自己資本比率は当四半期末77.9%で、前期末77.2%から上昇した。一方、目標90.0%には達していない。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、強固な財務基盤の構築を目指しており、自己資本比率も経営指標として採用しております。目標数値は90.0%としておりますが、当連結会計年度末は77.2%となっております。」

    自己資本比率は前期末84.0%から77.2%へ低下し、90.0%目標との差が拡大した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 84.2 79.4 84.0」

    自己資本比率は第3四半期末79.4%で、前四半期末の78.0%からは上昇した。一方、従来の目標90.0%には達していない。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 82.7 78.0 84.0」

    自己資本比率が当四半期末に78.0%となり、前期末の84.0%から低下し、目標90.0%との差が拡大している。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「また、強固な財務基盤の構築を目指しており、自己資本比率も経営指標として採用しております。目標数値は90.0%としておりますが、当連結会計年度末は84.0%となっております。」

    自己資本比率を経営指標とし、目標90.0%、当期末84.0%を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「継続赤字店舗等に係る減損損失」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続赤字店舗等に係る減損損失15回
  3. 2節約志向・嗜好多様化・販売競争による市場環境悪化14回
  4. 3売上高営業利益率5.0%の達成12回
  5. 4減収減益と当期純利益の減少11回
  6. 5店舗閉鎖に伴う解約損・撤去費用11回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による来店客減少・店舗休業リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かんなん丸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資本比率90.0%を目標とする強固な財務基盤の構築|かんなん丸(7585)の変遷 | Komori