ワークマン(7564)・施策前進
需要予測に基づく物流インフラ投資による安定供給・コスト抑制
FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-03。
10記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流センター・運送設備への継続投資31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03前進決算説明資料
「岡山、伊勢崎第2流通センターの土地取得 +8億3百万円」
岡山流通センターと伊勢崎第2流通センターの土地取得を進め、物流基盤投資を実行した。 - FY2026前進有価証券報告書
「PB商品取扱高及び店舗網等の拡大に伴い、新たに流通センターを建設する計画であります。」
岡山流通センターと伊勢崎第二流通センターを新設する計画を示し、投資予定額はそれぞれ139億99百万円、142億96百万円、完了予定は2028年4月と2029年4月としている。 - 2026-05-11前進決算説明資料
「生産拠点・外部倉庫拡張」
マス化製品の供給を支えるため、生産拠点と外部倉庫の拡張を計画している。 - FY2025前進有価証券報告書
「流通センターの増設やマテハン機器など適切な物流投資を継続することで、効率化によるコスト抑制及び加盟店への安定供給を図ります。」
物流センター・マテハン機器への投資方針を継続し、当期にはWMSの環境移転・バージョンアップなど632百万円の投資を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「流通センターの増設やマテハン機器など適切な物流投資を継続することで、効率化によるコスト抑制及び加盟店への安定供給を図ります。」
物流コスト上昇への対応として、流通センター増設・マテハン機器への投資を明示し、当期には神戸流通センターのマザーセンター化に伴うシステム対応も実施した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「流通センターの増設等、適切な物流投資を継続することで、効率化によるコスト抑制及び加盟店への安定供給を図ります。」
流通センター増設などの物流投資を継続し、物流効率化、コスト抑制、加盟店への安定供給を図る方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「流通センターの増設等、適切な物流投資を継続的に行うことで、物流の効率化によるコスト抑制及び加盟店への安定供給を図ります。」
流通センター増設などの物流投資を継続し、物流効率化、コスト抑制、加盟店への安定供給を図る方針を再確認している。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「物流では、伊勢崎流通センター(群馬県)を6,670坪増築し、加盟店への安定供給と物流の効率化を図りました。」
前 filingで計画されていた伊勢崎流通センターの増築について、6,670坪の増築を実施したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「伊勢崎流通センター増築…投資予定金額3,104百万円…商品取扱量の拡大と物流の効率化を図るため、群馬県伊勢崎市の流通センターを増築する計画であります。」
商品取扱量の拡大・物流効率化に向け、伊勢崎流通センター増築を投資予定額31億4百万円、完了予定2021年9月の計画として具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「需要予測に基づいた販売・生産計画に紐づけ、適切且つ継続的に物流インフラへの投資を行い、円滑化によるコストの抑制と加盟店への安定供給に取り組みます。」
販売・生産計画と連動した継続的な物流インフラ投資を、コスト抑制と加盟店への安定供給の手段として初めて独立して示している。