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ウェッズ(7551)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-10-30)では「再掲」

輸入調達に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち10回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-30。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 120172018: 220182019: 220192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク101社が書いているテーマ・逆風99社・追い風5社

ウェッズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。71社中46社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社は、この為替変動リスクに対し、毎期輸入見込み額に基づく限度枠を設定し、為替予約等によるヘッジを行っております。」

    東アジアからの輸入依存度約8割、米ドル・中国元決済、限度枠設定と為替予約によるヘッジを継続している。繰延ヘッジ損益は前期のマイナスから当期85,716千円のプラスとなった。
  2. 2026-05-13対処業績予想の修正

    「繰延ヘッジ損益 △13,573 85,716」

    繰延ヘッジ損益は前期末のマイナス13,573千円から当期末のプラス85,716千円となり、為替変動に伴うヘッジ損益の影響は改善方向に現れている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「純資産は18,952百万円となり、前期末に比べて134百万円の増加となりました。主たる要因は、株主資本は減少したものの、為替変動に伴う繰延ヘッジ損益のプラス等によるものです。」

    前期末にマイナスだった繰延ヘッジ損益がプラス要因となり、純資産は134百万円増加した。為替変動によるヘッジ損益の影響は、直前年度から改善方向に現れている。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「繰延ヘッジ損益 41,607 △ 13,573」

    為替変動に関連する繰延ヘッジ損益が前期のプラス41,607千円から当期はマイナス13,573千円となり、為替変動の影響が純資産に実際に現れている。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「純資産は17,569百万円となり、前期末に比べて164百万円の減少となりました。主たる要因は、株主資本は増加したものの、為替変動に伴う繰延ヘッジ損益のマイナス等によるものです。」

    為替変動に伴う繰延ヘッジ損益のマイナスが、純資産の164百万円減少要因として実際に現れた。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 133,326 353,432」

    当第3四半期連結累計期間は為替差益353,432千円となり、前年同期の133,326千円から増加したため、為替変動による損益影響は改善方向に現れた。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 180,558」

    当第2四半期連結累計期間は為替差益180,558千円となり、前年同期の為替差損6,157千円から為替変動による損益影響は改善方向に現れた。一方、円安による仕入価格上昇の影響は別途記載されている。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 16,855」

    前年同期の為替差損2,977千円に対し、当第1四半期累計期間は為替差益16,855千円となり、輸入調達に伴う為替変動の損益影響は改善方向に現れた。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の主要製品であるアルミホイールは、東アジアからの輸入が当社のアルミホイール仕入額の約8割を占めております。当社は仕入代金の輸入決済を、主に米ドル及び中国元建てで行っているため、両通貨の為替レートの変動、また中国の元の切り上げ等があれば、当社グループの連結業績及び連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。当社は、この為替変動リスクに対し、毎期輸入見込み額に基づく限度枠を設定し、為替予約等によるヘッジを行っております。」

    東アジアからの輸入依存、米ドル・中国元決済、輸入見込額に基づく限度枠設定と為替予約によるヘッジを再確認している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 133,326」

    前年同期の為替差損5,727千円に対し、当第3四半期累計期間は為替差益133,326千円となり、為替変動による損益影響は改善方向に現れた。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 6,157」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損6,157千円を計上しており、輸入調達に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 2,977」

    当第1四半期連結累計期間に為替差損2,977千円を計上しており、輸入調達に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度は、主力のアルミホイール等で増加した自動車関連卸売事業や物流事業等の売上増により、売上高は、34,772百万円(前期比12.7%増)と増収になりました。一方で、原材料価格の上昇や円安などによる仕入コストアップ等により営業利益は、1,520百万円(前期比1.9%減)、経常利益は1,523百万円(前期比5.0%減)となりました。」

    円安等による仕入コストアップが、通期の営業利益1.9%減、経常利益5.0%減として実績に現れた。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 1,517 5,727」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は5,727千円となり、前年同期の1,517千円から増加した。輸入調達に伴う為替変動の損益影響が悪化方向に現れている。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の主要製品であるアルミホイールは、東アジアからの輸入が当社のアルミホイール仕入額の約8割を占めております。当社は仕入代金の輸入決済を、主に米ドル及び中国元建てで行っているため、両通貨の為替レートの変動、また中国の元の切り上げ等があれば、当社グループの連結業績及び連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。当社は、この為替変動リスクに対し、毎期輸入見込み額に基づく限度枠を設定し、為替予約によるヘッジを行っております。」

