Komori
かんなん丸(7585)・目標次期業態転換計画を1~2店舗程度に具体化

年間数店舗の業態変更・新規出店

FY2016に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017前進FY2022 – FY20252016: 22017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
新規出店・改装・閉鎖による店舗網の入替え56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026次期業態転換計画を1~2店舗程度に具体化有価証券報告書

    「店舗戦略におきましては、エリア特性や集客需要を見極めたうえで、業態転換を1~2店舗程度計画しております。」

    次期の業態転換について、エリア特性・集客需要を踏まえた1~2店舗程度という計画を示している。設備計画には提出日現在2~3店舗の計画も記載されており、記載箇所により計画数が異なる。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「前期末より業態転換のため閉店していた「日本海庄や三郷中央店」は2024年7月に「じんべえ太郎」「VANSAN」の2店舗として再開店し、以降第2四半期に「じんべえ太郎北鴻巣店」、第3四半期に「じんべえ太郎東浦和店」および当社独自業態「カラオケkobanちゃん」、第4四半期には「じんべえ太郎野木店」「じんべえ太郎雀宮店」を新たに開店し」

    業態変更・新規開店について、三郷中央店の2業態化、北鴻巣・東浦和・野木・雀宮への出店、kobanちゃんの開店を年度内に実施した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、店舗戦略の展開に関しては、2024年7月に「日本海庄や三郷中央店」を「じんべえ太郎」、「VANSAN」の2店舗に、2024年12月に「庄や北鴻巣店」を「じんべえ太郎」に業態転換いたしました。これにより、「じんべえ太郎」業態は計10店舗になりました。」

    業態変更について、2024年7月と12月に具体的な転換を実施し、じんべえ太郎を計10店舗へ拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「提出日現在2店舗の業態変更を計画しております。」

    提出日現在の業態変更計画を2店舗として開示し、さらに2024年7月には日本海庄や三郷中央店をじんべえ太郎・VANSANの2店舗へ業態変更したと記載している。具体的な業態転換の実行が進んでいる。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「店舗戦略において当期は「庄や」2店舗を自社ブランドである「じんべえ太郎」へ業態変更を行いました。」

    業態変更について、当期に庄や2店舗を自社ブランドのじんべえ太郎へ変更したという具体的な進展を開示している。別途、提出日現在で3店舗の業態変更計画も記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに個人・ファミリー等の少人数のお客様をターゲットとした自社開発業態である、大衆すし酒場「じんべえ太郎」へ3店舗の業態変更も進めることで、フードメニュー、ドリンクメニューを開発し、メニューの改廃のみならず、効率的な店舗オペレーションの新たな取り組みを進めております。」

    業態変更先をじんべえ太郎とし、3店舗の業態変更を進める計画を記載している。じんべえ太郎の運営店舗数も前期の2店舗から5店舗となっている。
  7. FY2022-Q3業態変更計画の具体化有価証券報告書

    「また、当社オリジナルブランドである「大衆すし酒場じんべえ太郎」へ3店舗の業態変更を計画しております。」

    従来の2~3店舗の業態変更計画に加え、業態変更先を「大衆すし酒場じんべえ太郎」、計画店舗数を3店舗と具体化している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「提出日現在2~3店舗の業態変更を計画しておりますが、具体的な場所、時期、規模等は未定であります。」

    2~3店舗の業態変更計画を継続しているが、場所・時期・規模は未定としている。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、「やるき茶屋」1店舗を「じんべえ太郎」に業態変更をいたしました。」

    業態変更計画に関し、当期に1店舗を実際に業態変更したと記載している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「提出日現在2~3店舗の業態変更を計画しておりますが、具体的な場所、時期、規模等は未定であります。」

    提出日現在、2~3店舗の業態変更計画を継続しているが、場所・時期・規模は未定としている。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「なお、平成30年6月に新業態であります、大衆すし酒場 じんべえ太郎を開店しております。」

    当期中の開店を目指していた新業態「大衆すし酒場」について、平成30年6月に「じんべえ太郎」を実際に開店した。年間数店舗の業態変更・新規出店という広い方針全体が完了したことまでは示されていない。
  12. FY2018-Q3新業態出店計画の具体化有価証券報告書

    「なお、当社グル-プにて新業態「大衆すし酒場」の当期中の開店を目指しております。」

    従来の新規出店方針に加え、開店を目指す新業態と当期中という時間軸を具体化している。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「これは主に、既存店の売上高の減少及び閉店4店舗及び業態変更3店舗によるものであります。」

    年間数店舗の業態変更・新規出店方針に対し、当期は業態変更3店舗を実施した。新規出店の実績はこの記載からは確認できない。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「なお当第1四半期連結会計期間におきましては「うたうんだ村」1店舗閉店、「庄や」1店舗および「日本海庄や」1店舗の計2店舗を「やるき茶屋」へ業態変更いたしました。」

    第1四半期に2店舗の業態変更を実施した。新規出店ではなく、既存店舗の業態転換による具体的な進展である。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「こうした施策により既存店の活性化を図るとともに、平成29年6月期(第40期)は、年間数店舗のペースで業態変更、新規出店を図ってまいります。」

    平成29年6月期に年間数店舗の業態変更・新規出店を計画している。設備計画では提出日現在で2~3店舗の出店計画にも言及しているが、具体的な場所・時期・規模は未定としている。
一緒に動いた変遷

「出店戦略見直し・経営資源合理化・店舗オペレーション再構築による既存店生産性向上」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出店戦略見直し・経営資源合理化・店舗オペレーション再構築による既存店生産性向上8回
  3. 2事業収益改善・本社費用削減による財務状況の安定化6回
  4. 3既存店舗の改装を中心とする設備投資5回
  5. 4研修・教育への投資拡充4回
  6. 5既存店売上高の前年割れ4回
  7. 6店舗閉鎖に伴う解約損・撤去費用4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かんなん丸の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の株主総会で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
年間数店舗の業態変更・新規出店|かんなん丸(7585)の変遷 | Komori