ハピネット(7552)・リスク対処
外貨建輸入取引の為替変動リスクとヘッジ
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク94社が書いているテーマ・逆風92社・追い風5社
ハピネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差益 104 為替予約取引 買建 米ドル 外貨建輸入予定取引 契約額等860百万円 時価24百万円」
当期は為替差益104百万円となり、外貨建輸入予定取引に対する為替予約契約額は860百万円、時価は24百万円の資産となった。 - 2026-05-14対処決算説明資料
「為替差益 - - - 104 0.0 -」
為替損益は、前期の為替差損34百万円から当期の為替差益104百万円へ変化している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「為替差損 34」
外貨取引に関する為替変動の影響として、当期に為替差損34百万円を計上した。外貨建輸入予定取引に対する為替予約契約額は573百万円で、時価は12百万円の負債となっている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 75」
当中間期に為替差損75百万円を計上し、外貨取引に関する為替変動の影響が実績として発生している。 - FY2023為替予約の対象拡大・残高更新有価証券報告書
「為替予約取引 売建 米ドル 外貨建輸出予定取引 21 ― △0 買建 米ドル 外貨建輸入予定取引 219 ― △6」
為替予約は外貨建輸入予定取引219百万円に加え、外貨建輸出予定取引21百万円も対象となり、契約額合計は240百万円となった。 - FY2022為替予約残高の更新有価証券報告書
「為替予約取引 米ドル受取・円支払 外貨建輸入予定取引 契約額等210百万円 時価13百万円」
外貨建輸入予定取引に対する為替予約の契約額は210百万円、時価は13百万円となった。 - FY2021為替予約残高の更新有価証券報告書
「為替予約取引 米ドル受取・円支払 外貨建輸入予定取引 契約額等267百万円 時価12百万円」
外貨建輸入予定取引に対する為替予約の契約額は267百万円、時価は12百万円となった。 - FY2019初出有価証券報告書
「デリバティブ取引は、商品の輸入取引に係る為替変動(円安)リスクを回避し、安定的な利益の確保を図る目的で利用しております。」
外貨建輸入取引の円安リスクを、成約取引の範囲内で為替予約を利用して回避し、安定的な利益確保を図る方針を記載している。