アニー株式取得によるPOSレジ・店舗運営支援の多角化
FY2021に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-13。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-05-13前進決算
「また2025年6月に全国的に注目度の高いベーカリー様への導入が決定し、ベーカリー業界への更なる展開を進めております。」
ninaposのベーカリー業界への導入決定と展開継続を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「多店舗展開を行うベーカリー様への導入を契機に、2025年6月に全国的に注目度の高いベーカリー様への導入が決定し、ベーカリー業界への更なる展開を進めております。また、蓄積されるPOSデータをビッグデータとして活用した店舗運営コンサルティングサービスの拡充も進めており、市場開拓と顧客満足度の向上に取り組んでおります。」
ninaposについて、2025年6月に全国的に注目度の高いベーカリーへの導入が決定し、ベーカリー業界への展開とPOSデータを活用した店舗運営コンサルティングを進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「有名店での導入が多く、そこで修業した次世代のパティシエが独立時に利用する好循環もあり「ninapos」導入店舗数は、年1割程度の成長率で現在1千店を超えて推移しており、洋菓子業界のみならずベーカリー業界にも展開する市場開拓に取り組んでまいりました。」
ninapos導入店舗数が1,000店超で推移し、年1割程度の成長率を示している。洋菓子業界に加えてベーカリー業界への展開を進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「ninapos」導入店は1千店を超え、一定規模を上回る洋菓子店の約3分の1のシェアを誇ります。アフターフォローを通じた信頼関係構築に定評があり、導入企業の取引継続率は直近で年99.7%と高い水準です。」
ninaposの導入1千店超、一定規模以上の洋菓子店で約3分の1のシェア、取引継続率年99.7%という基盤を再確認し、ベーカリー業界への展開とPOSデータ活用を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「「ninapos」導入店は1千店を超え、一定規模を上回る洋菓子店の約3分の1のシェアを誇ります。…導入企業における取引継続率は直近で年99.7%と、高い取引持続性を誇ります。…この経営改善効果を洋菓子店業界のみならずベーカリー業界にも展開する市場開拓を進めております。POSデータをビッグデータとして有効活用するためにコンサルティング・サービスの拡充に向けた取り組みも開始しました。」
ninapos導入店が1千店を超え、一定規模以上の洋菓子店で約3分の1のシェア、取引継続率は直近で年99.7%となった。ベーカリー業界への展開とPOSデータ活用のコンサルティングも開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「ninapos」導入店は洋菓子店を中心にベーカリー・和菓子店を含め約950店あり、導入先ユーザーの声に基づくバージョンアップを積み重ねております。当第1四半期においては大型受注の納品が収益に貢献いたしました。また、POSレジシステムはソフトウェアに付加価値源泉があることから、そのサブスクリプション・フィー体系を取引メニューに加え、顧客の初期費用を抑える形での顧客裾野拡大を企図し、当該取引メニューを6月に整備いたしました。第2四半期から当該取引の売上も計上予定です。」
ninapos導入店が約950店となり、大型受注が収益に貢献した。さらに6月にサブスクリプション型の取引メニューを整備し、第2四半期から売上計上を予定している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「ninapos」と連携するネット受注システム「ニナカート」については利便性が評価されてネット注文利用金額を順調に増やし、取引先製菓店の来店売上に直結する店頭受取予約の利用金額は前年同期比3割超の増加となり、連動して収益貢献いたしました。」
ニナカートの利用金額が増加し、店頭受取予約の利用金額も前年同期比3割超増加して収益に貢献した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「しかしながら、販売後のストックベース取引であるネット受注システム「ニナカート」については「ninapos」と連携する利便性が評価され、コロナ禍でネット注文が増えた相乗効果もあり順調に利用金額を増やして収益に貢献しています。」
ninaposの販売収益が伸び悩む一方、連携するネット受注システム「ニナカート」の利用金額が増加し、ストック収益への貢献が進んだ。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「製菓店を主要顧客層とする㈱アニーにおけるネット受注連動POSレジ利用も、利便性が評価されて順調に利用金額が増加し、収益に貢献しています。」
アニーのネット受注連動POSレジについて、利用金額が順調に増加し、収益への貢献が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年3月にグループ入りした製菓業界向けPOSレジ開発提供企業の㈱アニーについては、ネット受注連動POSレジの利用が増えて収益貢献しています。㈱アニーの取引先製菓店が当社グループ紹介物件に出店する等のシナジー効果も現れました。」
アニーのネット受注連動POSレジ利用が増加して収益貢献し、取引先製菓店のグループ紹介物件への出店というシナジーが実現した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、製菓・製パン業界に特化したPOSレジシステムの開発・販売をしている会社の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。このことにより、同業界での認知度の向上や、POSレジデータの活用力の獲得によるサービス強化だけではなく、同業界の小売業者をビジネスパートナーとした新しいビジネスモデルを計画しております。」
アニーの完全子会社化を実行し、POSレジデータの活用、サービス強化、製菓・製パン小売業者を対象とする新ビジネスモデルの計画へ進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「全国約350社、850店舗に顧客管理POSシステムの導入実績のある㈱アニーを2021年3月に100%子会社化いたしました。POSレジ開発・販売を中心として店舗の運営支援サービスの提供を行っており、今後はシナジーにより双方の業容拡大を見込んでおります。」
2021年3月にアニーを100%子会社化し、約350社・850店舗への導入実績を持つPOSレジ開発・販売事業を取り込んだ。店舗流通ネットとのシナジーによる業容拡大を見込んでいる。