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日本ライフライン(7575)・リスク再掲

特定仕入先への依存と供給途絶

FY2016に初出。29回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY2024-Q1再掲FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
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特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社

日本ライフラインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「とくに、2026年3月期において、仕入先上位5社からの調達商品等が連結売上高の約4割を占めており、これら主要仕入先に係るリスクが顕在化した場合、一定の影響が生じる可能性が高いことを認識しています。」

    主要仕入先への依存を連結売上高の約4割として再確認し、契約期間の長期化、支配権変更時の補償条件、代替仕入先の確保を対応策として示した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存と供給途絶リスクについて、重要な変更がないと開示している。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「内視鏡レーザーアブレーションカテーテル「HeartLight X3(ハートライト・エックススリー)」は、仕入先メーカーからの供給不足について第3四半期で一定の改善が見られたものの、販売は引き続き低調に推移しました。」

    HeartLight X3の仕入先メーカーによる供給不足は継続しているが、第3四半期には供給状況に一定の改善がみられた。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「内視鏡レーザーアブレーションカテーテル「HeartLight X3(ハートライト・エックススリー)」は、仕入先メーカーにて原材料不足の問題が発生し、商品が供給不足となったことの影響がありました。仕入の状況は第2四半期では若干の改善がみられたものの、販売は引き続き低調に推移しました。」

    仕入先メーカーの原材料不足によるHeartLight X3の供給不足は継続したが、第2四半期には仕入状況に若干の改善がみられた。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「内視鏡レーザーアブレーションカテーテル「HeartLight X3(ハートライト・エックススリー)」は、仕入先メーカーにて原材料不足の問題が発生しており、十分な商品供給が受けられない状況が継続しました。その結果、新規施設への拡販を抑えるなど、制約があるなかでの販売となったことが影響しました。」

    HeartLight X3について仕入先メーカーの原材料不足による供給制約が継続し、新規施設への拡販を抑制せざるを得ない状況が続いた。
  6. FY2023顕在化有価証券報告書

    「なお、仕入先上位5社の1社であったBaylis Medical社が買収されたことにより、同社より仕入れていた心房中隔穿刺針「RF Needle」(2023年3月期 売上高:約38億円)の独占販売契約を2023年3月末で終了しました。この影響により、2024年4月以降、当社の売上高は大幅に減少する見込みです。」

    仕入先買収に伴うRF Needleの独占販売契約終了が実際に発生し、約38億円の売上高が2024年4月以降失われる見込みと定量化された。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「同商品は、2022年7月~8月の世界的な原材料不足を背景にメーカーからの商品供給が滞ったため、一時的に販売を停止しました。この状況は9月には一旦解消しましたが、10月以降、他の原材料不足で供給問題が生じました。」

    世界的な原材料不足によりHeartLight X3のメーカー供給が滞り、一時販売停止と、その後の再度の供給問題が実際に発生した。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「内視鏡レーザーアブレーションカテーテル「HeartLight X3(ハートライト・エックススリー)」について、世界的な原材料不足の影響でメーカーからの商品供給が遅延したことを受け、一時的に商品の販売ができなかった」

    世界的な原材料不足によりHeartLight X3のメーカー供給が遅延し、一時的に販売できない状態が実際に発生した。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「内視鏡レーザーアブレーションカテーテルは、次世代品である「HeartLight X3(ハートライト X3)」を導入した効果で、大幅な増収となりましたが、世界的な原材料不足の影響から商品供給が遅延しており、計画に対する進捗はやや遅れております。」

    世界的な原材料不足により、HeartLight X3の商品供給遅延が実際に発生し、計画に対する進捗の遅れとして表れた。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「特に商品の仕入については、2022年3月期における仕入先上位5社の商品が連結売上高の約4割を占めており、当該仕入先に係るリスクが顕在化した場合、一定の影響があることを認識しております。」

    仕入先上位5社への依存が連結売上高の約4割に達することを継続開示し、ベイリス・メディカル社がボストン・サイエンティフィック社に買収された後、2023年2月までの契約の扱いを協議中とした。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、支払利息、為替差損のほか、当社の腹部用ステントグラフトの仕入先が、財務再建に向け米国連邦破産法第11章の適用申請を行ったことを受け、同社への貸付金に対する貸倒損失等を合わせて、営業外費用として1,043百万円計上いたしました。」

    腹部用ステントグラフトの仕入先の財務再建申請に伴う貸倒損失等が営業外費用1,043百万円に含まれ、仕入先財務悪化の影響が拡大した。
  12. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、支払利息、為替差損のほか、当社の腹部用ステントグラフトの仕入先であるEndologix,inc.(米国)が、財務再建に向け米国連邦破産法第11章の適用申請を行ったことを受け、同社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額等を合わせて、営業外費用として788百万円計上いたしました。」

    Endologix社の財務再建申請を受け、貸付金に対する貸倒引当金繰入額等を含む営業外費用788百万円を計上し、仕入先財務悪化の影響が継続して発生した。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「また、支払利息、為替差損のほか、当社の腹部用ステントグラフトの仕入先であるEndologix,inc.(米国)が、財務再建に向け米国連邦破産法第11章の適用申請を行ったため、同社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額等を営業外費用として625百万円計上いたしました。」

    腹部用ステントグラフトの仕入先であるEndologix社が米国連邦破産法第11章を申請し、仕入先の財務悪化が実際に発生した。製品供給の途絶自体は本 filing では記載されていない。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「特に商品の仕入につきましては、2020年3月期において、上位仕入先5社から仕入れる商品の売上高は連結売上高の約4割を占めており、当該仕入先に係るリスクが顕在化した場合、一定の影響があることを認識しております。」

