ヤマノホールディングス(7571)・施策前進
集金保証型ショッピングクレジットの導入
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
集金保証型ショッピングクレジットによる割賦収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「利益面では、集金保証型ショッピングクレジット取扱い推進に伴う割賦収益の増益効果が順調に進捗しております。」
集金保証型ショッピングクレジットの取扱い拡大に伴う割賦収益の増益効果が、和装宝飾事業の利益要因として定着している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その他の収益は、顧客と割賦契約を締結する場合に生じる割賦手数料収益であります。」
集金保証型ショッピングクレジットに関連する割賦手数料収益が、当四半期のセグメント情報で37,511千円の「その他の収益」として計上されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、M&A推進による増収があったものの、DSM事業の売上不振や新型コロナウイルス感染症の影響により、一部事業において3月度売上高が減少したこと等があり、売上高は140億64百万円(前期比0.3%減)となりました。利益面では、集金保証型ショッピングクレジットの割賦収益による寄与がありましたが」
集金保証型ショッピングクレジットは割賦収益による利益寄与が実績として記載され、新たな収益手段が業績に反映された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「集金保証型ショッピングクレジットの取扱い増加に伴う影響として、現金及び預金が3億46百万円減少、受取手形及び売掛金が4億53百万円増加」
集金保証型ショッピングクレジットの取扱いが増加し、売掛金が4億53百万円増加した。新たな収益手段の利用拡大が財政状態にも表れている。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、和装宝飾事業では、2018年11月より「集金保証型ショッピングクレジット」を導入し、割賦手数料が新たな収益として獲得されることとなりました。当期の収益に与える影響は軽微ですが、取扱高は順調に推移しており、将来的に和装宝飾事業の収益底上げに寄与すると考えております。」
2018年11月の導入後、取扱高が順調に推移していることが示され、新たな割賦手数料収益源としての展開が進んだ。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「なお和装宝飾事業では、11月度より「集金保証型ショッピングクレジット」を導入いたしました。当該クレジット導入により割賦手数料が新たな収益として獲得されることとなります。当期業績に与える影響は軽微ですが、将来的には、和装宝飾事業の業績に寄与すると考えております。」
11月度から集金保証型ショッピングクレジットを導入し、割賦手数料を新たな収益源とする施策を開始した。当期への影響は軽微としつつ、将来の和装宝飾事業への寄与を記載している。