第三者割当後の新任取締役と役員体制の変更
FY2021-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-01。
ニチリョクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-09-01前進役員の異動
「2026年10月1日付の組織変更に伴い、営業サポート本部を廃止するとともに、経営統括本部を管理本部に改称いたします。また、現在、経営統括本部長を務める取締役服部聡昌が2026年9月30日付で辞任することに伴い、経営管理機能を代表取締役のもとで一体的に運営し、経営管理体制の強化及び意思決定の迅速化を図るため、代表取締役社長の渡邊将志が管理本部長を兼務することといたしました。」
既存の役員体制変更スレッドについて、営業サポート本部の廃止、経営統括本部から管理本部への改称、代表取締役社長による管理本部長兼務、取締役の辞任という具体的な組織・職務体制の変更が示された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「2026年6月29日開催の定時株主総会において、2026年8月1日付で監査等委員会設置会社に移行することが承認された」
役員の個別異動の記載から、2026年8月1日付の監査等委員会設置会社への移行と、移行後の取締役・監査等委員の構成へガバナンス体制が再編されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年6月 当社取締役会長営業本部長就任(現任)」「2025年6月 当社代表取締役社長営業サポート本部長就任(現任)」
2025年6月付で篠田丈が取締役会長兼営業本部長、渡邊将志が代表取締役社長兼営業サポート本部長に就任する役員体制へ変更された。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「代表取締役社長 営業本部長兼営業本部中部・関西営業部長 三浦 理砂」「取締役 相談役 代表取締役社長 お墓事業本部長兼第1営業部長 杉本 卓士」「常務取締役 営業サポート本部長 常務取締役 マーケティング本部長兼葬祭事業本部長兼葬祭3部長 尾上 正幸」
2024年7月1日付で三浦理砂が代表取締役社長兼営業本部長に就任し、杉本卓士は取締役相談役、尾上正幸は営業サポート本部長となった。さらに杉本卓士は2024年8月31日に退任している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「代表取締役社長 お墓事業本部長 代表取締役社長 お墓事業本部長兼改葬事業部長 杉本 卓士 2023年8月16日 常務取締役 マーケティング本部長 兼葬祭事業本部長兼法人営業部長 兼葬祭3部長 常務取締役 マーケティング本部長 兼葬祭事業本部長 尾上 正幸 2023年8月16日 常務取締役 経営統括本部長兼業務統括部長 常務取締役 経営統括本部長 五嶋 美樹 2023年8月16日」
2023年8月16日付で、代表取締役社長の改葬事業部長兼務が外れ、常務取締役に法人営業部長・葬祭3部長または業務統括部長の兼務が加わる役職体制へ変更された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年5月 当社代表取締役社長お墓事業本部長兼改葬事業部長就任(現任)」
従来の代表取締役社長の体制に加え、2023年5月から代表取締役社長が墓事業本部長兼改葬事業部長を兼務する役割へ変更された。 - FY2022会長・代表取締役社長の就任を開示有価証券報告書
「2022年6月 当社取締役会長就任(現任)」「2022年6月 当社代表取締役社長就任(現任)」
第三者割当後の役員体制に加え、2022年6月に篠田丈が取締役会長、杉本卓士が代表取締役社長に就任した役職体制を記載している。 - FY2022-Q2葬祭事業本部長の退任・役職変更有価証券報告書
「取締役兼上席執行役員 葬祭事業本部長 齊藤 政幸 2021年8月31日」「常務取締役兼常務執行役員 マーケティング本部長兼葬祭事業本部長兼開発部長 尾上 正幸 2021年9月1日」
葬祭事業本部長の退任と、常務取締役による同本部長兼務への役職変更を記載している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。」「取締役瀧上眞次は、社外取締役であります。」「常務取締役兼常務執行役員 経営統括本部長」「取締役兼上席執行役員 お墓事業本部長兼マーケティング本部長兼開発事業部長」」
2020年12月15日付で葬祭事業本部長を含む新任取締役3名が就任し、うち1名は社外取締役となった。翌16日には経営統括本部長及びお墓事業・マーケティング・開発の担当役職にも異動が記載されている。