Komori
かんなん丸(7585)・リスク対処

店舗閉鎖に伴う解約損・撤去費用

FY2017に初出。24回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

24記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q1 – FY2022対処FY2024 – FY20262017: 22018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
店舗閉鎖・賃貸借契約解約損の併記計上3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

かんなん丸がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失は2千円となり、前事業年度の9,923千円から減少しております。」

    店舗閉鎖損失は前期から大幅に減少したが、契約解除に係る違約金等2千円の計上は残っている。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失は9,923千円となり、前事業年度の10,106千円から減少しております。」

    店舗閉鎖損失は前期から小幅に減少したが、賃貸借契約解約損・違約金等の損失は引き続き発生している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 3,331 372」

    当中間会計期間の店舗閉鎖損失は372千円となり、前年同期の3,331千円から減少している。ただし、店舗閉鎖に伴う損失自体は発生している。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失は10,106千円となり、前事業年度の10,464千円から減少しております。」

    店舗閉鎖損失は前期から小幅に減少したが、賃貸借契約解約損等の損失は引き続き発生している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 369 9,881」

    当第3四半期累計期間の店舗閉鎖損失は9,881千円となり、前第3四半期累計期間の369千円から増加した。店舗閉鎖に伴う損失が引き続き発生している。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 - 925」

    前年同期にはなかった店舗閉鎖損失925千円を当第1四半期に計上しており、店舗閉鎖に伴う損失が発生している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失は10,464千円となり、前連結会計年度の1,435千円から増加しております。」

    店舗閉鎖損失は前期から増加し、賃貸借契約解約損7,331千円、契約解除に係る違約金等1,528千円などを計上している。
  8. FY2022対処有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失は1,435千円となり、前連結会計年度の77,700千円から減少しております。」

    店舗閉鎖損失は前期から大幅に減少したが、契約解除違約金等435千円とその他1,000千円の損失は発生している。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 48,586 1,265」

    店舗閉鎖損失は前年同期の48,586千円から1,265千円へ減少した。ただし、店舗閉鎖に伴う損失自体は発生している。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「撤去費用 -千円 賃貸借契約解約損 1,000 計 1,000」

    当第1四半期の店舗閉鎖損失は1,000千円で、前年同期の2,723千円から減少した。ただし、店舗閉鎖に伴う損失自体は発生している。
  11. FY2021悪化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 77,700」

    店舗閉鎖損失は前期の5,771千円から77,700千円へ増加した。内訳には賃貸借契約解約損58,860千円等が含まれる。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 61,163」

    店舗閉鎖損失は当第3四半期累計期間に61,163千円となり、前四半期累計期間の48,586千円から増加している。内訳として賃貸借契約解約損56,060千円、撤去費用2,723千円、契約解除に係る違約金等2,380千円を計上している。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「賃貸借契約解約損 - 千円 45,863千円 撤去費用 - 2,723 計 - 48,586」

    当四半期累計期間の店舗閉鎖損失は48,586千円となり、前年同期の計上なしおよび前四半期の2,723千円から増加した。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 2,723」

    前年同期にはなかった店舗閉鎖損失2,723千円を当四半期に計上した。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 2,419」

    当第3四半期連結累計期間の店舗閉鎖損失は2,419千円で、前年同期の17,186千円から減少している。ただし、店舗閉鎖に伴う損失自体は発生している。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 2,355」

    当第2四半期連結累計期間の店舗閉鎖損失は2,355千円で、前年同期の1,775千円から増加している。店舗閉鎖に伴う損失が引き続き発生している。
  17. FY2019対処有価証券報告書

    「これは、減損損失208,618千円、店舗閉鎖損失19,290千円及び固定資産除却損130千円によるものであります。」

    店舗閉鎖損失は19,290千円となり、前期の46,858千円から減少した。ただし、閉店に伴う損失自体は発生している。
  18. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 17,186千円」

    当第3四半期連結累計期間の店舗閉鎖損失は17,186千円で、前年同期の45,337千円から減少している。ただし、店舗閉鎖に伴う損失自体は発生している。
  19. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 1,775」

    当第2四半期連結累計期間の店舗閉鎖損失は1,775千円で、前年同期の45,337千円から減少している。ただし、店舗閉鎖に伴う損失自体は発生している。
  20. FY2018悪化有価証券報告書

    「特別損失は369,408千円となりました。これは、固定資産除却損1,375千円、減損損失321,174千円及び店舗閉鎖損失46,858千円によるものであります。」

    店舗閉鎖損失は前期13,571千円、第3四半期累計45,337千円から46,858千円へ増加した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「特別損失として減損損失302,444千円、店舗閉鎖損失45,337千円を計上したことにより」

    店舗閉鎖損失45,337千円の計上を再掲しており、店舗閉鎖に伴う損失が発生した状態を継続して開示している。
  22. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「特別損失として減損損失302,444千円、店舗閉鎖損失45,337千円を計上したことにより」

    店舗閉鎖損失を45,337千円計上し、前四半期の5,613千円から増加している。
  23. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 5,613」

    当第1四半期に店舗閉鎖損失5,613千円を計上し、店舗閉鎖に伴う損失が実際に発生している。
  24. FY2017顕在化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失  13,571千円」

    当期に店舗閉鎖損失13,571千円を計上し、その内訳として賃貸借契約解約損6,362千円、撤去費用7,209千円を開示している。
一緒に動いた変遷

「継続赤字店舗等に係る減損損失」は、この変遷が動いた24回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13119776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続赤字店舗等に係る減損損失13回
  3. 2自己資本比率90.0%を目標とする強固な財務基盤の構築11回
  4. 3減収減益と当期純利益の減少9回
  5. 4既存店売上高の前年割れ7回
  6. 5出店戦略見直し・経営資源合理化・店舗オペレーション再構築による既存店生産性向上7回
  7. 6売上高営業利益率5.0%の達成6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かんなん丸の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗閉鎖に伴う解約損・撤去費用|かんなん丸(7585)の変遷 | Komori