既存店舗の改装を中心とする設備投資
FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
かんなん丸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026設備投資額縮小継続有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は15,276千円で、業態変更及び既存店舗の改装に係る投資であります。」
業態変更・既存店舗改装への投資対象は維持した一方、設備投資額は前期81,732千円から15,276千円へ縮小した。 - FY2025設備投資額縮小有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は81,732千円で、業態変更及び既存店舗の改装に係る投資であります。」
業態変更・既存店舗改装への設備投資対象は継続しているが、投資総額は前期263,443千円から81,732千円へ縮小している。 - FY2025-H1中間期設備投資額の更新有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 29,587」
当中間会計期間に有形固定資産の取得による2,958万7千円の支出を計上している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は263,443千円で、業態変更及び既存店舗の改装に係る投資であります。」
業態変更・既存店舗改装への設備投資額が前期179,606千円から263,443千円へ増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「1.借入先 日本政策金融公庫 2.借入金額 2億円 3.借入条件 固定金利 4.借入実行日 2024年4月17日 5.借入期間 10年 6.資金使途 設備投資1.6億円、運転資金0.4億円」
2024年4月17日に、日本政策金融公庫から2億円を借り入れ、うち1.6億円を設備投資に充てる計画を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △ 128,330」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による1億2,833万円の支出を計上しており、店舗等の設備投資を実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資の総額は179,606千円で、業態変更及び既存店舗の改装に係る投資であります。」
業態変更・既存店舗改装への設備投資額が前期の106百万円から179,606千円へ増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は106百万円で、業態変更及び既存店舗の改装に係る投資であります。」
設備投資額が前期の6百万円から106百万円へ増加し、業態変更・既存店舗改装への投資を実施している。 - FY2021設備投資額縮小有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は6百万円で、業態変更及び既存店舗の改装に係る投資であります。」
設備投資対象は業態変更・既存店舗改装に限られ、投資額は前期の96百万円から6百万円へ縮小している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は96百万円で、業態変更及び既存店舗の改装に係る投資であります。」
設備投資額が前期の32百万円から96百万円へ増加し、投資対象も業態変更を含む構成となった。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は32百万円で、既存店舗の改装に係る投資であります。」
前期に新規出店、本部移転、人事システムなどへ広がった設備投資が、当期は32百万円の既存店舗改装投資に戻っている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は99百万円(うち、8百万円はリース契約によるもの)で、新規出店1店舗による店舗の設備に対する投資が43百万円、既存店舗の改装に係る投資が22百万円、本部移転設備に対する投資が25百万円、人事システムへの投資が8百万円であります。」
設備投資は既存店舗改装中心から、新規出店、本部移転、人事システムを含む構成へ広がった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額の98,870千円(うち、36,321千円はリース契約によるもの)で、すべて既存店舗の改装に係る投資であります。」
設備投資の対象を既存店舗の改装に限定する方針を継続し、投資額は86,983千円から98,870千円へ増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は86,983千円(うち、52,112千円はリース契約によるもの)で、すべて既存店舗の改装に係る投資であります。」
当連結会計年度の設備投資を既存店舗の改装に集中している。