Komori
日本ライフライン(7575)・リスク再掲

ガイドワイヤー等における競争激化

FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017悪化FY2023-Q2 – FY20232016: 12017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
ガイドワイヤー等医療機器の競争激化による販売減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ガイドワイヤー等における競争激化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    ガイドワイヤー等における競争激化リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「PI(経皮的インターベンション)関連は、競争環境の激化等を背景に事業の縮小と消化器領域への販売リソースの転換を進めた結果、大幅な減収となりました。主要な仕入商品であった薬剤溶出型冠動脈ステント「Orsiro(オシロ)」は、独占販売契約を早期に終了しました。」

    競争激化を背景にPI事業の縮小と販売リソース転換を進め、消化器/PI売上高は前期比35.4%減となった。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「PI(経皮的インターベンション)関連は、症例数の回復ペースが依然として鈍く、さらに保険償還価格が改定毎に大幅に下落する等、非常に厳しい事業環境となっております。」

    PI関連では症例数の回復遅れと保険償還価格の大幅下落が続き、PI売上高は前年同期の2,534百万円から1,405百万円へ減少した。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「PI(経皮的インターベンション)関連は、症例数の回復ペースが依然として鈍く、さらに保険償還価格が改定毎に大幅に下落する等、非常に厳しい事業環境となっております。」

    PI関連では症例数の回復遅れに加え、保険償還価格の大幅な下落が続き、ガイドワイヤー・バルーンカテーテル等の減収につながった。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「PI(経皮的インターベンション)関連は、症例数の回復ペースが依然として鈍く、さらに保険償還価格の改定により販売単価が下落する等、非常に厳しい事業環境となっております。」

    PI関連では症例数の回復遅れ、保険償還価格改定による単価下落、競争環境が重なり、厳しい事業環境が続いている。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「PI関連においては、全体として症例数の回復が遅れたことに加え、競合他社との競争が激化したことから、総じて厳しい状況で推移いたしました。」

    PI関連では症例数の回復遅れと競争激化が続き、売上高は前期比11.2%減のインターベンション全体の減収要因となった。Orsiroは販売契約の早期終了も決定した。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「PI(経皮的インターベンション)関連におきましては、他の治療領域に比べ症例数の回復が遅れており、取扱商品の販売は全般的に低調に推移いたしました。」

    PI関連では症例数の回復遅れに加え、競合製品や貫通用カテーテルの販売終了の影響もあり、販売低調が続いている。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「PI(経皮的インターベンション)関連におきましては、他の治療領域に比べ症例数の回復が進んでおらず、ガイドワイヤー及びバルーンカテーテルは、競合製品の影響もあり、前年同期に比べ売上高が減少いたしました。」

    症例数の回復が遅れる中、競合製品の影響も加わり、ガイドワイヤーおよびバルーンカテーテルの売上高減少として競争圧力が表れた。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、ガイドワイヤーにつきましては「Amati」(アマティ)が堅調に推移し、販売数量を伸ばしたことから、前年同期に比べ売上高は増加いたしました。」

    競争環境や保険償還価格引下げの影響がある中でも、Amatiの販売数量が伸長し、ガイドワイヤー売上高は前年同期比で増加した。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、ガイドワイヤーにつきましては「Amati」(アマティ)が堅調に推移し、販売数量を伸ばしたことから、前年同期に比べ売上高は増加いたしました。」

    競争環境が続く中でも、Amatiの販売数量が伸長し、ガイドワイヤー売上高は前年同期比で増加した。
  12. FY2020対処有価証券報告書

    「バルーンカテーテルにおきましては、競合製品の影響により既存品の売上高が前期に比べ減少したものの、2019年10月より販売を開始した新製品「ignis(イグニス)」につきましては堅調に販売数量を伸ばしました。また、ガイドワイヤーにつきましては高い操作性を特長とする「Amati(アマティ)」が医療現場で高く評価されたことにより、前期に比べ売上高が増加いたしました。」

    競合製品による既存バルーンカテーテルの減収は続いたが、新製品ignisの販売数量が伸長し、Amatiの評価によりガイドワイヤー売上高が増加した。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「その他の品目におきましては、競争環境の激化に伴い貫通用カテーテルの売上高が前年同期に比べ減少いたしました。」

