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大水(7538)・施策悪化

借入金の圧縮と資金調達コストの削減

FY2016に初出。31回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-11-05。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY20232016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
有利子負債削減による財務体質強化137社が書いているテーマ・逆風2社・追い風136社

大水がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている137社のうち14社を表示しています。上の文は137社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資金調達の総額は40億50百万円(前期比10億50百万円増)となりました。これらの内訳は、短期借入金は24億円(前期比10億50百万円増)、長期資金(1年内返済予定として流動負債に計上分を含む)は16億50百万円(前期比増減なし)となっております。」

    短期借入金が10億50百万円増加し、資金調達総額も40億50百万円へ増加した。長期資金の水準を維持する一方、短期資金への依存増加が記載されている。
  2. 2026-05-12悪化業績予想の修正

    「財務活動の結果得られた資金は9億64百万円(前連結会計年度は12百万円の収入)となりました。これは主に短期借入金が10億50百万円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金が10億50百万円増加し、借入金圧縮方針に対して増加の実績を記載している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加(12億50百万円)等により11億65百万円の収入(前年同期は4億33百万円の支出)となりました。」

    短期借入金が12億50百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の4億33百万円の支出から11億65百万円の収入へ転じた。借入金圧縮方針に対して、当中間連結会計期間は短期借入金による資金調達の増加が記載されている。
  4. FY2025短期借入金減少と長期資金・社債増加の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資金調達の総額は30億円(前期比1億円増)となりました。これらの内訳は、短期借入金は13億50百万円(前期比1億円減)、長期資金(1年内返済予定として流動負債に計上分を含む)は16億50百万円(前期比2億円増)となっております。」

    短期借入金は1億円減少した一方、社債発行等により資金調達総額は30億円へ増加し、資産バランスに見合う長期資金調達方針を再確認している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少(3億50百万円)等により4億33百万円の支出(前年同期は12億68百万円の支出)となりました。」

    短期借入金が前連結会計年度末比3億50百万円減少し、借入金圧縮に向けた測定可能な動きが記載されている。
  6. FY2024-Q3短期借入金の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて51億34百万円増加し、193億90百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が41億78百万円、短期借入金が7億円増加したこと等によるものであります。」

    借入金圧縮・長期資金調達方針を掲げる一方、短期借入金は前連結会計年度末比7億円増加し、負債合計も51億34百万円増加した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少(12億円)等により12億68百万円の支出(前年同期は26億44百万円の収入)となりました。」

    短期借入金が12億円減少し、借入金圧縮に向けた測定可能な動きが記載されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これは支払手形及び買掛金が14億47百万円増加した一方で、短期借入金が4億円減少したこと等によるものであります。」

    短期借入金が前連結会計年度末比4億円減少し、借入金圧縮に向けた測定可能な動きが記載されている。一方、買掛金は14億47百万円増加している。
  9. FY2023資金調達総額の増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資金調達の総額は41億円(前期比9億円増)となりました。」

    借入金圧縮・長期資金調達方針を掲げる一方、資金調達総額は前期比9億円増の41億円となり、短期借入金も26億50百万円へ増加した。
  10. FY2023-Q3短期借入金の大幅増加有価証券報告書

    「これは支払手形及び買掛金が38億46百万円、短期借入金が42億円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が42億円増加した。借入金圧縮方針の撤回は記載されていないため、残高の変化として記録する。
  11. FY2023-Q2短期借入金の大幅増加有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加(27億円)、配当金の支払による資金の減少(53百万円)等により26億44百万円の収入(前年同期は68百万円の支出)となりました。」

    短期借入金の増加27億円により財務活動によるキャッシュ・フローは26億44百万円の収入となり、借入金圧縮方針に対して当四半期は借入依存の増加が記載されている。
  12. FY2023-Q1短期借入金の増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて19億79百万円増加し、154億95百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が6億55百万円、短期借入金が12億円増加したこと等によるものであります。」

    短期借入金が前連結会計年度末比12億円増加しており、借入金圧縮方針に対する当四半期の残高変化として記録する。
  13. FY2022資金調達総額の増加と社債借換え有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資金調達の総額は32億円(前期比5億円増)となりました。前連結会計年度末には流動負債であった社債5億円は償還となり、新たに6億円の社債を発行いたしました。」

    資金調達総額が27億円から32億円へ増加し、5億円の社債償還と6億円の新規社債発行が行われた。借入金圧縮よりも在庫調達資金の確保が前面に出ている。
  14. FY2022-Q3短期借入金の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて78億53百万円増加し、203億44百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が50億52百万円、短期借入金が30億円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が30億円増加し、負債合計も78億53百万円増加したと記載されている。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資金調達の総額は27億円(前年同期比増減なし)となりました。資金調達の総額に占める流動・固定の比率は資産のバランスに見合った長期資金を調達する方針としております。」

