営業時間見直しと店舗レイアウトによる省人化・効率化
FY2018に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-04-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-04-03前進月次
「厨房には自動調理ロボット「I-Robo 2」(TechMagic 社製)を導入し、食の安全安心と省力化・省人化に取組んだ」
店舗リニューアルにおいて、自動調理ロボットの導入と省力化・省人化の取り組みを具体化した。営業時間は平日・土日祝とも24時までとしている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「③ 営業時間を24時まで延長」
従来の23時までの営業時間延長を216店舗へ拡大した段階から、今後は24時までの延長を掲げ、営業時間正常化・延長の目標をさらに野心的にしている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ロードサイト店舗の23時までの営業時間延長の取り組みは、216店舗まで拡大しております。」
深夜営業廃止・営業時間正常化の流れから、ロードサイド店舗の23時までの営業時間延長を216店舗まで拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業時間の延長に取り組んだこと等により、月毎の売上高及び客数は既存店前年比較において着実に増加しており」
従来の営業時間短縮・正常化方針に加え、営業時間の延長に取り組み、集客機会の確保を進めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「人手不足の解消による営業時間の正常化」
人手不足による営業時間短縮・休業が続く一方、人員確保によって営業時間を正常化する方針を引き続き掲げている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「人手不足の解消による営業時間の正常化」
従来の営業時間短縮・深夜営業廃止から、人材確保によって営業時間を正常化する方向へ方針を再整理している。一方、一部店舗では短縮・休業が続いている。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、イートインの売上に関しては、コロナ禍を背景に深夜営業を廃止し、朝食需要の開拓に注力しております。2020年5月に開始した朝食は8月に全店まで拡大し、」
深夜営業を廃止する一方、2020年5月開始の朝食を同年8月に全店へ拡大し、時間帯別の店舗運営を組み替えている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業においても、営業時間の短縮や休業及び外出自粛を踏まえた来店客減少の影響を受けており、厳しい経営環境が続いております。」
営業時間短縮・休業を伴う店舗運営が続いている。構造改革としての営業時間見直しに加え、新型コロナウイルス感染症の影響による短縮・休業も記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、従来、大半の店舗が午前0時まで営業しておりましたが、この度、コロナ禍の影響で深夜帯での営業が制限されたことを契機に、当社が深夜帯で営業を継続することの経済性を改めて分析し、当社は当該時間帯での営業をやめ、原則21時閉店、一部店舗22時閉店とすることを決定いたしました。」
深夜営業を終了し、原則21時、一部22時閉店へ営業時間を具体的に短縮する決定を行った。 - FY2019前進有価証券報告書
「店舗営業時間の短縮による費用の減少や、就労コントロールによる店舗人件費の減少等により、1,708百万円増加の1,636百万円となりました。」
営業時間短縮と就労コントロールを実施し、営業利益は前年の営業損失72百万円から1,636百万円へ改善した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「この結果、売上高は28,141百万円(前年同期比2.2%減)となりましたが、「働き方改革」の推進を目的とした店舗営業時間の短縮、就労コントロール推進による販管費の削減等により、営業利益は3,566百万円(同260.5%増)と大幅な増益となりました。」
店舗営業時間の短縮と就労コントロールによる販管費削減を実施し、ラーメン事業の営業利益が前年同期比260.5%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「働き方改革」の推進とサービス向上に向けた店舗営業時間の短縮等を実施いたしました。」
営業時間の短縮を実施し、従来の方針段階から店舗運営の省人化・効率化施策を実行段階へ進めている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「投資基準を抜本的に見直し、既存のドミナントエリアのみの出店とし、店舗営業時間の見直し、店舗の省人化・効率化を目的とした店舗レイアウト等の改革に取り組んでまいります。」
出店を既存ドミナントエリアに絞り、営業時間・店舗レイアウトによる省人化と効率化を進める方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「店舗営業時間の見直し、店舗の省人化・効率化を目的とした店舗レイアウト等の改革に取り組んでまいります。」
出店戦略の見直しに伴い、営業時間と店舗レイアウトを通じた省人化・効率化を独立した取り組みとして示した。