リニューアル工事・官公庁改修工事の受注強化
FY2016-Q3に初出。30回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- 2026-07-31再掲決算
「公共施設のリニューアル物件向けの空調工事の売上が増加したものの」
公共施設のリニューアル関連空調工事の増加が引き続き確認された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その主な要因としましては、公共施設のリニューアル物件が増加したことにより空調工事の売上が増加したものの、集合住宅向けの住宅設備工事が受注不足の影響により売上が減少したことなどによるものであります。」
公共施設のリニューアル物件増加により空調工事の売上が増加し、公共改修工事への対応に進展が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「空調設備工事につきましては、売上高は前年を上回りました。主な要因としましては、公共物件の空調入替工事が増加したことによるものであります。」
公共物件の空調入替工事が増加し、官公庁・公共物件の改修工事への対応に進展が示された。 - FY2025-H1民間改修・公共物件工事の進捗遅延有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年比マイナスで推移しました。その主な要因としましては、民間改修工事や公共物件工事の進捗が予定より遅れたことによるものであります。」
従来回復・進捗が示されていた民間改修工事と公共物件工事について、進捗が予定より遅れたと説明された。 - FY2024前進有価証券報告書
「空調設備工事につきましては、売上高は前年を上回りました。主な要因としましては、公共物件の空調入替工事が増加したことによるものであります。」
公共物件の空調入替工事が増加し、官公庁・公共物件の改修工事への対応が実績として進展した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を上回りました。主な要因としましては、コロナ禍後の民間改修工事が再開したことや公共物件工事が順調に進捗したことによるものであります。」
コロナ禍後の民間改修工事の再開と、公共物件工事の順調な進捗が続いていると説明された。 - FY2024-Q1民間改修再開・公共物件工事順調有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を上回りました。主な要因としましては、コロナ禍後の民間改修工事が再開したことや公共物件工事が順調に進捗したことによるものであります。」
民間改修工事が再開し、公共物件工事も順調に進捗した。従来の公共物件受注減・民間改修増という分化した状況から、両方の進捗が示された。 - FY2023-Q3民間改修増・公共物件受注減継続有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を下回りました。主な要因としましては、下期以降、民間の改修工事は増加したものの、前期後半において入札競争激化の要因等により公共物件の受注量が減少したことによるものであります。」
民間の改修工事は増加した一方、公共物件の受注量減少が続き、空調衛生設備工事の売上を下押しした。 - FY2023-Q1公共物件受注減有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を大きく下回りました。主な要因としましては、前期後半における公共物件の受注量が入札競争激化の要因等により減少したことによるものであります。」
公共物件の受注量が入札競争の激化等により減少し、空調衛生設備工事の売上が前年を大きく下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「業績拡大策として、今後もサッシ、サイディング、木質建材、空調機器工事、買取再販事業に注力してまいります。昨年立ちあげた空調機器の専門部署をさらに充実させ、中規模ビルの改修物件をターゲット先として営業強化を図ってまいります。」
前年に立ち上げた空調機器専門部署をさらに充実させ、中規模ビル改修物件を対象とする営業強化へ施策を進めた。 - FY2022-Q3民間設備改修増・公共物件受注減有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を下回りました。主な要因としましては、民間の設備改修工事は増加したものの、昨年秋以降公共物件の受注が減少したことによるものであります。」
民間設備改修工事の増加があった一方、昨年秋以降は公共物件の受注が減少し、市場別の動向が分かれた。 - FY2022-Q2民間設備改修増・公共工事減有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年並みで推移しました。主な要因としましては、公共工事関連の完成高は前年比でマイナスとなったものの、民間の設備改修工事が増加したことによるものであります。」
公共工事関連の完成高が前年割れとなる一方、民間の設備改修工事が増加し、改修工事の動向が市場別に分かれた。 - FY2021前進有価証券報告書
「その施策として、空調機器を専門的に取り扱う部署を立ち上げ、中規模ビルの改修物件をターゲット先として営業強化を図ってまいります。」
空調機器工事について専門部署を立ち上げ、中規模ビル改修物件を対象とする営業強化策を具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を下回りました。主な要因としましては、コロナ禍の影響による民間リニューアル工事の延期等はあったものの、前期に受注した官公庁物件の工事進行売上が順調に推移したことによるものであります。」
民間リニューアル工事の延期が続く一方、官公庁物件の工事進行売上は順調と説明された。 - FY2021-Q1民間リニューアル工事の延期有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を下回りました。主な要因としましては、官公庁物件の工事が前年並みに推移したものの、コロナ禍の影響により、民間のリニューアル工事に延期等があったことによるものであります。」