    資金調達総額27億円を維持し、資産のバランスに見合った長期資金調達方針を再確認している。
  16. FY2021-Q3短期借入金の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて52億3百万円増加し、183億35百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が36億1百万円、短期借入金が15億30百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が15億30百万円増加したことが記載されている。借入金圧縮方針の撤回や変更は記載されていないため、残高の変化として記録する。
  17. FY2021-Q2短期借入金増加と財務活動収入の減少有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加による資金の増加(2億円)、配当金の支払による資金の減少(68百万円)等により1億28百万円の収入(前年同期は3億30百万円の収入)となりました。」

    短期借入金が2億円増加する一方、財務活動による収入は前年同期の3億30百万円から1億28百万円へ減少した。借入金圧縮方針の撤回は記載されていない。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループにおける資金調達の総額は27億円(前年同期比0百万円減)となりました。……資金調達の総額に占める流動・固定の比率は資産のバランスに見合った長期資金を調達する方針としております。」

    資金調達総額は27億円で前年同期から変わらず、短期借入金の減少と長期資金調達方針を併記している。
  19. FY2020-Q3短期借入金の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて49億29百万円増加し、197億24百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が27億96百万円、短期借入金が19億99百万円増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が19億99百万円増加したことが記載されている。借入金圧縮方針の撤回や変更は記載されていないため、残高の変化として記録する。
  20. FY2020-Q2短期借入金増加と長期借入金返済の併存有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の増加(4億99百万円)、長期借入金の返済(83百万円)、配当金の支払(81百万円)等により3億30百万円の収入(前年同期は10億64百万円の支出)となりました。」

    短期借入金の増加と長期借入金の返済が併存し、財務活動によるキャッシュ・フローは3億30百万円の収入となった。借入金圧縮方針の変更は記載されていない。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の資金調達の総額は27億円(前年同期比2億31百万円減)となりました。これらの内訳は、短期借入金15億34百万円、長期借入金6億66百万円、社債5億円となっております。当社グループは資産のバランスに見合った長期資金を調達する方針であります。」

    資金調達総額が前年同期比2億31百万円減少し、短期借入金の返済も実施された。長期資金を資産バランスに合わせて調達する方針も示している。
  22. FY2019-Q3短期借入金の増加有価証券報告書

    「これは支払手形及び買掛金が35億7百万円、短期借入金が17億79百万円増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が17億79百万円増加した。借入金圧縮方針の撤回や変更は記載されていないため、残高の変化として記録する。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少(9億6百万円)、長期借入金の返済(83百万円)等により10億64百万円の支出(前年同期は3億57百万円の支出)となりました。」

    短期借入金9億6百万円の減少と長期借入金83百万円の返済が記載され、借入金圧縮に向けた測定可能な動きが示されている。
  24. FY2018-Q3短期借入金の増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度末に比べて84億21百万円増加し、223億86百万円となりました。これは支払手形及び買掛金が56億81百万円、短期借入金が25億99百万円増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金が25億99百万円増加したことが記載されている。借入金圧縮方針の撤回や変更は記載されていないため、残高の変化として記録する。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少(1億99百万円)、長期借入金の返済(85百万円)等により3億57百万円の支出(前年同期は1億58百万円の支出)となりました。」

    短期借入金1億99百万円の減少と長期借入金85百万円の返済が具体的に記載され、借入金圧縮に向けた測定可能な動きが示されている。
  26. FY2017借入金の構成変化有価証券報告書

    「長期借入れにより5億円獲得した一方、短期借入金の返済により3億円、長期借入金の返済により1億68百万円支出したこと等によるものであります。」

    借入金圧縮方針を再掲する一方、当期は長期借入れ、短期借入金および長期借入金の返済が併存し、借入構成が変化している。
  27. FY2017-Q3借入金残高増加有価証券報告書

    「これは支払手形及び買掛金が59億16百万円、短期借入金が11億49百万円、長期借入金が4億15百万円増加したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末比で短期借入金11億49百万円、長期借入金4億15百万円の増加が記載されている。借入金圧縮方針の撤回や変更は記載されていないため、残高の変化をOTHERとして記録する。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入金の返済(83百万円)、配当金の支払(68百万円)等により1億58百万円の支出(前年同期は1億36百万円の支出)となりました。」

    長期借入金83百万円の返済が具体的な金額とともに記載され、借入金圧縮に向けた測定可能な動きが示されている。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「財務体質強化のため、借入金の圧縮等により、資金調達コストの削減等に取り組んでまいります」

    財務体質の改善に向けた具体的な手段として、借入金の圧縮を挙げている。
一緒に動いた変遷

「在庫管理の徹底と物流費等のコストダウン」は、この変遷が動いた31回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

642222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫管理の徹底と物流費等のコストダウン6回
  3. 2支払能力・流動性リスク4回
  4. 3顧客ニーズに対応した商品提案2回
  5. 4水産物の輸出拡大2回
  6. 5漁獲量・入荷量・水産物市況の変動2回
  7. 6役員退職慰労金制度の廃止と譲渡制限付株式報酬への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大水の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入金の圧縮と資金調達コストの削減|大水(7538)の変遷 | Komori