QSC導入と本部業務効率化
FY2019に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、外部ツールを活用してグルメサイトやGoogle等の口コミをタイムリーに把握・分析することで、お客様の生の声に迅速に対応し、QSCの維持・向上につなげております。」
QSC向上策が、経営陣の店舗巡回・監査、月1回の「衛生の日」、グルメサイト・Google口コミの把握分析へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、モバイルオーダーの導入や接客手法の見直しを通じて、利便性の向上および顧客満足度の最大化を目指しております。」
QSSCA・店舗品質向上の施策に、モバイルオーダー導入と接客手法の見直しが加わり、顧客利便性向上へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「次に、『QSCの徹底』を新たに『QSSCAの徹底』として、お客様が主語・飲食を通じてお客様に感動・満足を提供することをスローガンに、新しい価値の提案を全店舗で実施してまいります。」
QSCからQSSCAへ拡張した店舗品質施策を全店舗で実施する方針を明示し、店頭・店内の雰囲気、カウンター周り、オペレーション、SNS販促、ミステリーショッパーによる改善へ展開している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「次に、『QSCの徹底』を新たに『QSSCAの徹底』として、お客様が主語・飲食を通じてお客様に感動・満足を提供することをスローガンに、新しい価値の提案を全店舗で実施してまいります。」
従来のQSC強化をQSSCAへ改称・拡張し、SpeedとAtmosphereを含む店舗体験全体の向上を全店舗で進める表現に整理している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「加えて、当期に入り店舗のサービス品質・お客様満足度の向上、QSSCAの徹底と向上を目的にミステリーショッパーを導入し、その実績結果を踏まえ、PDCAサイクルを回す体制を構築しております。」
QSC・店舗運営改善の施策が、当期導入のミステリーショッパーによる実績評価と、その結果を用いたPDCAサイクルの運用体制へ具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「加えて、当社のDX化や店舗設備においても補助金を活用しながら導入・更新を進め」
従来のQSC・店舗運営改善に加え、補助金を活用したDX化と店舗設備の導入・更新を進めていると記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「こちらは、当該ブランド運営に対して店舗運営や研修他、DX化に先進的に取り組んでいるVANSAN本部の指導を受け運営をしております。」
QSC・店舗運営改善の施策に加え、VANSAN本部の店舗運営、研修、DXに関する指導を受ける仕組みを具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「コロナ禍での店舗オペレーションの見直しとQSCの強化、店舗監査やその改善、社内の情報共有の仕組みを構築し」
従来のQSC強化に加え、店舗監査と改善、社内情報共有の仕組みを構築したという具体的な進展を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「一つ目は、売上向上策施策として、お客様をお迎えするにあたり最も基本となるQSCのより一層の向上を図るべく注力しております。そのうえで、新しい生活様式に伴うお客様ニーズに対応するためテイクアウト、デリバリー事業を本格的に強化してまいります。また、LINE等をコアツールとした販促ツールによりお客様へタイムリーな情報提供を行うことによりご来店頻度を向上させていきます。」
QSC強化を継続しつつ、テイクアウト・デリバリーとLINE等の販促ツールを売上向上策として具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「昨年より導入したQSCの強化により、地域一番店を目指す経営方針に基づき」
前年導入のQSC強化を通じて地域一番店を目指す施策を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期よりお客様をお迎えするにあたり最も基本となるQSCに、より一層の向上を図るべく注力しております。さらに、営業本部からの店舗支援、新入社員並びに新人P/A早期戦力化・育成プログラムを実行しております。」
QSCの一層の向上に加え、営業本部による店舗支援と新人向け早期戦力化・育成プログラムの実行を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「1.QSCの導入。本部業務の効率化」
中期経営計画の事業戦略における新たなプロジェクトとして、QSCの導入と本部業務の効率化を掲げている。