Komori
幸楽苑(7554)・施策前進

客数・客単価の改善

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-05。

24記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2020-Q2その他FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-05-072016: 120162017: 220172018: 320182019: 320192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 62026
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売上・営業利益と顧客数・顧客単価の重視51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高の増加要因は、主として営業時間延長や、夏季商品の早期販売、季節ごとの期間限定商品の販売を行った影響等によるものであります。」

    営業時間延長、夏季商品の早期販売、季節ごとの限定商品により、売上高18,843百万円を計上したと説明している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「経済活動の正常化を背景にした人流回復、新メニュー投入による顧客への来店訴求等営業施策により、当第3四半期連結会計期間の既存店ベース客数は前年同期比105%となっております。」

    人流回復と新メニュー投入等の営業施策により、第3四半期会計期間の既存店客数が前年同期比105%となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う人流回復、新メニュー投入による顧客への訴求等営業施策により、8、9月の既存店ベース客数は前年同月比100%を超過する状況となっております。」

    5類移行による人流回復、新メニュー投入、営業時間延長などにより、8月・9月の既存店客数が前年同月比100%超となり、客数・売上の回復が進んだと記載している。
  4. FY2023既存店売上・客数の乖離有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、既存店の売上高及びお客様数はそれぞれ前年同期比104.6%、97.4%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比104.6%に回復した一方、お客様数は97.4%にとどまり、客単価上昇を含む回復となっている。
  5. FY2023-Q3既存店売上・客数の前年同期比低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、既存店の売上高及びお客様数はそれぞれ前年同期比99.9%、89.5%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比99.9%、お客様数は89.5%となり、前四半期の売上高104.7%・客数102.5%から低下した。
  6. FY2023-Q2既存店売上・客数の回復有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間においては、既存店の売上高及びお客様数はそれぞれ前年同期比104.7%、102.5%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比104.7%、お客様数は102.5%となり、前年同期を上回った。前四半期と比べて売上高の回復が進んでいる一方、感染症の影響は継続している。
  7. FY2023-Q1既存店売上・客数の回復有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間においては、既存店の売上高及びお客様数はそれぞれ前年同期比102.2%、103.0%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比102.2%、お客様数は103.0%となり、前年同期を上回った。
  8. FY2022-Q3既存店売上・客数の前年同期比低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、既存店の売上高及びお客様数はそれぞれ前年同期比96.5%、99.3%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比96.5%、お客様数は99.3%となり、前年同期比で売上高・客数ともに100%を下回った。
  9. FY2022-Q2既存店売上・客数の前年同期比低下有価証券報告書

    「(コロナウイルス関連) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2021年4月25日から6月20日まで、7月12日から9月30日までと緊急事態宣言が発出され、当第2四半期連結会計期間においては、既存店の売上高及びお客様数はそれぞれ前年同期比99.9%、98.9%となりました。」

    既存店売上高は前年同期比99.9%、お客様数は98.9%となり、前 filing で示された第1四半期の回復実績からは伸びが鈍化した。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また9月には、創業65周年を記念しての『創業祭』としてなつかしい大人気商品を復活させ「中華そばクラシック」、「餃子クラシック」を投入し、2019年4月~9月累計の既存店前期比につきましては、売上高105.6%、お客様数102.6%となりました。」

    商品投入や創業祭を通じた客数・売上向上の取り組みについて、既存店売上高105.6%、お客様数102.6%という実績を示した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「既存店の前年同期比につきましては、売上高107.6%、お客様数105.8%となりました。」

    既存店の客数について、前年同期比105.8%となり、客数改善の取り組みが数値として示されている。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「苫小牧発 味噌カレーらーめん」「野菜担担麺」等の期間限定商品を新たに加えるとともに、「つけめん食べ比べ」「幻のらーめん『㐂伝』復活」「幸楽苑ファン感謝祭」「年越し肉中華そば」等のイベントにより客数・売上の向上に努めてまいりました。」

    期間限定商品やイベントを通じた客数・売上の向上を引き続き進めている。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、「台湾野菜まぜめん」、「煮干らーめん」や「中華そばクラシック(Classic)」等の限定商品を定期的に販売し、客数及び客単価の改善に努めてまいりました。」

    限定商品の定期販売を通じた客数・客単価の改善を引き続き進めている。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、「野菜たっぷり味噌つけめん」等の期間限定商品を新たに加え、客数及び客単価の改善に努めてまいりました。」

    期間限定商品の追加を通じた客数・客単価の改善を引き続き進めている。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「「ふかひれ姿煮らーめん」等の期間限定商品や地域限定商品の「ゆず塩野菜らーめん」、減塩メニューを新たに加え、客数の改善に努めてまいりました。」

    新商品・減塩メニューの追加を通じた客数改善を継続している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、「棒棒鶏冷しめん」等の期間限定商品や「減塩中華そば」等の減塩メニューを新たに加え、客数及び客単価の改善に努めてまいりました。」

    新商品・減塩メニューの追加を通じて、客数および客単価の改善を引き続き目指している。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「客数及び客単価の改善に努めてまいりました。」

    客数と客単価の改善を引き続き事業上の取り組みとして記載している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「客数及び客単価の改善に努めてまいりました。」

    客数および客単価の改善を事業上の取り組みとして記載しているが、具体的な数値目標は示していない。
一緒に動いた変遷

「価格より価値を重視する商品政策」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格より価値を重視する商品政策9回
  3. 2ブランド価値向上に向けた販売・広報マーケティング戦略6回
  4. 3財務体質の強化5回
  5. 4第1四半期の営業・経常黒字化4回
  6. 5出店投資に伴う有利子負債増加と投下資本回収リスク4回
  7. 6不採算店舗と減損損失4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
幸楽苑の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の月次で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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