Komori
アイナボホールディングス(7539)・施策再掲

顧客第一を軸とする人材育成

FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY20222017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成974社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1015社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1057件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「継続的な成長戦略として今後も従業員の積極的な採用とM&Aを活用しながらエリア・商材の拡大を実行してまいります。」

    成長戦略の手段として、従業員の積極的な採用を継続する方針が示された。
  2. 2026-04-30前進決算

    「継続的な成長戦略として今後も従業員の積極的な採用とM&Aを活用しながらエリア・商材の拡大を実行してまいります。」

    従業員の積極的な採用を、今後の成長戦略の具体的な手段として示した。
  3. FY2025在留資格社員数を28人と開示有価証券報告書

    「また、中途採用の比率を高めるとともに、外国人の採用も積極的に進めてまいります。2025年9月期において、技術・人文知識・国際業務の在留資格を有した社員は28人在籍し、グループ各社に配置しております。」

    中途採用・外国人採用の方針を継続し、2025年9月期の対象在留資格社員28人をグループ各社に配置したと記載した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「グループ内における人事制度や研修制度の統一化を推進し、グループ間での人材の交流や異動を促進してまいります。また、中途採用の比率を高めるとともに、外国人の採用も積極的に進めてまいります。2024年9月期において、技術・人文知識・国際業務の在留資格を有した社員は68人在籍し、グループ各社に配置しております。」

    人事・研修制度の統一化とグループ間異動に加え、中途・外国人採用を強化し、対象在留資格の社員68人をグループ各社に配置した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「グループ内における人事制度や研修制度の統一化を推進するとともに、2022年9月期に導入した「タレントマネジメント」システムの利用を促進し、人財の見える化を図るとともに、グループ間での交流や移動を進めてまいります。」

    人事・研修制度の統一化、タレントマネジメントシステムの利用促進、グループ間の人材交流・移動を継続施策として再確認した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「前年度に見直しをした人事制度や研修制度の充実を図るとともに、当期に導入した「タレントマネジメント」システムを利用することにより、人財の見える化を進めるとともに、人材開発を積極的に推進してまいります。」

    人事・研修制度の充実に加え、タレントマネジメントシステムを当期に導入し、人財の可視化と人材開発を具体化した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「「従業員の成長及びエンゲージメント無くして企業の成長は無い」との強い認識のもと、研修体系や評価制度の見直しを図ってまいりました。今後もそれらの制度を有効に活用するとともに、従業員の努力、提案、潜在能力、スキル、経験値を生かし、機会ロスをなくすための人事マネージメントの仕組み作りに注力してまいります。」

    研修体系・評価制度の見直しを進め、従業員の能力・提案等を活用する人事マネジメントの仕組み作りへ施策を具体化した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「その強化に向けた施策として、評価制度や賃金体系、研修体系の見直しを行い、成果・実力志向の組織風土を推進しています。」

    人材活用について、評価制度・賃金体系・研修体系の見直しを実施し、成果・実力志向の組織風土を進めた。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「深刻な人手不足の状況が継続するなか、外国人の高度人材の採用やリファラル採用など、人材の確保に取り組むとともに、階層別研修やOJT教育の充実を図ります。」

    従来の顧客第一を軸とする人材育成に加え、高度人材・リファラル採用、階層別研修、OJT教育を含む人材確保・教育へ重点が広がった。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのために、市場ニーズに対応した迅速な設備投資や人材投資、また社員全員が顧客第一を常に意識し、知恵と工夫を絞り出せる人材育成に努めてまいります。」

    設備投資・人材投資と、顧客第一を意識した人材育成を継続方針として記載した。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「また社員全員が顧客第一を常に意識し、知恵と工夫を絞り出せる人材育成に努めてまいります。」

    顧客第一の意識と現場での知恵・工夫を重視した全社的な人材育成を施策として掲げた。
一緒に動いた変遷

「M&Aによるグループ成長と施工力の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aによるグループ成長と施工力の拡大4回
  3. 2営業エリアの拡大4回
  4. 3業務体制の充実とコスト削減4回
  5. 4LIXILへの仕入依存4回
  6. 5リニューアル工事・官公庁改修工事の受注強化3回
  7. 6新商材・自社ブランド商品の拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイナボホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客第一を軸とする人材育成|アイナボホールディングス(7539)の変遷 | Komori