日本ライフライン(7575)・施策前進
末梢用バルーンカテーテルによる末梢領域の開拓
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
整形外科・循環器関連医療製品の地域シェア拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018前進有価証券報告書
「バルーンカテーテルにつきましては、昨年6月に販売を開始した末梢用の製品である「MASTULY(マストリー)」の寄与により、前期に比べ売上高が増加いたしました。」
末梢用バルーンカテーテルMastulyの寄与により売上高が増加し、末梢領域の開拓が販売実績に反映された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「バルーンカテーテルにつきましては、冠動脈用のバルーンカテーテルが堅調に推移したほか、昨年6月より新たに販売を開始した下肢を対象とする末梢用のバルーンカテーテル「Mastuly(マストリー)」の販売数量が増加いたしました。」
Mastulyの販売数量が増加し、末梢領域での展開が進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「バルーンカテーテルにつきましては、冠動脈用のバルーンカテーテルが堅調に推移したほか、本年6月より新たに販売を開始した下肢を対象とする末梢用のバルーンカテーテル「Mastuly(マストリー)」の販売数量が増加いたしました。」
平成29年6月に販売開始したMastulyの販売数量が増加し、下肢を対象とする末梢領域での展開が進んだ。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「また本年6月より、当社としては初めての取り扱いとなる末梢用バルーンカテーテル「Mastuly(マストリー)」の販売を開始いたしました。同製品は、病変部の通過性と優れた操作性により、既に医療現場で高い評価を得ており、今後の拡販を通じて末梢領域の開拓を図ってまいります。」
平成29年6月にMastulyの販売を開始し、拡販を通じた末梢領域の開拓を掲げている。