持続的成長・企業価値向上・成長サイクルの構築
FY2016に初出。36回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-14悪化決算
「営業損失は、和装宝飾事業における前年同期の一時的な増益効果の反動に加え、前期のM&Aに伴うのれん償却費等の増加もあり、前年同期に比べ11百万円増加いたしました。」
売上高は増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大し、持続的成長に向けた業績面では悪化が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は147億24百万円(前期比5.4%増)、EBITDAは5億93百万円(前期比61.2%増)、営業利益は4億11百万円(前期比60.8%増)、経常利益は3億60百万円(前期比52.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億7百万円(前期比396.7%増)となりました。」
売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、持続的成長・企業価値向上に向けた業績面の具体的な前進が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結損益については、売上高がニューバリューセグメントおよびコアバリューセグメントの双方で増収となり、前年同期比で4.6%増を達成いたしました。」
新設した両セグメントがともに増収となり、連結売上高は前年同期比4.6%増、営業利益は100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は13百万円となった。 - FY2025達成有価証券報告書
「各重点施策の進展により全セグメントで前年実績を上回った結果、全セグメントにおいて収益性が改善したことで増収増益を達成し、最終利益の黒字化を実現しました。」
中期経営計画初年度の最終利益黒字化目標について、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円を計上し、前期の28百万円の損失から黒字化を実現した。 - FY2025-H1収益改善も経常・純損失を計上有価証券報告書
「当中間連結会計期間の連結損益につきましては、売上面は、和装宝飾事業において一部商品で納品遅延が生じ減収となったものの、2023年12月にグループ入りした学習塾を運営する株式会社灯学舎の寄与等により、増収となりました。利益面については教育事業の伸長に加え、前期苦戦した美容事業、DSM事業、リユース事業の収益が回復したことにより、和装宝飾事業の減収影響を吸収し、収益の改善に繋がりました。」
売上高は前年同期比0.5%増、営業損失は8百万円から5百万円へ縮小した一方、経常損益は4百万円の利益から13百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純損失は9百万円から63百万円へ悪化した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、101億64百万円(前年同期比0.8%減)となりました。損益面では、採用強化による採用費及び人件費等の増加に加え、販売費の増加や前期の子会社株式取得によるのれん償却費の増加等があり、営業損失は28百万円(前年同期は営業利益1億84百万円)、経常損失は19百万円(前年同期は経常利益1億76百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は33百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益56百万円)となりました。」
売上高は前年同期比0.8%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。採用費・人件費、販売費、のれん償却費の増加が要因として記載されている。 - FY2024-Q2増収も営業赤字・純損失を計上し当初計画内有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、68億11百万円(前年同期比0.2%増)となりました。利益面では、採用強化による採用費及び人件費等のコストが増加したことに加え、前期の子会社株式取得によるのれん償却費の増加等があり、営業損失は8百万円(前年同期は営業利益1億44百万円)、経常利益は4百万円(前年同期比96.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円)となりました。なお、営業利益につきまして、前期は販管費の一部を特別損失「新型コロナウイルス感染症による損失」へ振替計上しており、特別損失振替前の営業損失△9百万円からは1百万円の改善となっております。また上半期損益におきまして損失を計上しておりますが、当期は人件費等のコスト増等を見込んでおり、概ね当初計画に沿った結果となっております。」
売上高は前年同期比0.2%増となった一方、報告上の営業利益は144百万円の利益から8百万円の損失へ、親会社株主に帰属する四半期純損益は54百万円の利益から9百万円の損失へ転じた。前年の特別損失振替前との比較では営業損失が1百万円改善し、人件費等のコスト増を見込んだ当初計画に沿った結果とも記載している。 - FY2024-Q1増収・営業及び経常損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、32億3百万円(前年同期比4.7%増)となりました。利益面では、採用強化による採用費及び人件費等の人的資本への投資が増加したことに加え、前期の子会社株式取得によるのれん償却費の増加等があり、営業損失は1億57百万円(前年同期は営業損失1億19百万円)、経常損失は1億58百万円(前年同期は経常損失1億24百万円)となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は、新型コロナウイルス感染症による損失の計上が当四半期はなくなったこと等により、1億24百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億62百万円)となり、前年同期より赤字は縮小しました。」
売上高は前年同期比4.7%増となった一方、採用費・人件費等の人的資本投資とのれん償却費の増加により営業損失・経常損失は拡大した。新型コロナウイルス感染症による損失がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は139億4百万円(前期比5.5%増)となり、営業利益は2億97百万円(前期比5.9%増)、経常利益は2億86百万円(前期比8.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したことや法人税等調整額△1億4百万円を計上したこと等により、1億73百万円(前期比71.1%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前期を上回り、持続的成長と企業価値向上に向けた業績面の具体的な前進が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は102億44百万円(前年同期比7.2%増)となり、営業利益は1億84百万円(前年同期比526.0%増)、経常利益は1億76百万円(前年同期比933.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したこと等により、56百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失80百万円)となりました。」
