橋本総業ホールディングス(7570)・施策達成
東雲第2倉庫の譲渡による経営資源の有効活用
FY2021に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善144社が書いているテーマ・逆風0社・追い風145社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「固定資産売却益 - 1,471」
前年度から計画されていた保有資産の見直し・譲渡について、2024年3月期に固定資産売却益1,471百万円を計上し、売却益が通期実績として実現している。 - FY2024-Q3達成有価証券報告書
「当社は、2023年9月27日付の譲渡契約に基づき2024年1月19日付で、かかる資産を譲渡いたしました。」
前年度に記載していた保有資産の見直し・譲渡計画について、東京都千代田区岩本町の賃貸用不動産を2024年1月19日付で譲渡したことを記載している。譲渡益約1,471百万円は2024年3月期第4四半期に特別利益として計上する見込みである。 - FY2023前進有価証券報告書
「経営資源の効率的活用及び財務体質の強化を図るため、保有資産の見直しを行い、下記の資産を譲渡することといたしました。」
東雲第2倉庫の譲渡に続き、東京都千代田区岩本町の賃貸用不動産について、2024年1月引渡し予定、約15億円の譲渡益予定という新たな固定資産譲渡計画を記載している。 - FY2022達成有価証券報告書
「なお、東雲第2倉庫(東京都江東区)の土地および建物を売却したことに伴い、固定資産売却益465百万円を計上しております。」
前年度に譲渡契約と譲渡益予定を記載し、その後固定資産売却益を計上していた東雲第2倉庫について、土地および建物を売却したことを年度報告書で明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産売却益 - 465」
前年度に東雲第2倉庫の譲渡契約と譲渡益465百万円予定を記載し、第1四半期・第2四半期にも関連する売却益・売却収入を記載していたところ、当第3四半期でも固定資産売却益465百万円の計上を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の売却による収入 0 1,750」
前年度に東雲第2倉庫の譲渡契約と譲渡益465百万円予定を記載し、前四半期には固定資産売却益465百万円を計上していたところ、当第2四半期では有形固定資産の売却による収入1,750百万円を計上している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「固定資産売却益 - 465」
前年度に東雲第2倉庫の譲渡契約と465百万円の譲渡益予定を記載していたところ、当第1四半期に固定資産売却益465百万円を特別利益に計上している。ただし、本四半期報告書では売却対象資産名までは明記していない。 - FY2021初出有価証券報告書
「経営資源の有効活用を図るため。譲渡益465百万円。2021年5月31日付けで契約締結いたしました。」
東雲第2倉庫を2021年5月31日に譲渡する契約を締結し、2022年3月期に固定資産売却益465百万円を計上する予定としている。