    東アジアからの輸入依存度約8割、米ドル・中国元決済、限度枠設定と為替予約によるヘッジを再確認している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 1,517」

    当第3四半期累計期間の為替差損は1,517千円となり、前年同期の718千円から増加した。輸入調達に伴う為替変動の損益影響が悪化方向に現れている。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 3,800」

    前年同期の為替差損3,290千円に対し、当第2四半期累計期間は為替差益3,800千円となり、為替変動による損益影響は改善方向に現れた。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 8,877」

    前年同期の為替差損1,328千円に対し、当四半期は為替差益8,877千円となり、為替変動による損益影響は当四半期には改善方向に現れた。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社の主要製品であるアルミホイールは、東アジアからの輸入が当社のアルミホイール仕入額の約8割を占めております。当社は仕入代金の輸入決済を、主に米ドル及び中国元建てで行っているため、両通貨の為替レートの変動、また中国の元の切り上げ等があれば、当社グループの連結業績及び連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    輸入依存度が従来の「70%近く」から「約8割」と記載され、米ドルに加えて中国元も明示された。為替予約によるヘッジ方針は継続している。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 718」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損718千円を計上しており、輸入調達に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 3,290」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損3,290千円を計上しており、輸入調達に伴う為替変動の影響が実績に現れている。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 - 1,328」

    当第1四半期連結累計期間に為替差損1,328千円を計上しており、輸入調達に伴う為替変動の影響が引き続き実績に現れている。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社のアルミホイール仕入額の70%近くを占めております。当社は仕入代金の輸入決済を主に米ドル建で行っているため、米ドルの為替変動リスクに対し為替予約等のヘッジ取引を行っておりますが、中長期的な為替レートの変動・中国の元の切り上げ等による変動により、当社グループの連結業績および連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    輸入仕入への依存度、米ドル決済、為替予約によるヘッジおよび為替変動の影響可能性を再確認している。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 13,435」

    第3四半期累計期間の営業外損益で為替差損13,435千円を計上しており、前年同期の為替差益93,431千円から為替影響が悪化方向に変化している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当連結会計年度の売上高は、自動車用品アフター市場の低迷、昨季暖冬による在庫過多・円高環境による売価下落等により、21,547百万円(前年同期比5.3%の減収)と減収となりました。」

    円高環境による売価下落が引き続き減収要因として記載されており、為替変動の事業影響は継続しているが、前四半期からリスクの性質に新たな変更は示されていない。
  26. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「自動車関連卸売事業の売上高は、9,155百万円となり前年同期比559百万円(△5.8%)の減収となりました。これは、自動車用品市場低迷・昨季暖冬による在庫過多・需要低迷による販売競争激化・円高等で想定以上の売価下落によりメイン商品のアルミホイールの売上が減少したことによります。また、利益につきましても販売数量の減少および売価下落が影響し、セグメント利益は432百万円となり前年同期比251百万円(△36.7%)の減益となりました。」

    円高等による想定以上の売価下落が売上・セグメント利益の減少に結び付いたと具体化しており、為替変動の事業影響が前四半期より明確になっている。
  27. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「年初からの円高進行による企業収益の下振れ等もあり、国内外ともに先行きは不透明な状況にあります。」

    円高進行による企業収益の下振れを当四半期の経済環境として記載しており、輸入・為替変動リスクの影響が実際に現れている。財務諸表上も為替差損3,487千円を計上している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のアルミホイール仕入額の70%近くを占めております。当社は仕入代金の輸入決済を主に米ドル建でおこなっているため、米ドルの為替変動リスクに対し為替予約等のヘッジ取引を行っておりますが、中長期的な為替レートの変動・中国の元の切り上げ等による変動により、当社グループの連結業績および連結財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    アルミホイール仕入額の約70%が東アジアからの輸入であり、米ドル決済に伴う為替リスクと為替予約によるヘッジを記載している。
一緒に動いた変遷

「国内自動車市場の成熟化と競争激化」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内自動車市場の成熟化と競争激化10回
  3. 2北朝鮮のミサイル実験・テロ等による地政学リスクと先行き不透明感8回
  4. 3福祉施設の競争激化・入居者減少・損失7回
  5. 4自動車関連小売事業の収益性改善6回
  6. 5福祉事業の採算性改善と入居促進6回
  7. 6物流会社の子会社化による最適物流システムの構築6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウェッズの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。