Komori
ハークスレイホールディングス(7561)・施策前進

流通拠点の整備と外部受託による物流基盤の拡大

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-05。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2022前進FY2024-Q2 – 2026-08-052016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
物流受託サービス拡大と倉庫運用転換15社が書いているテーマ・逆風2社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「物流部門では、スポット契約を定期契約に切り替えていただくなどお客様からの信頼度も向上しており、既存物流だけに留まらず全国規模での拡大を目指し取り組んでおります。カミッサリー部門では、営業部門と連動したOEM製品の生産・販売が拡大を続けており、外販向け生産数は当中間期において前年を超えて順調な推移となっております。今後も製造・販売・物流の三位一体型提案で更なるシェア拡大を推進してまいります。」

    物流部門でスポット契約の定期契約化を進め、カミッサリーではOEM製品の外販生産を拡大した。製造・販売・物流を一体化した提案による全国規模の事業拡大を継続している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「全国各地の商材を使用した商品開発によりスーパーマーケットでの温惣菜のパック販売、米飯部門での弁当メニュー、おにぎりの具材、ベーカリー部門でのパンに挟んでの商品開発提案など様々な分野での提案営業活動を強化してまいりました結果、既存取引の拡大と新規取引先の獲得に繋がりました。」

    物流・食品加工事業で、既存物流・製造基盤を活用した提案営業の分野を広げ、既存取引の拡大と新規取引先の獲得を実現した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度においては、物流業務の拡大、カミッサリーのフル稼働、新規事業への挑戦を目標に掲げて取り組んで参りました。物流部門としては、受発注管理・在庫管理等のセンター運用、基地間輸送や店舗配送、物品の積み下ろし・入庫・出庫・仕分・保管等の荷役と、あらゆる業務を請け負って効率化・最適化を実現し、着実に信頼と実績を積み重ねております。また、運送業における「2024年問題」にもいち早く対策を導入しており、課題解決の体制も既に整っております。」

    物流センター運用、輸送、荷役等を一括して請け負う体制を進め、2024年問題への対策も導入済みと記載した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「カミッサリー部門では、スーパーやコンビニエンスストア等計17社に向けたOEM製品、他にスポットとして40社以上の取引先向けの鶏肉製品を営業部門との連携強化により計画的に製造し、高い稼働率を維持しております。」

    スーパー・コンビニ等17社向けOEMと、40社超のスポット取引先向け鶏肉製品を計画生産し、外部受託と工場稼働率を拡大・維持した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、物流業務の拡大、カミッサリーのフル稼働、新規事業への挑戦を目標に掲げ取り組んでおります。…また、新たな冷凍小口配送業務の獲得や、取引先の要望に応じた畜肉・海産物等の調達、供給にも注力し、収益構造の安定化に寄与いたしております。」

    物流業務の拡大に向け、冷凍小口配送業務の新規獲得や畜肉・海産物等の調達・供給を進め、外部受託と収益構造の安定化を具体化した。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「株式会社アサヒL&Cは、3温度帯での食品物流を担う物流部門と、製造部門であるカミッサリー、精米センターによって成り立っています。近年では、これまでの業務にとらわれることなく、独自製品を開発し新たな市場を開拓していく営業活動にも積極的に取り組み、製造・販売・物流の一気通貫でお手伝いができる体制を整えて活動しております。」

    物流・製造・販売を一気通貫で提供し、独自製品開発と外部市場開拓を進める従来方針を再確認している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「物流食品加工事業においては、カミッサリー第2工場の生産効率向上を目指し、非加熱製品はもちろんのこと、加熱処理設備を活用した加熱製品の開発にも注力しております。長年にわたる鶏肉への拘りと、どんな要望にも確実に応える確かな技術力と開発力に裏付けされた製品は、外食、中食を問わず様々な食品のマーケットにおいて、多くのユーザー、ベンダーから高い評価を得ており、売上高に関しては順調に拡大しております。」

    第2工場で加熱処理設備を活用した製品開発と生産効率向上を進め、売上高は前年同四半期比41.1%増となった。一方、工場の固定費拡大により営業利益は0.6%減となった。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「物流食品加工事業においては、2020年12月に稼働を開始したカミッサリー第2工場が軌道に乗り、想定を上回る稼働率を達成しております。新設された加熱処理設備により製品のバリエーションの幅が大きく広がり、OEMの受託から自社オリジナル製品の開発・提案と、お客様のニーズに的確に応えることが可能となりました。」

    カミッサリー第2工場が想定を上回る稼働率に達し、加熱処理設備による製品バリエーション拡大と、OEM・自社製品の開発提案につながった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「物流食品加工事業においては、カミッサリー第2工場が稼働を開始したことで、増産と半加工品の製造が可能になり、商品開発力・提案力も格段に向上いたしました。」

