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決算7570橋本総業ホールディングス商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、非住宅分野などの需要を取り込み、売上高と営業利益が増加しました。一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、2027年3月期は増収増益を見込んでいます。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高172,462百万円前年比 +4.3%
営業利益2,527百万円前年比 +3.4%
経常利益3,452百万円前年比 -0.6%
純利益(親会社株主帰属)2,818百万円前年比 -2.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益144.94円
売上高営業利益率1.5%
期末の財政状態
総資産84,994百万円
うち純資産 36,479 百万円自己資本比率 42.9%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,815
投資+3,524
財務-7,554
純増減+785

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,595百万円
セグメント別売上高管材類 48,770百万円(前年比 +4.5%)、衛生陶器・金具類 46,691百万円(前年比 -1.1%)、住宅設備機器類 30,453百万円(前年比 +3.5%)、空調機器・ポンプ 44,008百万円(前年比 +8.4%)
セグメント別利益管材類 6,360百万円、衛生陶器・金具類 4,764百万円、住宅設備機器類 2,793百万円、空調機器・ポンプ 4,032百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高180,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益3,600百万円(前年比 +42.5%)
経常利益4,500百万円(前年比 +30.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,700百万円(前年比 +31.3%)
年間配当予想50.00円 → 52.00円(+4.0%)
配当性向2026年3月期 34.5% / 2027年3月期予想 27.3%
業績の増減要因

物流倉庫・データセンター向けなど非住宅分野の需要伸長、リフォーム・リニューアル需要、省エネ機種需要の増加などにより売上高が増加しました。即納体制の強化、物流機能の効率化、提案営業の強化などにも取り組みました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44百万円、投資有価証券売却益 874百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 122百万円、ゴルフ会員権評価損 3百万円、固定資産解体費用 35百万円、その他 9百万円
減価償却費718百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,293,052株
期末自己株式数1,833,724株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高172,462百万円(前年比 +4.3%)
営業利益2,527百万円(前年比 +3.4%)
経常利益3,452百万円(前年比 -0.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,818百万円(前年比 -2.5%)
1株当たり当期純利益144.94円
売上高営業利益率1.5%
自己資本比率当期末 42.9% / 前期末 37.7%
総資産84,994百万円
純資産36,479百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,815百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー3,524百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,554百万円
現金及び現金同等物期末残高5,595百万円
通期業績予想売上高 180,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +42.5%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 +30.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,700百万円(前年比 +31.3%)
年間配当予想50.00円 → 52.00円(+4.0%)
配当性向2026年3月期 34.5% / 2027年3月期予想 27.3%
セグメント別売上高管材類 48,770百万円(前年比 +4.5%)、衛生陶器・金具類 46,691百万円(前年比 -1.1%)、住宅設備機器類 30,453百万円(前年比 +3.5%)、空調機器・ポンプ 44,008百万円(前年比 +8.4%)
セグメント別利益管材類 6,360百万円、衛生陶器・金具類 4,764百万円、住宅設備機器類 2,793百万円、空調機器・ポンプ 4,032百万円
減価償却費718百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 44百万円、投資有価証券売却益 874百万円、その他 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 122百万円、ゴルフ会員権評価損 3百万円、固定資産解体費用 35百万円、その他 9百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更該当事項なし(期中における連結範囲の重要な変更:無)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数21,293,052株
期末自己株式数1,833,724株
業績の増減要因物流倉庫・データセンター向けなど非住宅分野の需要伸長、リフォーム・リニューアル需要、省エネ機種需要の増加などにより売上高が増加しました。即納体制の強化、物流機能の効率化、提案営業の強化などにも取り組みました。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流倉庫・データセンター向けなど非住宅分野の需要伸長、リフォーム・リニューアル需要、省エネ機種需要の増加などが売上を押し上げました。また、即納体制の強化、物流機能の効率化、提案営業の強化、仕入・販売価格の管理などに取り組みました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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