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ヤマノホールディングス(7571)・施策前進

事業所統合・固定費削減・販促費見直し

FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023。

19記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1前進FY2022-Q1 – FY20232016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 020222023: 12023
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営業拠点統廃合による経営資源集中と高収益化15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「従来から行っている管理コストの削減への取り組みを継続しつつ、同時に、販売・サービス単価の見直しの検討も進め、売上総利益率の維持・向上に努めてまいります。」

    管理コスト削減に加え、販売・サービス単価の見直しと売上総利益率の維持・向上を施策として追加した。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「DSM事業においては、前期より需要が高まった健康関連商品の販売を推進し、訪問販売の強化に努めてまいりましたが、長引くコロナ禍により展示販売会での集客は依然として厳しい状況となりました。その結果、売上高は事業所の統廃合の影響もあり、2億25百万円(前年同期比0.5%減)となりましたが、販売コストを見直すとともにコスト管理の強化に努め、セグメント損失は18百万円(前年同期はセグメント損失39百万円)と改善いたしました。」

    DSM事業で販売コストの見直しとコスト管理強化を進め、売上高は前年同期比0.5%減にとどまり、セグメント損失は39百万円から18百万円へ縮小した。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「店舗管理・運営コストの効率化を推進し、全社的なコスト削減に努めてまいりました。」

    店舗管理・運営コストの効率化と全社的なコスト削減を、固定費削減・運営効率化の継続施策として記載している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「DSM事業においては、新規顧客の獲得や販売員補強は依然厳しい状況が続いており事業拠点が8拠点減少していることに加え、新型コロナウイルス感染拡大により2月以降の展示販売会の中止が相次ぎ発生した影響もあり、売上高は14億7百万円(前期比17.5%減)となり、セグメント損失53百万円(前期はセグメント利益0百万円)となりました。」

    DSM事業では拠点減少と展示販売会中止が重なり、売上高が前期比17.5%減、セグメント利益0百万円から53百万円の損失へ悪化した。
  5. FY2020-Q2管理体制見直し後に若干の収益持ち直しも赤字有価証券報告書

    「DSM事業においては、当第2四半期より事業の管理運営体制の大幅な見直しを実施し、収益の持ち直しが若干見られたものの、新規顧客の獲得や販売員補強は依然厳しい状況が続いております。」

    DSM事業で管理運営体制の大幅な見直しを実施し、若干の収益持ち直しが見られた一方、新規顧客獲得や販売員補強の困難さは続いている。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「DSM事業においては、新規顧客の獲得や販売員補強が進まず依然厳しい状況が続いており、事業所数が前年同期比で6拠点減少した結果、売上高は3億43百万円(前年同期比15.6%減)となり、セグメント損失21百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。なお当四半期においては、収益改善を図るために事業の管理運営体制の大幅な見直しを行っております。」

    DSM事業で事業所数が前年同期比6拠点減少し、収益改善に向けて管理運営体制の大幅な見直しを実施した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「DSM事業においては、新商材の開発や販売チャネルの変換を喫緊の課題として取り組んでおりますが、新規顧客の獲得や販売員補強は依然厳しい状況が続いており、当連結会計年度においても事業所統廃合を7拠点行いました。その結果、売上高は17億6百万円(前期比14.3%減)となりましたが、セグメント利益は、運営コストの削減に努めたこともあり0百万円(前期はセグメント損失22百万円)となり、赤字は解消いたしました。」

    事業所統廃合を7拠点実施し、売上減少は続くものの、運営コスト削減によりDSM事業のセグメント赤字を解消した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「DSM事業においては、新商材の開発や販売チャネルの変換を喫緊の課題として取り組んでおりますが、新規客の獲得や販売員補強は依然厳しい状況が続いており、当第3四半期連結累計期間においても事業所統廃合を7拠点行いました。」

    DSM事業で新商材開発・販売チャネル変換を課題とし、新規客獲得や販売員補強の困難さが続く中、事業所統廃合7拠点を実施した。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「DSM事業においては、新商材の開発や販売チャネルの変換を喫緊の課題として取り組んでおりますが、新規客の獲得や販売員補強は依然厳しい状況が続いており、当上期においても事業所統廃合を7拠点行いました。」