売上高が前年同期比7.2%増、営業利益が526.0%増、経常利益が933.0%増となり、親会社株主に帰属する四半期純損益も80百万円の損失から56百万円の利益へ転換した。持続的成長・企業価値向上に向けた業績面の具体的な前進が示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は67億95百万円(前年同期比5.6%増)となり、営業利益は1億44百万円(前年同期比165.2%増)、経常利益は1億40百万円(前年同期比214.0%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したこと等により、54百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円)となりました。」
売上高が前年同期比5.6%増となり、営業利益・経常利益が大幅に増加した。親会社株主に帰属する四半期純損益も29百万円の損失から54百万円の利益へ転換し、業績面で具体的な前進が示された。 - FY2023-Q1増収・営業損失縮小・純損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は30億59百万円(前年同期比2.8%増)となりました。利益面では、新規子会社の取得関連費用35百万円を計上したこと等がありましたが、営業損失は1億19百万円(前年同期は営業損失1億43百万円)、経常損失は1億24百万円(前年同期は経常損失1億48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億62百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億79百万円)となり、前年同期より赤字は縮小しました。」
東京ガイダンス等の取得関連費用が発生した一方、売上高は前年同期比2.8%増、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2022増収・営業利益減少・純利益黒字化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、2019年11月に譲り受けた「かのこ」や2020年3月に子会社化した「株式会社マンツーマンアカデミー」の業績が順調に推移したことや、店舗休業・時短営業が前期から大幅に減少したこともあり、売上高は131億75百万円(前期比3.7%増)となりました。利益面では、増収による売上総利益の増加はありましたが、特別損失に振り替えた新型コロナウイルス感染症による損失が前期より大幅に減少した影響等もあり、営業利益は2億81百万円(前期比15.2%減)、経常利益は2億65百万円(前期比18.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、増収による影響や新型コロナウイルス感染症による損失及び減損損失の減少等により1億1百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3億24百万円)と大きく改善いたしました。」
売上高は3.7%増加した一方、営業利益・経常利益は減少した。純損益は前期の3億24百万円の損失から1億1百万円の利益へ改善した。 - FY2022-Q3増収・営業利益減少・純損失縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は95億57百万円(前年同期比4.2%増)となりましたが、休業・時間短縮営業中の固定費等の特別損失への振替が大幅に減少したこと等により営業利益は29百万円(前年同期比76.0%減)、経常利益は17百万円(前年同期比84.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したこと等により、80百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億42百万円)となりました。」
売上高は前年同期比4.2%増となった一方、営業利益・経常利益は大幅に減少した。親会社株主に帰属する四半期純損失は2億42百万円から80百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は64億35百万円(前年同期比11.4%増)となり、営業利益は54百万円(前年同期比990.6%増)、経常利益は44百万円(前年同期は経常損失3百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したこと等により、29百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億86百万円)となりました。」
売上高が前年同期比11.4%増となり、営業利益・経常利益が黒字化した。親会社株主に帰属する四半期純損失も2億86百万円から29百万円へ縮小し、持続的成長・企業価値向上に向けた業績面の回復が進んだ。 - FY2022-Q1増収・赤字縮小有価証券報告書
「当社グループにおいては、売上高は第1回目の緊急事態宣言解除後から概ね回復傾向で推移してきており、店舗の管理・運営コストの削減に努めてまいりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は29億75百万円(前年同期比27.8%増)となり、営業損失は1億43百万円(前年同期は営業損失2億2百万円)、経常損失は1億48百万円(前年同期は経常損失2億7百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、売上高の回復に加え、新型コロナウイルス感染症による損失が大幅に減少したこと等により、1億79百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失5億55百万円)となり、前年同四半期より赤字は大幅に縮小しました。」
売上高は前年同期比27.8%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。 - FY2021減収下で営業・経常利益改善も純損失計上有価証券報告書
「売上高は127億1百万円(前期比9.7%減)となりました。利益面では、販促施策の見直しやWeb会議の推進、リモートによる研修の拡充等による店舗運営・管理の効率化に努め、また休業・時間短縮営業中の固定費等を特別損失に7億74百万円振替を行ったこと等があり、営業利益は3億31百万円(前期比541.1%増)、経常利益は3億25百万円(前期比381.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失については、特別利益に新型コロナウイルス感染症による雇用調整助成金4億56百万円を計上し、また特別損失に新型コロナウイルス感染症による損失7億74百万円、店舗固定資産の減損損失を1億39百万円、のれんの減損損失1億38百万円を計上したこと等により3億24百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益3百万円)となりました。」
