ハークスレイホールディングス(7561)・施策前進
ポートフォリオ適正化と生産性向上による筋肉質な体制構築
FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中157社が書いているテーマ・逆風0社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「管理部を中心に経営資源配分のモニタリングを推進し、事業ポートフォリオ基本方針に関する戦略の見直しについてモニタリングと評価を踏まえて定期的に(年1回)取締役会で検討してまいります。」
ポートフォリオ適正化を、経営資源配分のモニタリング、KPI評価、年1回の取締役会での戦略見直し、投資成果の開示へと運用面で具体化した。 - 2026-05-13前進経営計画
「アセットライト(不動産売却など)による総資産回転率向上を一層進める。」
ポートフォリオ適正化・生産性向上の施策として、不動産売却などによる資産圧縮と総資産回転率向上を具体的に示した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「成長投資に178億円(M&A120億円、設備投資58億円)。「物流・食品加工事業」を中心に積極投資。食品製造、冷凍食品製造、菓子製造、農産物・水産物・畜産物の生産・加工業他、当社事業とのシナジーによる事業基盤の強化・拡充及び新領域拡大。」
中期経営目標において、成長投資178億円の内訳をM&A120億円、設備投資58億円と具体化し、物流・食品加工を中心に投資範囲を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「事業ポートフォリオ基本方針に関する戦略の見直しについては、設定した KPI のモニタリングと評価を踏まえ、定期的に(年 1 回)取締役会で検討を行います。」
事業多角化を、資本コストを上回る資本収益性、KPIモニタリング、年1回の取締役会見直しを含むポートフォリオ管理の仕組みへ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「一時的に水準が変調していた空室率については個別物件毎に検討して水準を適正化し、利益率向上に努めました。」
個別物件ごとの空室率適正化を実施し、店舗委託事業の利益率向上につなげた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また引き続き重要施策として空店舗の抑制徹底を行うなど、より筋肉質な事業モデルへの変革を進め、当事業の掲げるキャッシュ・フロー重視経営の具現化と外部環境変化に対するレジリエンスの向上を進めております。」
空店舗抑制を重要施策として継続し、キャッシュ・フロー重視経営、筋肉質な事業モデル、外部環境へのレジリエンス向上というポートフォリオ・生産性改善の方向を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループはコロナ禍によってあらわになったそれぞれの事業の強み弱みに直面し、生き残りをかけてそれぞれの課題の掘り下げを行い、ポートフォリオの適正化を進めてまいりました。また、この激しい環境変化を生き残るためには「生産性の向上」が必要不可欠であると再認識し、各事業の効率追求を進め筋肉質な体制構築にも注力してまいりました。」
コロナ禍を契機に事業ごとの強み・弱みを分析し、事業の選択と集中、不採算事業の切り離し、生産性向上、効率追求を一体の経営テーマとして明示した。