読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-23.6
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高1,709,739千円前年比 -23.6%
営業利益-485,363千円
経常利益-764,578千円
純利益(親会社株主帰属)-207,147千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△12.07円
期末の財政状態
総資産5,029,018千円
うち純資産 2,843,494 千円自己資本比率 56.5%前期末比 +6.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-459,215
投資+1,233,187
財務-627,778
純増減+146,194
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高253,258千円
セグメント別売上高お墓事業(屋外墓地) 555,769千円(前年比 -18.7%)、お墓事業(納骨堂) 128,548千円(前年比 -20.5%)、葬祭事業 1,025,421千円(前年比 -26.5%)
セグメント別利益お墓事業(屋外墓地) 1,084千円、お墓事業(納骨堂) -78,728千円、葬祭事業 121,193千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,337,000千円
営業利益220,000千円
経常利益120,000千円
純利益120,000千円
業績の増減要因
屋外墓地は契約件数が伸びず、納骨堂は来苑者数が若干減少した。葬祭事業は件数が堅調だったものの、一日葬等の受注比率が高まり施行単価が低下した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有(差入保証金の回収期間見通しに関する前提条件を見直し、影響額を2026年3月期の財務諸表に反映)修正再表示 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失368,122千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 1,073,059千円 / 特別損失 固定資産売却損 11,044千円、減損損失 368,122千円、その他 39,428千円
減価償却費45,682千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,709,739千円(前年比 -23.6%) |
| 営業利益 | -485,363千円 |
| 経常利益 | -764,578千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -207,147千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △12.07円 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.5 / 前期末 50 |
| 総資産 | 5,029,018千円 |
| 純資産 | 2,843,494千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -459,215千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,233,187千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -627,778千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 253,258千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,337,000千円 / 営業利益 220,000千円 / 経常利益 120,000千円 / 純利益 120,000千円 |
| セグメント別売上高 | お墓事業(屋外墓地) 555,769千円(前年比 -18.7%)、お墓事業(納骨堂) 128,548千円(前年比 -20.5%)、葬祭事業 1,025,421千円(前年比 -26.5%) |
| セグメント別利益 | お墓事業(屋外墓地) 1,084千円、お墓事業(納骨堂) -78,728千円、葬祭事業 121,193千円 |
| 減価償却費 | 45,682千円 |
| 減損損失 | 368,122千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 1,073,059千円 / 特別損失 固定資産売却損 11,044千円、減損損失 368,122千円、その他 39,428千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有(差入保証金の回収期間見通しに関する前提条件を見直し、影響額を2026年3月期の財務諸表に反映) / 修正再表示 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 屋外墓地は契約件数が伸びず、納骨堂は来苑者数が若干減少した。葬祭事業は件数が堅調だったものの、一日葬等の受注比率が高まり施行単価が低下した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。屋外墓地は契約件数が伸びず、納骨堂は来苑者数が若干減少し、葬祭事業は一日葬などの受注比率上昇により施行単価が低下しました。会社は、物価上昇による個人消費の慎重さ、原材料価格・物流費、国際情勢の不透明感も挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。