Komori
橋本総業ホールディングス(7570)・目標売上高目標達成・経常利益目標未達

売上高成長率2.5%以上・経常利益成長率5.5%以上

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2018 – FY2020達成FY2022 – FY2023その他FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
売上高・経常利益の成長率目標15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売上高目標達成・経常利益目標未達有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率2.5%以上、前期対比経常利益成長率3.0%以上を掲げております。」

    2026年3月期の売上高は前期比4.3%増で売上高目標を上回った一方、経常利益は0.6%減で経常利益成長率目標を下回った。RОEは8.2%で、前期の9.1%から低下している。
  2. 2026-05-11前進決算

    「売上につきましては、前年比4.4%増の180,000百万円を見込みました。売上総利益につきましては、仕入、販売価格の管理強化により利益率の向上に注力いたします。また、一般管理費につきましては、引き続きコスト削減を図ってまいります。」

    2027年3月期について、売上高180,000百万円、営業利益3,600百万円、経常利益4,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,700百万円の業績予想を示している。
  3. FY2024売上高目標達成・経常利益目標未達有価証券報告書

    「売上高は建設投資(民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資)が業界全体としてプラスの中で推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比7,444百万円増加(+5.0%)となりました。その結果、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ前期比431百万円減少(△11.4%)、前期比40百万円増加(+1.6%)となりました。」

    売上高成長率目標2.5%以上に対して実績は5.0%となった一方、経常利益成長率目標3.0%以上に対して実績は11.4%減少となり、指標ごとに達成状況が分かれた。
  4. FY2023達成有価証券報告書

    「2023年3月期の達成状況は以下のとおりです。売上高は建設投資(民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資)が業界全体としてプラスの中で推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比10,582百万円増加(+7.7%)となりました。その結果、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ前期比374百万円増加(+10.9%)、前期比161百万円(+6.7%)増加となりました。」

    売上高成長率2.5%以上、経常利益成長率3.0%以上という目標に対し、2023年3月期実績はそれぞれ7.7%、10.9%となり、両指標で目標水準を上回っている。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「売上高は建設投資(民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資)が業界全体としてプラスの中で推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比5,916百万円増加(+4.5%)となりました。その結果、売上総利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ前期比706百万円増加(+5.1%)、前期比129百万円増加(+3.9%)、前期比174百万円(+7.8%)増加となりました。」

    前期対比売上高成長率2.5%以上、経常利益成長率3.0%以上という目標に対し、2022年3月期の実績は売上高4.5%、経常利益3.9%となり、両指標で目標水準を上回っている。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率2.5%以上、前期対比経常利益成長率3.0%以上を掲げております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」

    従来の経常利益成長率5.5%以上から3.0%以上へ目標値を引き下げている。2021年3月期実績は売上高△2.3%、経常利益+3.4%であり、経常利益目標は上回ったが売上高目標は下回った。
  7. FY2020達成有価証券報告書

    「売上高は建設投資(民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資)が業界全体として堅調に推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比4,871百万円増加(+3.7%)となりました。」

    前期対比売上高成長率2.5%以上、経常利益成長率5.5%以上の目標に対し、2020年3月期の実績は売上高3.7%、経常利益16.4%となり、両指標で目標水準を上回っている。
  8. FY2019達成有価証券報告書

    「2019年3月期の達成状況は以下のとおりです。売上高は建設投資(民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資)が業界全体として堅調に推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比4,586百万円増加(+3.6%)となりました。」

    売上高成長率2.5%以上、経常利益成長率5.5%以上の目標に対し、2019年3月期の実績は売上高3.6%、経常利益11.3%となり、両指標で目標水準を上回っている。
  9. FY2018達成有価証券報告書

    「売上高は建設投資(民間住宅投資・民間非住宅投資・公共投資)が業界全体として堅調に推移した状況下で、当社グループは一層のシェアアップと新規開拓をすすめた結果、前期比5,467百万円増加(+4.4%)となりました。売上総利益の改善などにより、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、それぞれ前年比373百万円増加(+17.9%)、前期比312百万円増加となりました。」

    前期比売上高成長率2.5%以上、経常利益成長率5.5%以上という目標に対し、実績はそれぞれ4.4%、17.9%となり、両指標で掲げた水準を上回っている。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、目標とする経営指標として前期対比売上高成長率2.5%以上、前期対比経常利益成長率5.5%以上を掲げております。これらを重要な指標として認識し、今後も事業の効率化や販売促進策等の推進により、目標の達成に努めてまいります。」

    売上高と経常利益について、前期対比の具体的な成長率目標を初めて明示している。達成手段として事業効率化と販売促進策を挙げている。
一緒に動いた変遷

「ショールーム活用と提案型営業によるリフォーム需要の獲得」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ショールーム活用と提案型営業によるリフォーム需要の獲得3回
  3. 2取引先の信用悪化・貸倒れ・債権回収遅延3回
  4. 3取引採算の改善による売上総利益の向上3回
  5. 4自己株式取得による株主還元・財務政策の機動性2回
  6. 5東雲第2倉庫の譲渡による経営資源の有効活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
橋本総業ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高成長率2.5%以上・経常利益成長率5.5%以上|橋本総業ホールディングス(7570)の変遷 | Komori