顧客第一を軸とする人材育成
FY2017に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「継続的な成長戦略として今後も従業員の積極的な採用とM&Aを活用しながらエリア・商材の拡大を実行してまいります。」
成長戦略の手段として、従業員の積極的な採用を継続する方針が示された。 - 2026-04-30前進決算
「継続的な成長戦略として今後も従業員の積極的な採用とM&Aを活用しながらエリア・商材の拡大を実行してまいります。」
従業員の積極的な採用を、今後の成長戦略の具体的な手段として示した。 - FY2025在留資格社員数を28人と開示有価証券報告書
「また、中途採用の比率を高めるとともに、外国人の採用も積極的に進めてまいります。2025年9月期において、技術・人文知識・国際業務の在留資格を有した社員は28人在籍し、グループ各社に配置しております。」
中途採用・外国人採用の方針を継続し、2025年9月期の対象在留資格社員28人をグループ各社に配置したと記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ内における人事制度や研修制度の統一化を推進し、グループ間での人材の交流や異動を促進してまいります。また、中途採用の比率を高めるとともに、外国人の採用も積極的に進めてまいります。2024年9月期において、技術・人文知識・国際業務の在留資格を有した社員は68人在籍し、グループ各社に配置しております。」
人事・研修制度の統一化とグループ間異動に加え、中途・外国人採用を強化し、対象在留資格の社員68人をグループ各社に配置した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「グループ内における人事制度や研修制度の統一化を推進するとともに、2022年9月期に導入した「タレントマネジメント」システムの利用を促進し、人財の見える化を図るとともに、グループ間での交流や移動を進めてまいります。」
人事・研修制度の統一化、タレントマネジメントシステムの利用促進、グループ間の人材交流・移動を継続施策として再確認した。 - FY2022前進有価証券報告書
「前年度に見直しをした人事制度や研修制度の充実を図るとともに、当期に導入した「タレントマネジメント」システムを利用することにより、人財の見える化を進めるとともに、人材開発を積極的に推進してまいります。」
人事・研修制度の充実に加え、タレントマネジメントシステムを当期に導入し、人財の可視化と人材開発を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「「従業員の成長及びエンゲージメント無くして企業の成長は無い」との強い認識のもと、研修体系や評価制度の見直しを図ってまいりました。今後もそれらの制度を有効に活用するとともに、従業員の努力、提案、潜在能力、スキル、経験値を生かし、機会ロスをなくすための人事マネージメントの仕組み作りに注力してまいります。」
研修体系・評価制度の見直しを進め、従業員の能力・提案等を活用する人事マネジメントの仕組み作りへ施策を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「その強化に向けた施策として、評価制度や賃金体系、研修体系の見直しを行い、成果・実力志向の組織風土を推進しています。」
人材活用について、評価制度・賃金体系・研修体系の見直しを実施し、成果・実力志向の組織風土を進めた。 - FY2019再定義有価証券報告書
「深刻な人手不足の状況が継続するなか、外国人の高度人材の採用やリファラル採用など、人材の確保に取り組むとともに、階層別研修やOJT教育の充実を図ります。」
従来の顧客第一を軸とする人材育成に加え、高度人材・リファラル採用、階層別研修、OJT教育を含む人材確保・教育へ重点が広がった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのために、市場ニーズに対応した迅速な設備投資や人材投資、また社員全員が顧客第一を常に意識し、知恵と工夫を絞り出せる人材育成に努めてまいります。」
設備投資・人材投資と、顧客第一を意識した人材育成を継続方針として記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また社員全員が顧客第一を常に意識し、知恵と工夫を絞り出せる人材育成に努めてまいります。」
顧客第一の意識と現場での知恵・工夫を重視した全社的な人材育成を施策として掲げた。