日本ライフライン(7575)・目標再掲
中期経営計画期間中の総額250億円程度の株主還元
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式取得と配当による総合的な株主還元150社が書いているテーマ・逆風0社・追い風153社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「中期経営計画の残り2期(2027年3月期および2028年3月期)において、計画期間5年間の総還元額目標である270〜300億円の達成を最優先とした還元を実施する方針です。」
5年間の総還元額270~300億円の目標を維持し、残り2期での達成を最優先とする方針を再確認した。 - 2026-06-04再掲株主総会
「中期経営計画の残り2期(2027年3月期および2028年3月期)において、計画期間5年間の総還元額目標である270〜300億円の達成を最優先とした還元を実施する方針です。」
中期経営計画期間中の総額270〜300億円程度の株主還元方針と、その達成を優先する方針が再確認された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「本計画の期間における還元総額の目安は270億円から300億円程度とする」
中期経営計画期間中の株主還元目安を、従来の250億円程度から270~300億円程度へ引き上げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動による資金の減少は、7,187百万円(前年同期は6,884百万円の支出)となりました。これは主として、短期借入金の増減による収入として1,500百万円あった一方で、配当金の支払額が3,154百万円、自己株式の取得による支出が5,225百万円となったことによるものであります。」
中期経営計画期間中の株主還元方針に関連して、配当31億54百万円と自己株式取得52億25百万円を実行した。 - FY2023初出有価証券報告書
「このような成長投資を行ったうえで余剰となる資金については、過剰に内部留保を積み上げることなく、配当及び自己株式の取得を実施することで、中期経営計画の期間中において、総額250億円程度を株主のみなさまに還元できると見込んでおります。」
成長投資後の余剰資金について、配当と自己株式取得により新中期経営計画期間中に総額250億円程度を還元する目標を初めて示した。