    競争環境の激化が明示され、貫通用カテーテルの売上高減少として影響が続いた。一方、Amatiの寄与によりガイドワイヤーは増収となった。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「バルーンカテーテルにつきましては、競合製品の影響により、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。その一方で、ガイドワイヤーにつきましては、2018年10月より本格販売を開始した「Amati(アマティ)」の高い操作性と安全性が評価され、前年同期に比べ売上高が増加いたしました。」

    競合製品の影響によるバルーンカテーテルの減収やGuideLinerの減収が続く一方、Amatiの評価によりガイドワイヤーは増収となった。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「バルーンカテーテルにつきましては、競合製品の影響により、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。その一方で、ガイドワイヤーにつきましては、厳しい競争環境のなか、2018年10月より本格販売を開始した「Amati(アマティ)」の有する高い操作性と安全性が評価されたことにより伸長し、前年同期に比べ売上高が増加いたしました。」

    競合製品の影響によるバルーンカテーテルの減収とGuideLinerの減収が続く一方、Amatiの評価・販売増加がガイドワイヤーで一部相殺要因となった。
  16. FY2019対処有価証券報告書

    「なお、ガイドワイヤーにつきましては、厳しい競争環境の中、2018年10月より本格販売を開始した「Amati(アマティ)」の寄与により、前期に比べ売上高が増加いたしました。」

    競争環境は厳しいままだが、新商品Amatiの本格販売によりガイドワイヤー売上高は前期比増加となり、競争・価格圧力への対応が一部成果として表れた。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の品目におきましては、心房中隔欠損閉鎖器具「Figulla FlexⅡ(フィギュラ・フレックスⅡ)」及び貫通用カテーテル「Guideliner(ガイドライナー)」が、競合製品の影響を受けたことにより、前年同期に比べ売上高が減少いたしました。」

    Figulla FlexⅡおよびGuidelinerは、競合製品の影響による売上高減少が続いている。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の品目におきましては、心房中隔欠損閉鎖器具「Figulla FlexⅡ(フィギュラ・フレックスⅡ)」の売上高が前年同期に比べ微減となったほか、貫通用カテーテル「Guideliner(ガイドライナー)」につきましても、競合製品の影響を受け、売上高が減少いたしました。」

    競合製品の影響によりGuidelinerの売上高減少が続いている。また、バルーンカテーテル・ガイドワイヤーも公定価格引下げの影響で減少した。
  19. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「バルーンカテーテル及びガイドワイヤーにつきましては、保険償還価格の引き下げ幅が大きかったほか、競合製品の影響により、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    ガイドワイヤー等で、競合製品の影響に加え保険償還価格の引下げ幅が大きく、売上高減少として競争・価格圧力が再び表れた。
  20. FY2018対処有価証券報告書

    「また、ガイドワイヤーにつきましては、厳しい競争環境を受けて、前期に比べ販売数量は微増にとどまりました。」

    厳しい競争環境は続いているが、販売数量は前期比減少から微増へ持ち直した。ただし増加幅は限定的である。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、ガイドワイヤーにつきましては、厳しい競争環境を受けて、前期に比べ販売数量が減少いたしました。」

    ガイドワイヤーの競争激化と販売数量減少が年度通期でも確認された。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ガイドワイヤーにつきましては厳しい競争環境の中、前年同期に比べ販売数量が減少したことに加え、保険償還価格引き下げの影響もあり、売上高が減少いたしました。」

    ガイドワイヤーの厳しい競争環境、販売数量減少、保険償還価格引下げによる売上高減少が続いている。
  23. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ガイドワイヤーにつきましては、競争環境が厳しく、前年同期に比べ販売数量が減少したことに加え、保険償還価格引き下げの影響もあり、売上高が減少いたしました。」

    ガイドワイヤーで競争環境の厳しさが販売数量と売上高の減少として現れている。
一緒に動いた変遷

「保険償還価格の継続的な引下げ」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保険償還価格の継続的な引下げ5回
  3. 2特定仕入先への依存と供給途絶5回
  4. 3イリゲーション機能付きアブレーションカテーテルの市場導入遅延4回
  5. 4商品価格下落の吸収と安定的な成長3回
  6. 5オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充3回
  7. 6ペースメーカの競合新製品・低価格戦略3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ライフラインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ガイドワイヤー等における競争激化|日本ライフライン(7575)の変遷 | Komori