次世代店舗フォーマットの標準化による販売機会損失の抑制
FY2020に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「店舗展開では、ワークマンカラーズの展開を加速、新たに「法人フランチャイズ制度」を導入したことでショッピングセンターへの出店を強化し、さらなる客層拡大を図りました。その結果、ワークマンカラーズ38店舗、ワークマンプラス10店舗、合計48店舗を新規出店、スクラップ&ビルド7店舗、改装転換87店舗、閉店5店舗で合計1,094店舗」
店舗面積・業態の適正化に関わる出店、スクラップ&ビルド7店舗、改装転換87店舗を実施し、店舗網・店舗構成を拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「店舗展開では、ワークマンカラーズの店舗網拡大とワークマンプラスのドミナント化で、顧客基盤の強化に取り組みました。その結果、ロードサイド40店舗、ショッピングセンター6店舗、合計46店舗を新規出店、スクラップ&ビルド13店舗、改装転換75店舗で」
新規出店、スクラップ&ビルド、改装転換を通じ、顧客増加に対応した店舗網・店舗構成の拡張を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「新規出店やスクラップ&ビルドを行った店舗から売場や敷地面積を拡張し、集客力を高めることで対応を進めております。」
駐車台数不足・売場面積の不一致による販売機会ロスに対し、新規出店、スクラップ&ビルド、売場・敷地面積拡張で対応を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、スクラップ&ビルドを積極的に行い、販売力に応じた適正な店舗面積の確保で、お客様の利便性向上に取り組みました。当第3四半期累計期間では、ロードサイド17店舗、ショッピングセンター10店舗、合計27店舗を新規出店、スクラップ&ビルド11店舗、改装転換66店舗、閉店2店舗で」
販売力に応じた店舗面積を確保するため、スクラップ&ビルド11店舗と改装転換66店舗を実施し、店舗フォーマットの適正化を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「一般消費者への認知が広がったことで、駐車台数不足や売場面積のアンマッチによる販売機会ロスの増加など、店舗運営課題が生じております。新規出店やスクラップ&ビルドを行った店舗から敷地面積を拡張し、集客力を高めることで対応を進めております。」
店舗面積・駐車台数の制約による販売機会ロスに対し、新規出店・スクラップ&ビルドと敷地面積拡張で対応を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「一般消費者への認知が広がったことで、駐車台数の不足や売場面積の関係上で販売機会ロスが増加するなど、店舗運営課題が生じております。新規出店やスクラップ&ビルドを行った店舗から敷地面積の拡張に取り組み集客力を高めております。」
次世代店舗フォーマットの課題を、敷地面積拡張を伴う新規出店・スクラップ&ビルドによる集客力向上へ具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開では、持続的成長に向けた取り組みとして、売場面積・駐車台数を拡張した新フォーマットの確立、新業態#ワークマン女子のロードサイド展開を実施し、ドミナント戦略の強化を図りました。」
売場面積・駐車台数を拡張した新フォーマットの確立に取り組み、従来の標準化計画を実際の店舗展開へ進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「売場面積・駐車台数を拡張した店舗やピロティタイプ店舗(1階駐車場・2階売場)の出店を行い、新フォーマットの標準化にも取り組みました。」
売場面積・駐車台数を拡張した店舗とピロティタイプ店舗を実際に出店し、新フォーマットの標準化を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開では、「次世代店舗フォーマットの標準化」として新規出店より売場面積、駐車台数の拡張やピロティタイプ店舗(1階駐車場・2階売場)の展開をスタート」
次世代店舗フォーマットについて、売場面積・駐車台数の拡張とピロティタイプ店舗の展開を開始した。 - FY2020初出有価証券報告書
「現状の店舗フォーマットでは客数の増加に対応しきれず、駐車台数の不足や限られた売場面積の関係上、販売機会ロスが増加しております。新規出店から売場面積及び駐車場の拡張を行い、次世代店舗フォーマットの標準化に取組み、ワークマンプラス効果の最大化を図ります。」
客数増加に対応するため、売場面積・駐車場を拡張した次世代店舗フォーマットの標準化を新たな施策として示している。