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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が過去最高となり、営業利益は前年同期比58.3%増と大幅に改善した。一方、2027年3月期は増収を見込むものの、営業利益は8.4%減を予想している。

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規模
58.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準
売上高52,427百万円前年比 +16.1%
営業利益3,057百万円前年比 +58.3%
経常利益3,003百万円前年比 +44.3%
純利益(親会社株主帰属)1,483百万円前年比 +23.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益80.24円
売上高営業利益率5.8%
期末の財政状態
総資産71,815百万円
うち純資産 25,812 百万円自己資本比率 35.7%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+5,647
投資-865
財務-4,342
純増減+440

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,369百万円
セグメント別売上高中食事業 16,764百万円(前年比 -3.2%)、店舗アセット&ソリューション事業 14,331百万円(前年比 +17.6%)、物流・食品加工事業 23,758百万円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益中食事業 320百万円、店舗アセット&ソリューション事業 2,228百万円(前年比 +28.4%)、物流・食品加工事業 835百万円(前年比 -5.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,500百万円(前年比 +5.9%)
営業利益2,800百万円(前年比 -8.4%)
経常利益2,600百万円(前年比 -13.4%)
純利益1,600百万円(前年比 +6.6%)
年間配当予想28円 → 30円(+7.1%)
配当性向2026年3月期 34.9% / 2027年3月期(予想) 34.7%
業績の増減要因

中食事業は売上高が前年同期比3.2%減となったが、原材料等コスト低減諸施策により営業利益が黒字転換した。店舗アセット&ソリューション事業は店舗リース取引店舗数の増加、イベント需要の増加などにより増収増益となった。物流・食品加工事業はホソヤコーポレーションの業績取り込みなどにより増収となったが、のれん償却費増加により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失116百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、受取補償金 20百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 34百万円、減損損失 116百万円、投資有価証券評価損 68百万円、その他 1百万円
減価償却費1,527百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数19,050,064株
期末自己株式数558,930株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日~2026年3月31日
売上高52,427百万円(前年比 +16.1%)
営業利益3,057百万円(前年比 +58.3%)
経常利益3,003百万円(前年比 +44.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,483百万円(前年比 +23.2%)
1株当たり当期純利益80.24円
売上高営業利益率5.8%
自己資本比率当期末 35.7% / 前期末 33.6%
総資産71,815百万円
純資産25,812百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,647百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-865百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,342百万円
現金及び現金同等物期末残高12,369百万円
通期業績予想売上高 55,500百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 -8.4%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 -13.4%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +6.6%)
年間配当予想28円 → 30円(+7.1%)
配当性向2026年3月期 34.9% / 2027年3月期(予想) 34.7%
セグメント別売上高中食事業 16,764百万円(前年比 -3.2%)、店舗アセット&ソリューション事業 14,331百万円(前年比 +17.6%)、物流・食品加工事業 23,758百万円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益中食事業 320百万円、店舗アセット&ソリューション事業 2,228百万円(前年比 +28.4%)、物流・食品加工事業 835百万円(前年比 -5.9%)
減価償却費1,527百万円
減損損失116百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7百万円、受取補償金 20百万円 / 特別損失 固定資産売却損 2百万円、固定資産除却損 34百万円、減損損失 116百万円、投資有価証券評価損 68百万円、その他 1百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数19,050,064株
期末自己株式数558,930株
業績の増減要因中食事業は売上高が前年同期比3.2%減となったが、原材料等コスト低減諸施策により営業利益が黒字転換した。店舗アセット&ソリューション事業は店舗リース取引店舗数の増加、イベント需要の増加などにより増収増益となった。物流・食品加工事業はホソヤコーポレーションの業績取り込みなどにより増収となったが、のれん償却費増加により減益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中食事業では原材料等コスト低減施策により黒字転換し、店舗アセット&ソリューション事業では店舗リース取引やイベント需要が伸長した。物流・食品加工事業では子会社化したホソヤコーポレーションの業績を取り込んだことで売上高が増加したが、のれん償却費の増加により営業利益は減少した。2027年3月期は、農産部門の費用先行、為替・原材料価格上昇、不動産売却による売上・利益の計上などを前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ハークスレイホールディングス(7561)の適時開示 | Komori