官公庁物件の工事が前年並みだった一方、コロナ禍により民間のリニューアル工事に延期等が発生した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としましては、集合物件向けのユニットバス工事が順調に推移したことや、首都圏において新規に取り組んでいる区分マンションのリニューアル工事が増加したことによるものであります。」
首都圏で新規に取り組む区分マンションのリニューアル工事が増加し、従来のリニューアル工事強化に具体的な進展が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としましては、リニューアル工事やリフォーム商材の納材が増加するとともに、首都圏において、特定の既存顧客からの大型マンション向けユニットバス工事の納材が当中間期に集中したことによるものであります。」
リニューアル工事とリフォーム商材の納材が増加し、従来の受注強化方針に具体的な進展が示された。官公庁物件の工事も引き続き好調とされた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「住宅設備販売及び工事につきましては、売上高は前年を上回りました。その主な要因としましては、リニューアル工事やリフォーム商材の納材が増加するとともに、首都圏において、特定の既存顧客からの大型マンション向けユニットバス工事の受注が増加したことによるものであります。」
リニューアル工事とリフォーム商材の納材が増加し、従来の受注強化方針に具体的な進展が示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、売上高は前年を上回りました。これは主に官公庁からの大型物件の受注が引き続き堅調に推移するとともに、手持ち工事も順調に進捗しました。」
官公庁向け大型受注の堅調さと手持ち工事の順調な進捗を通期でも再確認した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、官公庁からの大型受注が引き続き堅調に推移するとともに、手持ち工事も順調に進行しました。」
官公庁向け大型受注の堅調な推移と手持ち工事の順調な進行を再確認した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「空調衛生設備工事につきましては、官公庁からの大型受注が引き続き堅調に推移するとともに、手持ち工事も順調に進行しました。」
官公庁向け大型受注の堅調な推移と手持ち工事の順調な進行を再確認した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「住宅設備工事につきましては、大型マンション物件やホテル向けの工事が順調に進行したことに加え、リニューアル工事の受注が増加しました。」
リニューアル工事の受注増加が確認され、従来の受注強化方針に具体的な進展が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「大型物件事業につきましては、採算重視の受注体制を維持するとともに、住宅ストック市場の拡大が予想される中、空調設備、住宅設備、内装等のリノベーション工事、外壁や床等のリニューアル工事への取り組み強化であります。」
外壁・床等のリニューアル工事への取り組み強化を、住宅ストック市場への対応策として再確認した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、空調・衛生設備工事につきましては、前期以前に受注した公共工事等の工事進捗が予想より遅れたため、工事進行基準対象物件の完成高が減少しました。」
公共工事等の進捗遅延と完成高減少について、前四半期と同じ状況が継続している。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「一方、空調・衛生設備工事につきましては、前期以前に受注した公共工事等の工事進捗が予想より遅れたため、工事進行基準対象物件の完成工事高が減少しました。」
公共工事等について、前四半期までの順調な進捗説明から、予想より進捗が遅れ完成工事高が減少したとの説明に変わった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「空調・衛生設備工事につきましては、前期以前に受注した公共工事が順調に進捗しました。」
公共工事が順調に進捗したと記載され、官公庁・公共工事への対応が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「住宅設備工事につきましては、官公庁向け空調設備工事の受注が順調に推移するなか、工事の進行は計画通りに推移しました。また、改修工事につきましては、設備と建築のトータル提案により好調な受注を維持しました。」
官公庁向け空調設備工事の受注が順調に推移し、改修工事もトータル提案により好調な受注を維持した。 - FY2017-Q3リニューアル工事が順調へ回復有価証券報告書
「空調・衛生設備工事につきましては、官庁工事や民間非住宅分野のリニューアル工事は順調に推移するとともに、原価管理等の徹底により利益面は大幅に改善しました。」
前四半期の「前年並み」との説明から、官庁工事・民間非住宅分野のリニューアル工事が順調に推移したとの説明に変わった。原価管理等による利益面の大幅改善も記載された。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「空調・衛生設備工事につきましては、官庁工事や民間非住宅分野のリニューアル工事は前年並みに推移したものの、原価管理の徹底により利益面は大幅に改善しました。」
官庁工事・民間非住宅分野のリニューアル工事は、前回の需要増加・順調との説明から、前年並みとの説明に変わった。一方、原価管理による利益改善が示された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「空調設備工事につきましては、リニューアル工事の受注強化や官公庁の改修工事の需要増加にともない順調に推移いたしました。」
空調設備工事で、リニューアル工事の受注強化と官公庁改修工事需要への対応を記載。