売上高は前期比9.7%減となった一方、営業利益・経常利益は大幅に改善した。しかし、感染症関連損失や固定資産・のれんの減損等により、親会社株主に帰属する当期純損失を計上した。 - FY2021-Q3減収下で営業・経常黒字化も純損失拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、緊急事態宣言下での臨時休業等による減収影響は大きかったものの、第2四半期以後は回復基調で推移し、前下期に新規で連結子会社化した2社及び事業譲受による寄与もあり、売上高は91億70百万円(前年同期比10.5%減)となりました。利益面では、コスト見直しによる店舗運営の効率化の推進や、休業・時間短縮営業中の固定費等を特別損失に6億53百万円振替を行ったこと等があり、営業利益は1億22百万円(前年同期は営業損失31百万円)、経常利益は1億8百万円(前年同期は経常損失31百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、新型コロナウイルス感染症による雇用調整助成金を特別利益に3億31百万円計上し、また新型コロナウイルス感染症による損失を一般管理費から特別損失への振替をしたこと等により2億42百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円)となりました。」
第2四半期以後は回復基調となり、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字に転じた一方、売上高は10.5%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億42百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、前期に新規で連結子会社化した2社及び事業譲受による増収影響はありましたが、第1四半期での臨時休業による減収影響が大きく、売上高は57億78百万円(前年同期比16.8%減)、営業利益は5百万円(前年同期比95.4%減)、経常損失は3百万円(前年同期は経常利益1億7百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、新型コロナウイルス感染症による臨時休業等の従業員の給与補償として雇用調整助成金を特別利益に2億45百万円計上し、また休業・時間短縮営業中の固定費等を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に5億13百万円計上したこと等により、2億86百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円)となりました。」
新規子会社・事業譲受による増収効果があった一方、第1四半期の臨時休業影響により売上高が前年同期比16.8%減、営業利益が5百万円、経常損失3百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2億86百万円となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は23億27百万円(前年同期比28.7%減)、営業損失は2億2百万円(前年同期は営業損失71百万円)、経常損失は2億7百万円(前年同期は経常損失73百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、休業・時短中の固定費等を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に3億54百万円計上したこと等により、5億55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失98百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による休業・時短営業等の影響により、売上高が前年同期比28.7%減少し、営業損失・経常損失・純損失が前年同期より拡大した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、M&A推進による増収があったものの、DSM事業の売上不振や新型コロナウイルス感染症の影響により、一部事業において3月度売上高が減少したこと等があり、売上高は140億64百万円(前期比0.3%減)となりました。利益面では、集金保証型ショッピングクレジットの割賦収益による寄与がありましたが、M&A実施によるのれん償却費の増加のほか、一時的な費用として取得関連費用やグループ化に伴う管理統合費用が発生したこと等があり、営業利益51百万円(前期比78.9%減)、経常利益67百万円(前期比74.6%減)となりました。」
M&Aによる増収があった一方、営業利益は前期比78.9%減、経常利益は74.6%減、親会社株主に帰属する当期純利益は97.6%減となり、持続的成長・企業価値向上に向けた業績面の悪化が示された。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、M&Aによる店舗数増加に伴う増収はあったものの、消費増税前の駆込み需要の反動影響やDSM事業での売上不振があったこともあり、102億46百万円(前年同期比1.7%減)となりました。利益面では、美容事業においては増益となりましたが、和装宝飾事業において、連結子会社において合同展示販売会の開催時期を変更したことによる販促費増加の影響や当第3四半期に実施した事業譲受店舗における引渡未了による影響があったこと、また、M&A実施によって取得関連費用の計上やのれん償却額の増加等があり、営業損失31百万円(前年同期は営業利益1億16百万円)、経常損失31百万円(前年同期は経常利益1億39百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円(前年同期は四半期純利益67百万円)となりました。」
M&Aによる増収があった一方、売上高は前年同期比1.7%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失へ転じた。 - FY2020-Q2減収下で営業利益・経常利益・純利益改善有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は、店舗数・拠点数減等による減収があったものの消費増税前の駆込み需要もあり、69億41百万円(前年同期比1.2%減)となりました。利益面では、前第2四半期に子会社化した株式会社みうらの寄与もあり、営業利益は1億9百万円(前年同期比26.8%増)、経常利益は1億7百万円(前年同期比23.7%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については65百万円(前年同期比109.7%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.2%減となった一方、株式会社みうらの寄与等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2020-Q1微減収・営業損失微縮小・純損失拡大有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は32億66百万円(前年同期比1.5%減)、営業損失は71百万円(前年同期は営業損失72百万円)、経常損失は73百万円(前年同期は経常損失73百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失については税金費用の増加により、98百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失85百万円)となりました。」