    カミッサリー第2工場の稼働により増産・半加工品製造が可能となり、商品開発力・提案力を高めた。物流食品加工事業は営業利益71百万円、前年同期比21.3%増となった。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「物流食品加工事業においては、12月にカミッサリー第2工場が無事に竣工いたしました。製造商品のバリエーションの拡大によって、お客様のニーズに確実に応え、更なる拡売に取り組みます。」

    12月にカミッサリー第2工場が竣工し、製造商品のバリエーション拡大と販売拡大に向けた基盤整備が進んだ。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、カミッサリー拡張工事も順調に進み年内の完工を見込んでおり、第2カミッサリーの稼働開始を見据えた、新商品の開発や取引先の新規開拓への取り組みも強化しております。」

    カミッサリー拡張工事が進展し、年内完工と第2カミッサリー稼働を見据え、新商品開発・取引先開拓を強化している。
  12. FY2021-Q1企業の業務代行サービスを追加有価証券報告書

    「物流サービスの提供、独自商品の食品加工販売という2本の柱に加え、企業の業務代行サービスという新しい取り組みを進めております。どのカテゴリーにおいても、取引先のニーズに誠実に応えて信頼とノウハウを着実に積み上げ、さらには、新しい価値の創造を実現すべく、視点やアプローチを変えて潜在的ニーズを引き出し、売上拡大を図ってまいります。」

    物流サービスと独自商品の食品加工販売に加えて、企業の業務代行サービスを新たな取り組みとして進め、潜在ニーズの開拓と売上拡大を図っている。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「物流関連事業においては、FSSC22000認証取得と、生産・流通・販売の一気通貫での提供を強みとして、グループ外企業との取引拡大に向けて、物流・商流の両輪で営業活動に邁進してまいりました。現状に慢心せず、物流では更なる物流コストの適正化、商流では潜在ニーズの発掘や食品OEMの獲得に注力し、顧客との揺るぎない信頼関係を築いてまいりました。その他の事業は、売上高19億36百万円(前年同四半期比51.2%増)、営業利益68百万円(同38.2%増)となりました。」

    FSSC22000認証と一気通貫の生産・流通・販売を強みに、物流・商流の両面で外部取引、食品OEM、潜在ニーズの開拓を進め、その他事業は売上高51.2%増、営業利益38.2%増となった。
  14. FY2020-Q2物流事業の自主独立を明示有価証券報告書

    「物流関連事業においては、物流業界の動向を敏感に察知し、適正コスト、適正物流を常に意識して、自主独立を目標にグループ外企業との取引拡大に取り組んでまいりました。」

    従来の物流サービス・外販拡大の取り組みに加え、物流関連事業の自主独立を目標として明示している。
  15. FY2020-Q1最適物流サービスとジャストインタイム供給を明示有価証券報告書

    「物流関連事業においては、ますます増進する合理化・効率化への要望に、最適な物流サービスで確実に応え、さらに顧客の潜在ニーズを引き出す営業活動により物流市場での優位性を確立してまいりました。また、製造部門では、ジャストインタイムを旗印に、徹底した衛生管理のもと、確固たるスキームと無駄のない工程で、信頼される製品の安定供給を維持し続けてまいりました。」

    物流面では合理化・効率化に対応する最適サービスと潜在ニーズの開拓を掲げ、製造面ではジャストインタイムと無駄のない工程による安定供給を明示している。
  16. FY2019サプライチェーン全工程管理を明示有価証券報告書

    「物流関連事業においては、物流業界の動向を敏感に察知し、適正コスト、適正物流を常に意識して、原料調達・製造・流通・販売の全てをコントロールするサプライチェーンマネジメントに取り組んでまいりました。また、製造部門では、徹底した衛生管理のもと、営業部門との相互協力により、他社ブランド製品の製造だけでなく自社オリジナル製品の開発にも注力しています。」

    3PL・物流コーディネートの取り組みに加え、原料調達から販売までを管理するサプライチェーンマネジメントと自社製品開発を明示している。
  17. FY2019-Q3物流コーディネートから企画・立案・プロデュースへ機能拡張有価証券報告書

    「物流関連事業においては、顧客の要望に最適な物流ソリューションで応える3PL(Third-Party Logistics:サード・パーティー・ロジスティクス)企業としての地位を確立しつつあります。また、物流コーディネートだけでなく、食に関する新たなニーズを発掘し、自社製品にとどまらず、多方面のネットワーク、多彩な分野のノウハウを活用して企画・立案・プロデュースする取り組みも強化してまいりました。」