    DSM事業では新商材開発・販売チャネル変換を課題としつつ、新規客獲得・販売員補強の困難さが続き、上期も7拠点の統廃合を実施した。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「DSM事業においては、新商材の開発や販売チャネルの変換を喫緊の課題として取り組んでおりますが、新規顧客の獲得や販売員補強は依然厳しい状況が続いており、当四半期においても事業所統廃合を7拠点行いました。」

    DSM事業で事業所統廃合を7拠点実施し、固定費・事業所構造の見直しを進めた。一方、新規顧客獲得と販売員補強の困難さは継続している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「DSM事業では不採算事業所の整理のため、前期に6拠点、当期に6拠点の事業所統廃合を行い、売上高は19億91百万円(前期比15.8%減)となりました。」

    DSM事業で前期6拠点に続き当期も6拠点を統廃合し、固定費削減を進めた。一方、販売員の稼働率低下によりセグメント損失22百万円となった。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「事業所の統廃合を前期に6拠点、当四半期に3拠点行ったことにより、売上高は15億39百万円(前年同四半期比13.7%減)となりました。損益面では、事業所統合によりコスト削減を図りましたが、売上高減少の影響により、セグメント利益は1百万円(前年同四半期比95.9%減)となりました。」

    DSM事業で当四半期に3拠点を統合し、コスト削減を進めた。売上減少の影響により利益は1百万円となった。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「事業所の統廃合を前期に6拠点、当四半期に1拠点行ったことにより、売上高は10億56百万円(前年同四半期比12.5%減)となりました。損益面では、事業所統合によりコスト削減を図りましたが、売上高減少の影響により、セグメント利益は10百万円(前年同四半期比51.5%減)となりました。」

    DSM事業で前期6拠点に加えて当四半期に1拠点を統合し、コスト削減を進めた。売上減少の影響は残るものの、セグメント利益10百万円を確保した。
  14. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は販売員の減少により5億12百万円(前年同四半期比8.5%減)となりましたが、損益面では、事業所統合によるコスト削減を図ったことにより、セグメント利益5百万円(前年同四半期比471.5%増)となりました。」

    DSM事業では事業所統合によるコスト削減が実施され、販売員減少による減収の一方でセグメント利益が5百万円となった。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「事業所統廃合を実施し販売拠点は6拠点減少しました。これに伴う販売員減少の影響等により、売上高は23億63百万円(前年同期比8.9%減)」

    DSM事業で事業所統廃合と販売拠点6拠点の減少が実施され、固定費・販売体制の見直しが具体化した。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「美容事業におきましては、競合店の増加・飽和状態が続く厳しい環境下で、当四半期において不採算店舗13店舗の閉鎖を実施し、人財配置を見直すほか、DM等販促活動の効率化を実施いたしました。」

    不採算店舗の閉鎖が13店舗まで進み、人財配置の見直しとDM等販促活動の効率化も実施された。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「美容事業におきましては、競合店の増加・飽和状態が続く厳しい環境下で、当四半期において不採算店舗10店舗の閉鎖を実施し、人財配置を見直すほか、DM等販促活動の効率化を実施いたしました。」

    店舗閉鎖の取り組みが不採算店舗10店舗という具体的な実施規模に進展し、人財配置の見直しと販促活動の効率化も行われた。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「美容」セグメントにおいて、店舗閉鎖の決定による減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては907千円であります。」

    店舗閉鎖の決定が具体化し、907千円の減損損失として計上された。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「事業所統合による固定費の削減や販促費用の見直し等に努めています。」

    DSM事業では6拠点を閉鎖し、事業所数・販売員減少への対応として説明している。
一緒に動いた変遷

「既存事業の強化と収益基盤の拡大」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1386554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の強化と収益基盤の拡大13回
  3. 2美容事業の販促効率化・教育・店舗づくりによる顧客固定化8回
  4. 3M&Aによる事業規模の拡大6回
  5. 4催事・ミニ展示会による顧客提案機会の拡大5回
  6. 5和装・毛皮店舗の改装・移転による顧客拡大5回
  7. 6持続的成長・企業価値向上・成長サイクルの構築4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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