売上債権増加等による営業活動キャッシュ・フローの減少
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。
- FY2026-H1営業活動キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は、6億28百万円(前中間期は13億60百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の13億60百万円から6億28百万円へ減少した。法人税等の支払額や売上債権の増加などが記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは31億46百万円増加(前連結会計年度は28億25百万円増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の28億25百万円から31億46百万円へ増加し、営業資金創出力が改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は、13億60百万円(前中間期は5億49百万円の減少)となりました。これは主として、税金等調整前中間純利益17億51百万円の計上及び仕入債務の増加額6億94百万円、売上債権の増加額8億11百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の5億49百万円の支出から13億60百万円の収入へ改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは28億25百万円増加(前連結会計年度は16億77百万円増加)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益23億58百万円の計上及び大型現場の受注による仕入債務の増加額5億21百万円、回収サイトが短縮したことによる売上債権の減少額6億14百万円、棚卸資産の減少額3億58百万円、法人税等の支払額9億36百万円によるものです。」
営業活動キャッシュ・フローは16億77百万円から28億25百万円へ増加した。回収サイト短縮による売上債権減少と棚卸資産減少が資金創出に寄与した。 - FY2024-Q2営業活動キャッシュ・フロー赤字拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、5億49百万円(前年同四半期は3億3百万円の減少)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益17億23百万円の計上及び仕入債務の増加額8億32百万円、売上債権の増加額20億34百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が前年同期の3億3百万円から5億49百万円へ拡大し、売上債権の増加額は20億34百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは16億77百万円増加(前連結会計年度は3億95百万円増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の3億95百万円から16億77百万円へ回復した。 - FY2023-Q2営業活動キャッシュ・フロー赤字幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、3億3百万円(前年同四半期は15億4百万円の減少)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益14億99百万円の計上及び仕入債務の増加額9億26百万円、売上債権の増加額18億89百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の15億4百万円の支出から3億3百万円の支出へ赤字幅が縮小した。一方、売上債権は18億89百万円増加した。 - FY2022営業活動キャッシュ・フロー大幅減少有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは3億95百万円増加(前連結会計年度は19億41百万円増加)となりました。これは主として、税金等調整前当期純利益24億47百万円の計上及び仕入債務の増加額17億52百万円、売上債権の増加額10億47百万円、棚卸資産の増加額16億32百万円、法人税等の支払額11億95百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の19億41百万円から3億95百万円へ減少し、売上債権・棚卸資産の増加などが説明された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、15億4百万円(前年同四半期は1億55百万円の増加)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益19億32百万円の計上及び仕入債務の増加額16億45百万円、売上債権の増加額26億50百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の1億55百万円の収入から15億4百万円の支出に転じ、売上債権の増加などが主因として説明された。