美容事業子会社の完全子会社化・吸収合併による美容と和装の連携強化
FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-15実績引用業績予想の修正
「また2025年10月1日付で美容部門子会社の株式会社ヤマノプラスを当社が吸収合併したことに伴い、売上高は前年を大きく上回りました。」
ヤマノプラスの吸収合併が個別売上高の増加要因として引用された。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「当社は、当社の連結子会社である株式会社ヤマノプラスを2025年5月15日開催の取締役会決議及び2025年6月27日開催の株主総会決議に基づき、2025年10月1日付で吸収合併いたしました。」
ヤマノプラスの吸収合併が2025年10月1日付で完了し、美容事業と和装宝飾事業のシナジー強化、顧客接点拡大、新サービス創出を目的とする再編が実施された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月1日を効力発生日とし、連結子会社である株式会社ヤマノプラスを吸収合併することを決議いたしました。」
美容事業子会社ヤマノプラスの吸収合併を2025年10月1日付で実施する計画を決定し、和装宝飾事業とのシナジー、人材交流、商品・サービス提供力向上、管理効率化を狙っている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また2022年10月に美容事業3部門(当社美容事業・株式会社L.B.G・株式会社みうら)の営業を統合し株式会社ヤマノプラスとして新たなスタートを切り、各部門が持つ特色を活かしつつ、事業環境の変化により機動的かつ迅速に対応できる体制を整えました。」
当社美容事業、L.B.G、みうらの3部門をヤマノプラスへ統合し、機動的な意思決定と収益力向上を目的とした再編を実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「今般の事業再編により、美容事業を統合することで、機動的かつ迅速な意思決定を行う体制を整備し、また、3部門を跨るスタッフのタスク体制促進を図ることで、美容事業の収益力向上を図ります。」
当社美容事業、株式会社L.B.G、株式会社みうらの3部門を統合し、機動的な意思決定と部門横断のスタッフ体制による収益力向上を目指す再編を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「今般の事業再編により、美容事業を統合することで、機動的かつ迅速な意思決定を行う体制を整備し、また、3部門を跨るスタッフのタスク体制促進を図ることで、美容事業の収益力向上を図ります。」
YHC美容、L.B.G、みうらの美容部門を2022年10月1日付で事業譲渡により統合し、10月2日付でみうらを吸収合併する再編を実施した。美容事業の意思決定迅速化、スタッフ体制促進、収益力向上を目的としている。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「また、当社の連結子会社であった株式会社マイスタイルは、平成29年10月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅いたしました。」
マイスタイルの吸収合併が平成29年10月1日付で完了した事実として記載され、連結範囲からの除外とグループ構成変更に反映されている。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「当社は、平成29年5月15日開催の取締役会において、連結子会社の株式会社マイスタイルを吸収合併することを決議し、平成29年10月1日付で合併いたしました。」
マイスタイルの完全子会社化に続き、平成29年10月1日付の吸収合併が実施された。営業統合による管理コスト削減と資金管理の効率化が実行段階に到達した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は平成29年5月18日付で、連結子会社である株式会社マイスタイルの株式を追加取得いたしました。この結果、当第1四半期連結会計期間末において株式会社マイスタイルを当社の完全子会社といたしました。平成29年10月1日を合併期日とする当社によるマイスタイルの吸収合併を決議しております。」
マイスタイル株式の議決権比率27.125%を追加取得して完全子会社化した。平成29年10月1日の吸収合併に向けた前段階が完了した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が美容事業を営むMSを吸収合併することによる管理コストの削減と資金管理の効率及び美容事業と和装事業の連携強化を図ることを目的としております。」
マイスタイルを平成29年5月18日に完全子会社化し、同年10月1日を合併期日とする吸収合併契約を締結した。