アイナボホールディングス(7539)・目標前進
人的資本・多様性に関する数値目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標289社が書いているテーマ・逆風1社・追い風291社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「外国人労働者の比率 2028年9月までに7% 6% 女性管理職の比率 2030年9月までに8% 7% 60歳以上の従業員の比率 2028年9月までに15% 9% 有給休暇取得率 2030年9月までに70% 72%」
人的資本目標は維持され、実績は外国人労働者比率6%、女性管理職比率7%、60歳以上比率9%、有給休暇取得率72%となった。前期実績から各指標が改善し、有給休暇取得率は目標70%を上回った。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「外国人労働者の比率 2028年9月までに7% 5% 女性管理職の比率 2030年9月までに8% 4% 60歳以上の従業員の比率 2028年9月までに15% 8% 有給休暇取得率 2030年9月までに70% 67%(注)有給休暇取得率目標を政府目標の70%以上に合わせ変更しております。」
人的資本目標のうち、有給休暇取得率の目標を50%から70%へ引き上げた。実績は外国人労働者比率5%、女性管理職比率4%、60歳以上比率8%、有給休暇取得率67%となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「外国人労働者については、技術・人文知識の就労ビザの取得可能な外国人や技能実習生を毎年採用しております。女性の管理職については、十分な比率には達していないと認識しており、引き続き多様性の確保に向けて、研修の整備、資格取得の奨励、適正な人事評価等、様々な政策を推進してまいります。外国人労働者の比率 2028年9月までに7% 4% 女性管理職の比率 2030年9月までに8% 4% 60歳以上の従業員の比率 2028年9月までに15% 9% 有給休暇取得率 2030年9月までに50% 41%」
外国人労働者比率、女性管理職比率、60歳以上従業員比率、有給休暇取得率について、期限と目標値および当連結会計年度の実績を初めて開示した。採用、研修、資格取得、人事評価を通じた達成手段も記載された。