    特定仕入先への依存度を、上位5社の商品売上高が連結売上高の約4割を占めると初めて定量化した。契約期間の長期化や支配権変更時の補償条件設定による緩和策も記載している。
  15. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「2019年12月末までテレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社と「バスキュラーソリューション社との原契約」と同条件で暫定的に取引を継続しておりましたが、2020年1月以降はテレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社との新たな契約に基づき、2020年12月末まで取引(1年毎の協議更新)を行う合意をしております。」

    仕入先買収後に続いていた暫定取引から新契約へ移行し、冠動脈貫通カテーテルの取引条件を正式化した。
  16. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「2018年に締結した独占販売契約に基づき、2019年9月にCRM関連製品について、旧取引先からボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社への仕入先の切替えが計画通りに完了いたしました。」

    旧仕入先からBSC社へのCRM関連製品の切替えが計画通り完了し、前期から続いていた仕入先変更・供給体制移行が一段落した。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「バスキュラーソリューション社が、テレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社に買収されたことに伴い、テレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社と契約条件について交渉中につき、同社と「バスキュラーソリューション社との原契約」と同条件で暫定的に取り引きを継続することの合意をしております。」

    仕入先買収後の契約条件交渉は継続しているが、原契約と同条件での暫定取引を継続する合意が記載されている。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「なお、過去に商品仕入先の買収による販売契約の終了は複数生じておりますが、当社グループの事業戦略上、競争力のある商品の確保が極めて重要であり、当社グループではリスクが顕在化した場合の影響を低減するため、長期契約の締結や複数購買による仕入の安定化、取扱商品の拡充に努めております。」

    仕入先買収による契約終了が過去に複数発生したことを明示した。実績面でも仕入先変更に伴うリズムディバイス既存品の販売減少が生じている。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「リズムディバイスにおきましては、当連結会計年度の期首からの一部商品の供給不足に加えて、2018年8月に仕入先の変更を公表したことに伴い、既存品の販売が減少いたしました。」

    一部商品の供給不足が年度期首から続く中、仕入先変更の公表も加わり、リズムディバイス既存品の販売減少として供給・仕入先関連の影響が拡大した。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「心臓ペースメーカにおきましては、公定価格引下げによる影響に加え、仕入先における製品の供給力に制約があり、十分な数量の遠隔モニタリング装置を確保できていないことから、心臓ペースメーカの販売数量が前年同期に比べ減少いたしました。」

    仕入先の供給力制約により遠隔モニタリング装置を十分確保できず、心臓ペースメーカ販売数量の減少が続いている。前四半期から記載された供給制約が継続している。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「心臓ペースメーカにおきましては、保険償還価格の引き下げによる影響があったほか、メーカーにおける供給力に制約があり、十分な数量の遠隔モニタリング装置を確保できていないことから、心臓ペースメーカ本体の販売数量が前期に比べ減少いたしました。バスキュラーソリューション社が、テレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社に買収されたことに伴い、テレフレックス・メディカル・ヨーロッパ社と契約条件について交渉中につき、同社と「バスキュラーソリューション社との原契約」と同条件で暫定的に取引を行うことの合意をしております。」

    メーカーの供給力制約により遠隔モニタリング装置を十分確保できず、ペースメーカ本体の販売数量減少として供給リスクが顕在化した。また、仕入先買収後の契約条件も交渉中で、暫定条件での取引となっている。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「長期契約の締結や複数購買により仕入の安定化に努めておりますが、災害等の要因により商品や原材料の供給が円滑に行われなくなった場合や、競合企業による商品仕入先の買収により当社との販売契約が終了された場合、当社グループの経営成績および財務状況に影響を与える可能性があります。」

    特定仕入先への依存、災害等による供給途絶、競合企業による仕入先買収のリスクと、長期契約・複数購買による対策を再掲している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存と供給途絶リスクについて重要な変更がない扱いとなっている。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存・供給途絶リスクについて重要な変更がない扱いとなっている。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「長期契約の締結や複数購買により仕入の安定化に努めておりますが、災害等の要因により商品や原材料の供給が円滑に行われなくなった場合や、競合企業による商品仕入先の買収により当社との販売契約が終了された場合、当社グループの経営成績および財務状況に影響を与える可能性があります。」

    従来の災害等による供給途絶に加え、競合企業による仕入先買収と販売契約終了の可能性をリスクとして追加した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存と供給途絶リスクについて重要な変更はない扱いとなっている。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存と供給途絶リスクについて重要な変更はない扱いとなっている。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    特定仕入先への依存・供給途絶リスクについて重要な変更がない扱いとなっている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、商品および自社製品の原材料の供給につき、特定の仕入先に依存しているものがあります。長期契約の締結や複数購買により仕入の安定化に努めておりますが、災害等の要因により商品や原材料の供給が円滑に行われなくなった場合、当社グループの経営成績および財務状況に影響を与える可能性があります。」

    特定仕入先への依存を認識し、長期契約・複数購買を対策として記載している。
一緒に動いた変遷

「イリゲーション機能付きアブレーションカテーテルの市場導入遅延」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1287544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イリゲーション機能付きアブレーションカテーテルの市場導入遅延12回
  3. 2保険償還価格の継続的な引下げ8回
  4. 3取引先への貸付・株式投資の価値下落7回
  5. 4ガイドワイヤー等における競争激化5回
  6. 5オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充4回
  7. 6取扱商品の陳腐化と治療方法の変化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ライフラインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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