前年同期比で売上高は1.5%減少し、営業損失はやや縮小、経常損失は同水準となった一方、税金費用の増加により親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円から98百万円へ拡大した。 - FY2019減収下で営業利益・経常利益微増、純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、前連結会計年度にスポーツ事業を事業譲渡した影響に加え、DSM事業での拠点統廃合による売上減等により、売上高は141億5百万円(前期比5.6%減)となりました。利益面では、売上高減少に伴う販売費減やスポーツ事業の赤字影響がなくなったこと等により、営業利益は2億45百万円(前期比11.8%増)、経常利益は2億65百万円(前期比0.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、前連結会計年度に計上した事業撤退損や卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益等の影響が当連結会計年度にはなくなったことにより、1億41百万円(前期比71.9%減)となりました。」
事業譲渡・拠点統廃合等により売上高は減少した一方、営業利益と経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。 - FY2019-Q3減収下で営業利益改善と純利益減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、前年同期にスポーツ事業を事業譲渡した影響に加え、DSM事業での拠点統廃合による売上減や子会社での大型催事開催時期の変更等により、売上高は104億26百万円(前年同期比7.4%減)となりました。利益面では、売上高減少に伴う販売費減やスポーツ事業の赤字影響がなくなったこと等により、営業利益は1億16百万円(前年同期比29.4%増)となり、経常利益は営業利益の増加はあったものの受取配当金が減少したことにより1億39百万円(前年同期比0.2%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期に計上した事業撤退損や卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益等の影響が当四半期にはなくなったことにより、67百万円(前年同期比86.3%減)となりました。」
売上高と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した一方、スポーツ事業の赤字影響の消失や販売費減により営業利益は増加しており、成長目標に対する業績の変化は一方向ではない。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結業績は、前年同期にスポーツ事業を事業譲渡した影響に加え、DSM事業での拠点統廃合による売上減等により、売上高は70億26百万円(前年同期比8.6%減)となりました。利益面では、スポーツ事業の赤字影響は当四半期にはなくなったものの、新規顧客獲得に向けての販促費増加や管理体制強化による人件費の増加等により、営業利益は86百万円(前年同期比9.7%減)、経常利益は87百万円(前年同期比41.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、前年同期に計上した事業撤退損や卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益等の影響が当四半期にはなくなったことにより、31百万円(前年同期比94.1%減)となりました。」
スポーツ事業譲渡とDSM拠点統廃合による減収に加え、販促費・管理体制強化に伴う人件費増加により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の連結業績は、前年同四半期にスポーツ事業を事業譲渡した影響に加え、和装宝飾事業において顧客への受注商品の引渡しが進まなかったことにより、売上高は33億15百万円(前年同四半期比15.2%減)、営業損失は72百万円(前年同四半期は営業損失43百万円)となりました。経常損失は受取配当金が減少したこともあり73百万円(前年同四半期は経常利益7百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失については、前年同四半期に計上した事業撤退損や卸売子会社の株式を一部売却したことによる売却益等の影響が当四半期にはなくなったことにより、85百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億28百万円)となりました。」
スポーツ事業譲渡や和装宝飾事業の引渡し遅延等を背景に、売上高が前年同四半期比15.2%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失を計上した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「こうした中、当社グループは、スポーツ事業の譲渡及び卸売事業を営む子会社の株式売却を行い、事業を美容事業と和装宝飾事業に集約する大規模な「選択と集中」を実行し、新たな成長加速に向けた事業再編を開始いたしました。」
事業再編を新たな成長加速につなげる方針が引き続き示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「売上高は263億28百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は3億63百万円(前年同期比37.5%増)、経常利益3億49百万円(前年同期比41.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億88百万円(前年同期比207.3%増)となりました。」
M&Aで加わった子会社の好調な業績等により、主要な連結業績が前年同期を上回った。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、新規子会社の業績が好調に推移したこともあり、売上高は193億97百万円(前年同四半期比16.0%増)、営業利益は1億70百万円(前年同四半期比49.0%増)、経常利益1億63百万円(前年同四半期比64.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(前年同四半期比44.9%増)となりました。」
新規子会社の好調な業績を背景に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、持続的成長と成長サイクル構築に向けた測定可能な進展が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業の持続的な成長を目指すため、以下の取り組みを積極的に推進し、企業価値の向上と成長サイクルの構築を目指してまいります。」
M&A、重点投資、既存事業強化を通じた上位目標として掲げられている。