    3PL企業としての地位を確立しつつあると記載し、物流コーディネートに加えて食に関する企画・立案・プロデュースの取り組みを強化している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ますます増進する物流サービスの多様化・複雑化への要望に、全国を網羅する物流基盤を活用して確実に応え、」

    全国を網羅する物流基盤を活用し、物流サービスの多様化・複雑化する要望への対応を継続している。
  19. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「物流関連事業においては、配送・製造・グループ外企業向け販売等にとどまらず、食材や惣菜等の企画・原料調達から生産・流通・販売に至るまでの包括的な物流改革を一括して請負い、物流効率化にも貢献できる3PL(Third-party logistics:サード・パーティー・ロジスティクス)企業としての確立を目指しております。」

    従来の新規物流業務・外販の拡大から、企画、原料調達、生産、流通、販売までを一括受託する3PL企業としての確立へ、提供範囲を広げている。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「物流関連事業においては、引き続き新規の物流業務獲得を推進するとともに、自社製造商品のグループ外企業向け販売について、販路開拓・取り扱い拡大に向けた営業強化に取り組んでおります。」

    新規物流業務の獲得と、自社製造商品のグループ外販売における販路開拓・取扱拡大を継続している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「物流関連事業においては、引き続き新規の物流業務獲得を推進するとともに、自社製造商品のグループ外企業向け販売について、販路開拓・取り扱い拡大に向けた営業強化に取り組んでおります。」

    新規物流業務の獲得と、自社製造商品のグループ外販売における販路開拓・取扱拡大を継続している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「物流関連事業においては、全国を網羅する既存の物流基盤を利用し、新規の物流業務獲得を推進しております。また、自社製造商品の外販については、安全性や品質の安定性を維持しつつ、販路開拓・取扱拡大に向けて営業強化に取り組んでおります。」

    既存物流基盤を活用した新規物流業務の獲得と、自社製造商品の外販・販路拡大を継続している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「物流関連事業においては、既存の物流基盤の再構築によって物流精度の更なる向上を図るとともに、グループ外企業への積極的な営業活動の展開により、全国を網羅する既存の物流インフラをベースに新規の物流業務獲得を進めております。あわせて、自社開発商品のグループ外企業への販路開拓、取引先企業との共同開発商品の取引拡大にも注力することによって収益機会を着実に捉えて利益を実現してまいりました。」

    物流基盤の再構築、新規物流業務の獲得、独自開発商品の販路開拓、共同開発商品の取引拡大を進め、利益を実現したと記載している。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「物流関連事業においては、グループ外企業への積極的な営業活動の展開を通して、独自開発商品の販路開拓や取引先との共同開発商品の取扱い拡大を実現することにより、着実な収益拡大につなげてまいりました。」

    グループ外企業への営業活動を通じ、独自開発商品の販路開拓と共同開発商品の取扱い拡大を実現し、収益拡大につなげた。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「物流関連事業においては、物流業務等の新規獲得および取引拡大に向けてグループ外企業への営業活動に注力するほか、独自開発商品や共同開発商品の積極的な展開が、量販店等の複数の販路における取り扱い継続・拡大につながり、売上拡大に寄与しております。」

    グループ外企業への営業活動に加え、独自開発・共同開発商品の複数販路での取り扱い継続・拡大が売上拡大に寄与したと記載している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「物流関連事業においては、全国を網羅する既存インフラをベースに、グループ外企業の物流業務等の新規獲得に向けて、積極的な営業活動を展開し、複数のスーパーマーケットで独自開発商品の取り扱いを実現し、売上の拡大を図っております。」

    既存物流インフラを活用した外部顧客の開拓で、複数のスーパーマーケットにおける独自開発商品の取り扱いを実現した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループ規模の拡大による取扱量の増大に合わせて、流通拠点の整備及び効率化を推進し、スケールメリットを追求してまいります。また、食材加工や製品化も含め、外部からの受託を図ってまいります。」

    グループ拡大に対応した物流拠点の整備・効率化と、外部企業向け物流・加工受託を目指している。
一緒に動いた変遷

「価格帯と付加価値の両面で多様な顧客ニーズに対応」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12121110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格帯と付加価値の両面で多様な顧客ニーズに対応12回
  3. 2保有物件の稼働率向上と安定収益の確保12回
  4. 3ほっかほっか亭40周年キャンペーンによるブランド訴求11回
  5. 4味工房スイセン株式取得によるケータリング・弁当事業の拡大10回
  6. 5店舗委託事業の出店拡大と収益性改善10回
  7. 6新商品開発と製造工程の自動化・効率化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハークスレイホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
流通拠点の整備と外部受託による物流基盤の拡大|ハークスレイホールディングス(7561)の変遷 | Komori