Komori
ヤマノホールディングス(7571)・リスク最長返済期間を10年と記載

有利子負債に伴う金利変動リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q1 – FY2018その他FY2020 – FY20262016: 120162017: 320172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026最長返済期間を10年と記載有価証券報告書

    「借入金は、主にリファイナンス資金及び長期運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で10年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    金利変動リスクと金利スワップによるヘッジを継続しつつ、最長返済期間は前年度記載の11年から10年となった。
  2. FY2025最長返済期間を11年と記載有価証券報告書

    「借入金は、主にリファイナンス資金及び長期運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で11年後であります。」

    金利変動リスクと金利スワップによるヘッジを継続しつつ、最長返済期間は前年度記載の13年から11年となった。
  3. FY2023最長返済期間を13年と記載有価証券報告書

    「借入金は、主にリファイナンス資金及び長期運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で13年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    金利変動リスクと金利スワップによるヘッジを継続しつつ、最長返済期間は前年度記載の14年から13年となった。
  4. FY2022借入返済期間の長期化を記載有価証券報告書

    「借入金は、主にリファイナンス資金及び長期運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で14年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    金利変動リスクと金利スワップによるヘッジを継続しつつ、借入金の最長返済期間が14年後と記載された。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「借入金及び社債は、主にリファイナンス資金及び長期運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    有利子負債の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ方針を継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「借入金及び社債は、主にリファイナンス資金及び長期運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    有利子負債の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ方針を継続している。
  7. FY2018対処有価証券報告書

    「事業譲渡による収入をシンジケートローンの早期返済に充当することより支払利息が減少し」

    事業譲渡収入等を借入返済に充当し、長期借入金の返済による支出12億19百万円を計上した結果、支払利息は前期35百万円から12百万円へ減少した。
  8. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「事業譲渡による収入をシンジケートローンの早期返済に充当することより支払利息が減少し」

    事業譲渡収入の借入返済への充当により支払利息が引き続き減少しており、有利子負債に伴う金利負担の低減が示されている。
  9. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「事業譲渡による収入をシンジケートローンの早期返済に充当することより支払利息が減少し」

    事業譲渡収入を借入返済に充当した結果、支払利息が減少した。財務活動では長期借入金の返済による支出11億27百万円が計上されている。
  10. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「事業譲渡による収入をシンジケートローンの早期返済に充当することより支払利息が減少し」

    事業譲渡収入による借入返済により、当四半期の支払利息が前年同四半期から減少した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「借入金及び社債は、主にリファイナンス資金及び長期運転資金の調達を目的としたものであり、返済日は決算日後、最長で5年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」

    有利子負債の金利変動リスクと金利スワップによるヘッジ方針が継続している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、銀行借入等の有利子負債による資金調達を実施しており、金利情勢、その他金融市場の変動による金利市場の変動の影響を受けております。」

    金利スワップおよび金利キャップによるヘッジを実施している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の強化と収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の強化と収益基盤の拡大4回
  3. 2美容事業の販促効率化・教育・店舗づくりによる顧客固定化4回
  4. 3事業所統合・固定費削減・販促費見直し4回
  5. 4美容事業子会社の完全子会社化・吸収合併による美容と和装の連携強化2回
  6. 5事業譲渡収入によるシンジケートローンの早期返済2回
  7. 6選択と集中による重点投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマノホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債に伴う金利変動リスク|ヤマノホールディングス(7571)の変遷 | Komori