LIXILへの仕入依存
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024。
アイナボホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
- FY2024対処有価証券報告書
「2024年9月期の当社グループの連結ベースにおける商品及び材料仕入額の39.3%が株式会社LIXILからの仕入となっております。今後何らかの要因により同社との取引が不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
LIXILからの仕入比率は前期の40.3%から39.3%へ低下し、依存度がさらに縮小した。ただし、依然として主要仕入先である。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年9月期の当社グループの連結ベースにおける商品及び材料仕入額の40.3%が株式会社LIXILからの仕入となっております。今後何らかの要因により同社との取引が不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
LIXILからの仕入比率は前期の42.7%から40.3%へ低下し、依存度が縮小した。ただし、依然として主要な仕入先である。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年9月期の当社グループの連結ベースにおける商品及び材料仕入額の42.7%が株式会社LIXILからの仕入となっております。今後何らかの要因により同社との取引が不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
LIXILからの仕入比率は前期の45.8%から42.7%へ低下したが、依然として主要な仕入依存先である。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年9月期の当社グループの連結ベースにおける商品及び材料仕入額の45.8%が株式会社LIXILからの仕入となっております。」
LIXILからの仕入依存度は前期の46.1%から45.8%へ低下したが、依然として仕入額の大きな割合を占めている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年9月期の当社グループの連結ベースにおける商品及び材料仕入額の46.1%が株式会社LIXILからの仕入となっております。今後何らかの要因により同社との取引が不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
LIXILからの仕入依存度が前期の45.4%から46.1%へ上昇した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年9月期の当社グループの連結ベースにおける商品及び材料仕入額の45.4%が株式会社LIXILからの仕入となっております。今後何らかの要因により同社との取引が不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
LIXILへの仕入依存度が前期の45.0%から45.4%へ上昇した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「平成30年9月期の当社グループの連結ベースにおける商品及び材料仕入額の45.0%が株式会社LIXILからの仕入となっております。今後何らかの要因により同社との取引が不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
LIXILからの仕入比率が前期の42.5%から45.0%へ上昇した。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年9月期の当社グループの連結ベースにおける商品及び材料仕入額の42.5%が株式会社LIXILからの仕入となっております。今後何らかの要因により同社との取引が不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
商品・材料仕入額の42.5%をLIXILに依存しており、取引不能時の業績影響可能性をリスクとして明示した。